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ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
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名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

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2015.02
27
Category : 名古屋市内
今年も2月25日より名古屋市農業センターの「しだれ梅まつり」が始まりました。

5日ほど前にはなりますが・・・
まだ「しだれ梅まつり」開催準備中だった2月22日、開花状況を見て来ましたよ。
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花の咲いている様子はありません。
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ん~~まだまだツボミですね。
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でも張り裂けそうなツボミです。
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竹林としだれ梅。
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ぽつりぽつりと咲いています。
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この日から5日たった現在はもう少し咲いていることでしょう。
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白を見つけたよ。
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赤も見つけたよ。
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一言でしだれ梅と言ってもここ農業センターには12種類もあるのですね。
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仮設テントでは野菜などの販売をおこなっています。
この季節、人気はホクホクの焼芋ですがこちらのミルキ~なジェラ~ドもですよ。
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動物さん達もたくさんいてふれあう事もできます。 僕たちも待ってるモ~
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この記事は2月22日のものです。
現在の開花状況は名古屋市農業センターのHPなどでご確認ください。

名古屋市農業センター delaふぁーむ

所在地:名古屋市天白区天白町平針黒石2872番地の3
電話番号:052-801-5221
開園時間:午前9時から午後4時30分まで
休園日:毎週月曜日(ただし、国民の祝日または振替休日の場合は直後の平日)
入園料金:無料
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2015.02
26
Category : 石川県
「行っとこ金沢~混む前に!」 最終回です。

2日目の朝をむかえました。 久しぶりにベットで寝たよ~(自宅では和室で寝ていますw)
思えばお泊まりの旅行なんて9月に行った北海道以来で久しぶりでした。

朝食はホテル1階レストラン『TRAVEL CAFE』さんのモーニングセット。
こちらのフレンチトースト(ドリンク・サラダ・ヨーグルト付:480円)がとても美味しかった♪
このお店、名古屋にもあるみたいなので機会があったら行ってみよう。
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ホテルは午前11時まで滞在OK。その時間を利用して金沢駅にお土産の買出しです。
やって来たのは金沢駅にあるショッピングモールの「百番街 あんと」。
昨年「おみやげ館」「あじわい館」がなくなり「あんと」としてリニューアルしたようだ。
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寒い季節の金沢土産、うちの両親がとても喜ぶのはこの「かぶら寿し」。
『四十萬谷本舗』さんで自分達用も含めて購入~。 やや高価です。
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金沢のお土産、毎回同じような物になってしまいます。
好きな物はかわらないですよね。 今回も『宮田』さんで「生麩」を買いました。
「車麩」はフレンチトーストのように調理しても美味しいらしいですよ。
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買い物にはすぐ飽きてしまう自分。それとは反対にお買い物が大好きな妻。
金沢には銘菓も多くて・・・色々と物色してますよ。
待つ時間が長いこと長いこと。 早く次の所へ行こうよ~。   


ようやくホテルに戻りチェックアウト。 次に訪れたのは金沢の台所「近江町市場」。
以前は日曜休みのお店がほとんどでしたがリニューアル以降は日曜も営業しています。
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荒れた天候と日曜日に水揚げが無い港もあることからちょっぴり寂しいたち。
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ほら、あっという間にお昼近くになっちゃった。 混む前にちょっと早めの昼食です。
海鮮丼もいいけれど治部煮(じぶに)も食べたいということで『市の蔵』さんに決定。
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こちらにはお値打ち?な定食があります。
自分は「きときと定食」、妻は「海鮮ひつまぶし」を注文。
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友人は「旬定食」です。  そして~これが~金沢郷土料理の「治部煮」で~す。
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金沢旅行での最後の食事が終わってしまいました。 さみしい~
帰りの高速道路、雪の状況はどうだろう? 安全を考慮して早めの帰路につきました。


心配とは裏腹に帰りの高速道路では雪の綺麗な伊吹山を拝むことができました。
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これにて「行っとこ金沢~混む前に!」 はおしまいです。
現在でも十分にお洒落で美食が溢れる城下町金沢、今後は更に発展するのでしょうね。
伝統的文化を守りながら新しい文化を生み出せる街・・・そう信じたいです。
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2015.02
25
Category : 石川県
「行っとこ金沢~混む前に!」・・・前回からの続きです。

