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ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
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名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

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出会った野鳥さん
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2017.07
13
Category : 北信エリア
前回①からの続きです。
今回はいつもに増して写真が多くなってしまったので表示に時間がかかるかもしれません。
あっ、それと10枚目の写真で可愛いヘビちゃんが登場するので苦手な方は注意してくださいね^^

野沢温泉に到着しました。
賑わいはありません。 まぁ昼間の温泉地はこんなもんでしょうね、きっと。 
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お世話になる宿は湯宿 寿命延(じょんのび)さん。
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正面には野沢温泉のシンボル的な外湯 大湯(おおゆ) もあり立地は最高。 
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右を向けば足湯(あくと)もwww
20170708_1004.jpg

チェックインして部屋に荷物を置いたら早速外湯巡りとまいりましょう。
野沢温泉には30余りの源泉があり外湯と呼ばれる無料の共同浴場が13ヵ所あります。
クソ暑い今の時期、全部巡ることは到底無理ですが何ヵ所入れるか楽しみながら挑戦です。
sotoyu-map2.gif

宿で集印帳を購入。 外湯だけではなくお寺などの名所にもポイントがあるようです。
10ヵ所以上の印を集めると岡本太郎デザインのかっこいいタオルが貰えるので頑張らねば。
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まずは宿からすぐのお寺と神社から。
いきなりの上り坂でしたが4ヶ所のポイントがまとまってあるので外せません。
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これがポイントです。
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カーボン紙で転写する要領でゴシゴシとこすります。
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なんと! 目の前にニョロちゃんが。 2つ上の写真にも写っていますよ。
凄い至近距離ですがゴシゴシ中もず~と見守ってくれてました。 可愛いのぉ~^^ 
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温泉地らしい景色があらわれましたよ。
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野沢温泉一番の見所 麻釜(おがま) です。
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90度に近い熱湯を湧出しているため茹で物をする地元の方しか近づけません。
ましてや「 押すなよ! 絶対に押すなよ! 」なんていう逆フリはもってのほかです。
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麻釜(おがま)とは・・・
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あっ、温泉卵だ! 食べたいなぁ~   冬なら蒸気モクモクなのでしょうね。
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野沢温泉、初めてのお湯は一番端っこで一番高い場所にある外湯 滝の湯(たきのゆ)
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扉を開けるといきなり現れる脱衣所と湯船。
少々緑がかったお湯ですね。 恐る恐る掛け湯をすると・・・噂通り強烈な熱さ。
貸切状態だったので水を足して蛇口にへばり付くようにして入ることができました。
薄い硫黄臭のお湯は浸かったはなから泉質の良さがわかります。 いい湯だなぁ♪ 
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外に出ると風が心地よく感じます。 入浴前はあれ程暑かったのにね。

外湯二つ目は 麻釜の湯(あさがまのゆ) っといきたい所ですが女湯が激混みでパス。
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男湯は誰もいなかったので撮影だけしてきました。 狭いので1グループ入ると満員です。
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ここは絶対に入りたかった 真湯(しんゆ)
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別名「五色の湯」とも言われ季節や気候によって色を変えるらしいですよ。
この時は白濁色でした。 肌のスベスベ感が半端なくメルモちゃん並に若返りそうです。
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真湯の印です。 集印帳はこんな感じになります。
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岡本太郎氏デザインの「湯」 かっこいい♪
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三つ目の外湯は 上寺湯(かみてらゆ)
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透明なお湯です。 団体さんが入った後だったのでお湯も適温でした。
不思議なことに熱いお湯に浸かっていたせいか適温では物足りなく感じてしまう^^
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再利用感あふれる可愛いオブジェが温泉通りを和ませます。
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洗濯場? なんだろう?
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名前の通り洗濯や野菜を洗う場所らしい。 書いてなければ外湯と間違えそうですね。
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次に訪れた外湯は 熊の手洗湯 (くまのてあらゆ)
外湯の中では比較的ぬるいお湯で浴槽が「ぬる湯」と「あつ湯」に別れているらしい。
熊が傷を癒した伝説もある薬用効果に優れたお湯は人気のようで激混み。二回目のパス
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信州北端とはいえ日中の温泉巡りは体力を使うかもw
宿で一休みしましょう。 お土産屋さんをのぞきながら宿に戻ります。
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温泉地といえば 温泉まんじゅ~♪ フキヤさんの
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お店毎に味も違う 温泉まんじゅ~♪ 桝田屋さんの
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宿に到着。
部屋のある3階通路からの景色です。 正面には外湯の大湯
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予約した宿泊プランには宿のバーにて特製カクテル1杯サービス付きだったので
早速いただきに。  「カクテルじゃなくても好きなドリンクを選んでね。」 な~んて
マスターが優しく言うもんですから妻はすかさず 水尾の大吟醸!!!
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升にいっぱい溢れてるよ~  お口にあったようで妻ご満悦。
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マスター、トマトジュースない? あるよっ!  (実際はやさしい口調です。)
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プヘッ、信州のトマトジュース最高!