金沢おでんを堪能した「片町」から『兼六園』までは徒歩10分少々で到着。
冷たい小雨でくそ寒い。 おでんで温まった体もすぐに冷えてしまった。

ライトアップ期間中は午後5時30分から入園無料になるのが嬉しいですね。
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残念ながら期待していた雪化粧の兼六園は見ることできず。どうして雪ではなく雨なの?
「ことじ灯籠」と雪吊りが一望できるこの場所は人気の撮影ポイントです。
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地面には雪が残っている所もありますが・・・
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でもやっぱり雪吊りは美しいですね。
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これぞ巧みの技って感じです
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なぜか日本武尊の像があります。 調べてみると・・・ふぅ~ん。
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霞ヶ池に突き出している建物は「内橋亭」。
ここからクラシックギターの素敵な演奏がきこえていました。
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まるで大きな帆船のよう。
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金沢城石川門のライトアップです。 
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平成13年に復元された菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓。
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金沢城公園、もうちょっと散策したいところですが寒さには勝てず・・・
今日の観光起点でもある金沢駅に戻りましょう。


金沢駅前の金沢フォーラスにはフランスパンで有名なフィリップ・ビゴさんのお店、
『オーボンパン ビゴの店』さんがあります。 中部地区で唯一のお店なんです。
大好きな『パン オ ルヴァン』一つだけありました~ラッキー♪
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さて晩御飯は何処にしようか。(夕方のおでんはおやつw) 駅でウマイお店の情報収集。
やっぱ鮮魚ですよね。 やって来たのは「漁漁丸」さん。
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日本酒が充実していますね。 それを見た妻と友人はいきなりポン酒。
僕には温かいお茶をお願いしま~す。

まずは「ぎょぎょ盛り」から。 「ぎょ」の数で刺身の量がかわるらしい。さかな君か!  
こりゃうめぇ~!こちらのお店GJ 地元発行のフリーペーパーにありがとう。 
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穴子の稚魚の酢の物だそうな。 ベロ~ン・・・あらまっ、美味しい。 
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身がたっぷり付いた「あら汁」。 「ホタルイカの黒作り」でお歯黒~
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「カニクリームコロッケ」に~~ 〆はリピート率100%の「お茶漬け」・・・それほんと?
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なんだかんだと色々たくさんいただきました。 こちらのお店、また来よう。


金沢駅から宿泊先のホテルまでは徒歩5分。 こうして一日目が終わるのでした。

次回は金沢の台所、近江町市場をウロウロです。 
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2015.02
24
Category : 石川県
前回【その1】からの続きです。

雪が降ったり止んだりの不安定なお天気ですが北陸金沢の街に積雪はありません。
雪景色の雪吊り風景、ちょっぴり期待していたのですが・・・

金沢駅から金沢周遊バスに乗り古都金沢を観光します。
目指すは『ひがし茶屋街』。 バスに揺られて11分、最寄りのバス停「橋場町」で下車。
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バス停からは浅野川と川向こうには『主計町茶屋街』が見えます。
客が一切触れてはならないこだわりの鍋で有名な『太郎』さんもあの辺りです。
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バス停から歩くこと数分で『ひがし茶屋街』に到着。 雪がはげしく降りだしました。
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傘の上にはあっという間に雪が積もり重たくなります。 とにかく寒い・・・
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今こうして写真を見ると雪の『ひがし茶屋街』も風情があっていいですね~。
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日本の金箔総生産量のうち99%を占めるのもここ金沢。
こちらは金箔細工のお店『箔座ひかり藏』さん。 店内はもちろんキンキラ金
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中庭には黄金の蔵があります。
外壁は純金プラチナ箔で中壁は純金箔を使用しているらしい。 イスまで黄金。
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も~寒さ限界!温かいもの飲みた~い。 ちょうど良さげなお店がありました。 
加賀棒茶『茶房一笑』さん。 献上加賀棒茶で有名な丸八製茶場の直営カフェでした。
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妻と友人は抹茶と生菓子のセット、自分は加賀棒茶と白玉ぜんざいのセットを注文。
途中何度も試飲の美味しいお茶を出してくれます。お茶好きには堪りませんよ~。
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店内からの景色。 とても優雅な一時を過ごすことが出来ました。
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この頃になると激しく降っていた雪も小雨に変わりました。
再び周遊バスに乗って次の場所へ移動しましょう。


今夜、日本三名園の一つ『兼六園』で「兼六園ライトアップ~冬の段~」というイベントが
開催されます。しかも入園料無料。 これも金沢に来たかった理由の一つなんです。

『兼六園』へ行く前に軽くお腹を満たしておきましょう。 「片町」バス停で下車します。
やって来たのは片町交差点から歩いて数分の場所にある『おでん居酒屋 三幸』さん。
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前日に予約を入れておいて大正解。 すぐにテーブル席に通されました。
でも凄い人気ですね。 金沢おでん、TVで話題になっちゃたからなぁ~
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店員さんも親切でとても居心地のいいお店です。

左:輪っかは「車麩」、意外と歯ごたえがありモチモチの食感。、ピンクは「ふかし」。
右:シュウマイおでん初めて食べました。 ん~~そのままでも美味しいですからね~。
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左:これが「バイ貝」。黒い部分の味は・・・無理に例えるならヌメリのある鶏レバーかな。
右:こんなに上品な味の「すじ串」初めて食べた。 さすが金沢、美食の地ですね~。 
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左:「しのだ巻き」の具はゼンマイでした。 「ばくだん」には玉子が1コ入っています。
右:これはれんこん揚団子。 加賀の蓮根って粘りが強くて美味しいですよね。
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おでんって地域独自の素材と食文化に少しだけ触れることが出来ますよね。
旅行や出張などで遠出した時にはご当地おでんを食べてみるのも面白そうです。
とても美味しいおでんでした、ご馳走様。



「片町」から「兼六園」までは食後のお散歩に調度いい距離です。 さあ歩きましょう。

次回【その3】は「兼六園」のライトアップで~す。
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2015.02
23
Category : 石川県
長野~金沢間が延伸開業する北陸新幹線の一番列車指定席販売日だった2月14日、
友人を誘って一泊で金沢に行ってきましたよ。 でも狙ったわけではなく偶然なのです。

金沢は父の出身地でもあり親戚も多く幼い頃から馴染みのある土地なんです。
当然ですが北陸新幹線が開業すれば金沢は大きく変わり観光客も急増しますよね。
ゆっくりのんびりと散策できるのも今回がラストになるかもしれません。
っと言うことで「行っとこ金沢~混む前に!」です。

旅行前日の2月13日金曜日、低気圧の襲来により北日本は大荒れで大雪の恐れも。
キャンセルも考えましたが当日には何とかなりそうな天気で一安心。

休憩で寄った養老サービスエリア。 結構な積雪です。 
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敦賀湾が一望できる杉津サービスエリア。 「恋人の聖地」だったんですね。
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途中、吹雪にもあいましたが正午前、金沢市内に無事到着しました。
金沢メシ一食目、 手っ取り早く美味しいもの・・・やっぱりここに来てしまいます。
訪れたのはインターからも近い回転寿司の『金沢まいもん寿司 金沢駅西本店』さん。  
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北陸の味を楽しみましょう。 まずは白エビの軍艦に唐揚げで~す。
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白子の天麩羅に鱈汁~。 他にも寒ブリ、ノドクロなど鱈腹いただきました。
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低気圧による荒天候で水揚げも少なかろうとやって来たのは『金沢港いきいき魚市』
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やっぱりお魚少ないですね。 この天気ではお客も少ないですが・・・
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左:金沢おでんには欠かせない「バイ貝」はこんな貝。
右:丸干しがすえび、一升買ったよ。 トースターで炙るとメチャ美味しいんです。
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金沢港のすぐ近くにある『ヤマト醤油味噌』さん。 ターゲットは「しょうゆ
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店内に入ると自社製品の発酵食品を始めとしたお土産が並ぶ。
そしてこれが「しょうゆソフトクリーム」。 キャラメルのような味でとっても美味しい。 
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発酵食品=腸美人。  そんな食堂が隣接してあります。 この時は貸切でした。
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「一日一糀」の試飲、飲む美容液だって。 甘酒の飲む点滴は聞いたことありますが。
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“試しに数本のんでみる。”っと妻。 美容の言葉にまんまと購入、効果はいかに?
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時刻は午後2時。 チェックインにはまだ早いけど車を預けるため宿泊先ホテルへ。
金沢市街を散策するには公共のバスを利用した方が何かと都合がいい