部屋でしばらく休んだ後は宿に2つある貸切風呂のうち露天の方へ。
狭いけど家族で入るには十分な広さ。 こんなお風呂が自宅にもあるといいなぁw
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その後、正面の外湯大湯にも入ってきましたが一番人気とあって引っ切り無しに
出入りがあるので中の写真は撮れませんでした。 

そして夕食。 豪華とまではいきませんがご馳走です。 美味しくいただきました。
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お品書きには野沢菜漬けとあったのですが出てきた漬物はキュウリと大根。
手違いでしたと持ってきてくれましたが食事済んでたので部屋に持ち帰り夜食になりました。 
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夜の温泉街を浴衣で徘徊。
イメージは射撃にスマートボールにお土産屋・・・なんかちょっと違うけどまぁいいか。
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姉妹館の旅館さかやさんのお風呂にも入れるということで行ってみました。
うわっ、メチャ綺麗なお宿ですね~。 中庭には池があって錦鯉が優雅の泳いでいました。
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おおっ、素敵なお風呂♪ 露天風呂も大きくて最高でした。 しかも貸切状態。
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こちらの旅館のフロントの方から近くの川で蛍が乱舞しているので見に行かれては?と
教えていただきその上地図までご用意いただきありがとうございました。
数年ぶりに沢山の蛍の光を見ることができ感動の一時を過ごすことができました。


10ヵ所以上の集印でもらえる野沢温泉タオルをGET!
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宿に戻って布団に寝転んだらもう最後、1・2・3で爆睡です。


2日目に続きます。


Comment

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これまた

こんばんは、ぴしくるさん。
またまた素敵なご旅行ですねぇ。
ゆったりたっぷりノ〜ンビリ(あ、これ関東限定か?)――と言うには少しハードでしたか(笑)。

温泉も色々あるんですねぇ。
お二人のコンプリート魂、頭が下がります!!
私は1箇所で投げてしまいそうです(笑)。
蛍も綺麗だったんでしょうねぇ〜。

…メルモちゃんって、大人になると思ったましたが違いましたか?

No title

暑いお湯にも果敢に挑戦。
私は入れなくって体だけ洗って出た記憶が・・・。(^_^;)
もう15年以上前の話で、スキーに出掛けた時のことですが。
昔ながらの風景も残しつつ、新しく綺麗になっていっているんでしょうね。

heininさんへ

こんにちわ。

ゆったりたっぷりノ〜ンビリ・・・ん~、わかりません(笑)
そうですね、温泉巡りと片道300キロの運転は少々ハードでした^^

流石にコンプリートは無理でしたが目標のタオルはゲットできたので満足していま~す。
蛍はフワフワとたくさん舞っていてキレイでしたよ。
自分達が泊まった宿ではなくて立ち寄っただけの旅館で教えてもらうのも変な感じですがw
お客さんに対する情報提供ひとつでイメージにも差がつきますよね。

メルモちゃんwww確かにそうですね(笑)
受精卵にまで戻ってしまう赤いキャンディーのイメージが強かったのでwww
そう思うと凄いアニメだったのですね。

なっつばーさんへ

こんにちは。

僕も二十数年前にスキーで来たことがあるのですが思い出も薄くて・・・
当時の記憶と一致するところはありませんでした。雪景色だったからかなぁ。
ただ外湯が熱くて入れなかった事だけは憶えていますよ^^
冬は気温とお湯の温度差が大きいので余計に熱く感じるのでしょうね。

当時はスキーブームだったので施設もキレイでしたが現在は老朽化した所も
目に付きました。こちらも外国人観光客次第となってしまうのでしょうか。