お世話になるのは昨年11月にオープンしたばかりの『ホテルマイステイズ金沢』さん。
JR金沢駅まで徒歩5分なので便利もよかったですよ。 西口側で静かですし。
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部屋は広くてとてもキレイ、加湿器も設置されていて快適に過ごせました。
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話題のJR金沢駅に来ましたよ。 「新幹線が春を連れてやってくる。」
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構内はまだ工事中。 まだ一ヶ月あるもんね。
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北陸新幹線一番電車指定席発売日の当日でしたが午後には盛り上がり既に無く。。。
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金沢駅からバスに乗って観光地巡り、行きますよ~。
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2015.02
19
Category : 三河エリア
今年も愛知県豊田市の足助町で『中馬のおひなさん』が始まりました。
イベント期間中の2月7日~3月8日には足助の民家や商店などに年代物の
お雛様から変り雛まで色々なお雛様が華やかに飾りつけられます。

建国記念日の2月11日、ふらりと行ってきました~。
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まだ始まったばかりのイベントですがそこそこ賑わってますね。
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精肉屋さんの前を通るとつい買ってしまう「シシコロッケ」。
最近捕獲されたであろう猪の毛皮を背景に記念撮影 食べ歩きって楽しい♪
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妻のお目当はお雛様よりもこの「華飾り」。 毎年来るたびに買ってます。
手作りだから早く来ないとカワイイの無くなっちゃうんだって。 いいのあるかなぁ~
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春を感じさせる色合いだね。 心が浮かれます。
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妻のお気に召したのはコレ! 梅と蝋梅の枝も買いました。
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麩菓子に草餅、どこか懐かしい匂いのする風景。
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おびんずるさんの建物、完成したんだ。(前回来た時は建替え中でした。)
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主役のお雛さんも紹介しなくちゃね。ちょっと面白いお雛様を見つけましたよ。

「ひょっとこ」と「おかめさん」?・・・この人達もお雛様?
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なんだか舞っていますよ~。・・・じっとできないお雛様。
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これは意味不明!枯れ木に花を咲かせたら舌きり雀が現れて・・・それからどしたの?
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まんが日本昔ばなし風なお雛様がおったそうなぁ~。めでたし~めでたし~
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見事な吊るし雛。  座敷童子ちゃんが住んでいそうですね。
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花より・・・ですね。 みたらしの美味しい『こまや』さんに寄りました。 
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いいテカリしてるでしょ。  しいたけのおでんも美味しい♪ もしかしてダシとり用?
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『加東家』さんで「レアポテト」を買ってから香嵐渓を一回りして帰りましょう。
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帰宅後、さっそく花瓶に生けました。
蝋梅って本当にいい香りがするのですね。 部屋中にプンプン香ります。
生け花の経験などまったくない僕が生けたので格好悪いのはご愛嬌~。
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ちょっと珍しいと思って買った花の咲いた「はな餅」。 上手に作ってありますね。
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そして「レアポテ~ト」はこんな御菓子。 いわゆるスイートポテトかな。
裏ごしした芋を再び芋の形に戻してあります。 美味しくいただきました~。 
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あれから一週間、我が家にも春がやって来ましたよ
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2015.02
16
「冬の木曽を楽しもう!」 ちょっと時間があいてしまいましたが最終回です。

日も暮れて辺りはすっかり暗くなりました。
「冬の木曽を楽しもう!」 最後のお楽しみは・・・・・アイスキャンドル~

訪れたのは木曽福島の街の中。
夜6時から無料開放された木曽福島駅前駐車場に車をとめる。 JR駅前の様子です。
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2月6日・7日の2日間、木曽福島では『雪灯りの散歩路』というイベントが開催されました。
JR木曽福島駅~福島関所までの旧中山道を中心に約4千個のロウソクが灯ります。
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ロウソクに照らされて浮かび上がるなまこ壁。 大通寺へと続く「祈りの参道」
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ハート型のアイスキャンドルも。 どうやって作ったのかな?
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いろんな所にオラフの姿があった。人気者だもんね。 
右写真のスヌーピーに立ち止まった皆さん思わず合掌。チ~ン!
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ユーモラスな雪像達が人々の目を楽しませてくれます。
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妻のハートを射止めた雪だるま君たち。カワイィ~  確かにいい味だしてます
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焚き火と無料のコーヒーで温まりながら暫くの間、ミニコンサートを楽しみました。
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開田高原振興公社さんの特設コーナーで「煮込みそば」の試食をいただきました~。
こちらの蕎麦、開田高原のお土産でたまに買うんですよね。今回は買いませんでしたが・・・
「煮込みそば」の過去の記事はこちら⇒【開田のトウモロコシ。】
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雪だるまへのプロジェクションマッピング。 短い時間ですが雪だるまに命が宿ります。 
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青森のソウルフード八戸せんべい汁、めちゃ美味しくておかわりしちゃった。
2杯目の時はせんべいが売り切れてせんべい無しせんべい汁、100円安くなりました。
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八沢川のアイスキャンドル。 ん~キレイだね。
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上の写真の奥に見えてる橋の上から。 下の川原におりてみよう。
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冷たい雪の上でも不思議と温かな気持ちになります。
優しく揺れる光、これがLEDには真似できない炎の温もりなんでしょうね~。
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この頃になるとロウソクの熱でとけているアイスキャンドルも幾つか。
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メイン会場へ移動。 テントが立ち並び大勢の人々で賑わっています。
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カプセル・イン・KAMAKURA  雪だるまさんで満室です。
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幻想的で美しくロマンチックで楽しい『雪灯りの散歩路』。
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でも今年はロウソクの炎一つ一つに願いと祈る想いを感じずにはいられません。
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KISO。。。気持ちはみんな同じです!
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3枚目の写真で登場した「祈りの参道」を奥に進んで行くと、、、
昨年の御嶽山噴火で犠牲になった人たちを慰めるための献灯台があります。
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紙コップに想いを込めてメッセージを書きました。
そして火のついたロウソクをお供えし犠牲となった方々のご冥福をお祈りしました。
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「冬の木曽を楽しもう!」いかがでしたか。

朝から晩までまるっと一日、こんなに楽しんじゃいました~
帰りに温泉・・・っと行きたいところでしたがおっさんにはもう限界です。疲れたよ~
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2015.02
12
前回記事で紹介した「新滝」の氷瀑に引き続き今回は「清滝」の氷瀑です。
「新滝」から「清滝」へは来た道を少しだけ戻ります。

ここが道路からでも一目でわかる「清滝」の入口です。
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「清滝」は入口からでも見ることができます。 目指す先はあの橋。
足元に雪はありますが階段も設置されており「新滝」に比べるとお手軽な感じです。
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滝の頂上には「しめ縄」が。 橋に行くと見えなくなるのでここで紹介しておきますね。
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古くから御嶽修験道者の滝行が行われる滝として知られています。
すぐ先にあった湧水も氷に閉ざされていました。
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「清滝不動尊」が祀られている祠です。
流れの中に不動様が浮かび上がるという云われもあるそうです。
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その昔、御嶽山に登るには「百日精進潔斎」(100日間修業をして身を清める)を
おこなわなければ登拝は許されないという厳しい掟があったそうですよ。
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怖いお父さんと優しいお母さん。といった感じでしょうか。このバチあたりがっ!
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立派な氷瀑ができていますね。
落差は約30m。 でも滝壺が何処なのかわかりませ~ん。
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ちょっち角度をかえて見てみましょう。
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滝の吐水口のアップ。・・・って銭湯のお湯が口から出るライオンじゃないから!
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自然の創る造形美にはいつも驚かされますね。 
長い時間をかけてこつこつと・・・せっかちな人間には真似のできない芸術です。
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橋の上から下界を見下ろす。 駐車場の車が小さく見えます。
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行き帰りの道中にある「御嶽神社」の雪景色。 今年も春には枝垂れ桜を見にこよう。
枝垂れ桜の過去記事はこちら⇒【赤沢自然休養林で森林浴(後編)】
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御嶽山の麓、王滝村の2つ氷瀑はいかがでしたか。
次のお楽しみは・・・日没にあわせて木曽福島の街へと移動していきます。


Edit
2015.02
10
開田高原「かまくらまつり」では思いのほか楽しむことができました。
賑やかな祭りの後は幻想的な自然の芸術を楽しみましょう。

目指すは木曽郡王滝村の「清滝(きよたき)」と「新滝(しんたき)」。
何があるかって? それは着いてからのお楽しみ♪
途中、「白川氷柱群」~「牧尾ダム」を横目に~さらに「田の原」方面へ進みます。

到着しました。 まず最初に訪れたのは「新滝」。
標高約1200m、御嶽山の3合目付近です。 頑張って雪の参道を歩きましょう。
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雪の坂道はキツイですね。滑落に気をつけて。 おぉ~い、大丈夫?平気~♪
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橋を渡るといよいよ「新滝」入口。 滝修行をする人の更衣室かな?
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これが厳冬期の「新滝」です! 落差約30mの氷瀑は迫力満点。
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しばらくの間、このアイスブルーに見とれてしまいました。
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「新滝」は裏見滝とも呼ばれ滝を裏側から眺めることができます。
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滝の裏側です。 地面はまさにスケートリンク状態。行ける所まで行ってみます。 
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水しぶきがすごい。 足元は凍っていてツルツル。 おっと危ねっ!
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ここが限界かな。 この先はアイゼンがいりそうです。
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岩の上もこんなに凍っている。
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新滝不動明王、八大龍王が祀られていて御嶽教の信者が修行をする滝でもあります。
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見上げると・・・ここから先は世界が違うように感じました。
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次回は「清滝」の氷瀑で~す。
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2015.02
09
「冬の木曽を楽しもう!」・・・なんという商業的なタイトルなんだろう(笑)

深い意味はありません。 木曽で開催されている冬のイベントを1日かけて楽しもう!
ただそれだけのことなのであります。 お出掛けしたのは2月7日の土曜日。
気持ちよく晴れて風も穏やか、最高な一日になりそう♪

最初の目的地はお馴染み「開田高原」。 
『第8回 かまくらまつり』が開催されている会場にむかってGOGO!
開田高原の玄関口には超巨大な雪ダルマ君がお出迎え。 ペコちゃんかな?
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いつもの「水車のある風景」。 屋根にはこんもりと雪が。
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久しぶりに御嶽山の姿を見ることができました。前回来た時は雲っていましたからね。
でも薄く雲が出てきてしまいました。 空が青かったらなぁ~(笑)
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「かまくらまつり」の会場に着きましたよ。
実は自分達、「かまくら」を見るの今回が初めてなんです~。見たい、見たい!
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会場内にも色んな顔をした巨大な雪ダルマが数体。 GBダルビッシュ風?
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居心地のいい程度の賑わいぶり。 
テントでは「すんき蕎麦」や「開田コーンスープ」など地元グルメを販売していました。
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ゆるキャラもいます。 ん~猫っぽい? 
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「かまくら」の形ってもっと半円(半球)的なイメージがあったけど・・・
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人生初の「かまくら」で~す。 
中に入ってみました。 床がツルツル~で・・・受験シーズンだから言えない(笑)。 
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大きな「かまくら」もありました。
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結構広い。 夜にはこのアイスキャンドルに火が灯ります。 これは神棚?
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スノーモービル試乗体験だって。 運転できてしかも無料。
これは乗っておかねば。 スノーモービル初体験!おっさん怖々GOGO!
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めちゃくちゃ爽快で気持ちイイ~。 最終の直線はフルスロットル!癖になりそう・・・
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運転には自信がない~。。。スタッフさんに乗せてもらうことにした妻。
スタッフさんもなかなか心得ていて思いっきりブッ飛ばしてくれました。キャ~
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木曽馬君と記念撮影、悪そうなおサルさんが乱入してきて鼻クソをつけてきます。
さらには喫煙中のおサルさんを激写!ゆるくねぇ~ でも楽しかったよ、ありがとう。
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「開田高原かまくらまつり」、正直こんなに楽しめるとは思いませんでした。



この日の昼食は国道19号線沿いの蕎麦屋『水車家』さん。
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自分は温かい「すんき蕎麦」、妻は「すんきぶっかけ蕎麦」を注文。
すんきの酸味が程よく効いた汁に蕎麦と太目のすんきが相性よくて美味しかったです。
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団子は蕎麦粉を練った「ごんべえもち」、甘い胡麻たれとまったりとした食感に感動。
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開田高原でもう十分というくらいに楽しんで満足しましたが一日はまだ長いですね。
さて次の目的地は・・・冬にしか見る事の出来ない自然の芸術ですよ。
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2015.02
05
Category : 北勢エリア
前回からの続きです。。。

「椿大神社」で運気を上げた後は~どこかで温泉に入ろう。湯治湯治
思いつくのは「湯の山温泉」か帰り途中にある「長島温泉」か。
で、今回は長島町の「なばなの里」敷地内にある「里の湯」へ行くことにしました。
久しぶりにウインターイルミネーションも見たいしね。 ほんと何年ぶりだろうか。

日沈まで時間つぶしに「三井アウトレット ジャズドリーム長島」をウロウロと。
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妻は化粧品を物色中。 
ファッションやブランドには全然興味なしの自分はひたすらウロウロと。
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おお、大道芸人だ。  ホワイトサイコロンだってさ。寒空の中、売れてますか?
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入場無料ですが駐車場を利用する場合は前払いで1000円の料金が必要です。
施設内の同じお店で3000円以上の買い物をすると駐車場代が返金される仕組み。



いい時間になったので「なばなの里」に移動して来ましたよ。
ウインターイルミネーション期間中は普段の入場料金より500円ほど高くなります。
1000円分のクーポン券つきでお土産や飲食、温泉施設に使用することができます。
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日が陰るとともに寒くなってきました。 温かな足湯は大賑わい。
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ライトアップはPM5:40から。 あと少し~。  UFOみたいな乗物はアイランド富士。
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5・4・3・2・1・点灯! まだ空が明るいせいか歓声はきこえない。
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「光のトンネル」に入るための渋滞の列にならびます。 いい感じに暗くなった。
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「光のトンネル」に辿り着いたよ。
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「光のトンネル」を抜けると幻想的な世界が広がります。
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お星様~
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遠くに見えるブルーが「ナイアガラの滝」ですね。
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最前線から見てみましょう。 最近のイルミ、ちょっとやり過ぎ感があるような・・・
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赤い鳥やらスーパーマンやらが飛んでいきました。
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虹がでてきましたよ。
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刻々と変化していきます。
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一番気に入ったのはこのオーロラ。  スターライトフィルターをかけてみた。
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本物もこんな感じなのかなぁ~。
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花火なんかも打ち上がります。 もちろんこれも電飾ですよ~。
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展望台からの眺めです。
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帰りのトンネルはお花畑ですよ。
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ライトの色が赤や青に変化してお花畑を演出してます。
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水上のイルミネーション①
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水上のイルミネーション② アイランド富士からの眺めはいかがですか~。
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水上のイルミネーション③
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水上のイルミネーション④
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ツインツリー
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光の海雲・光のアーチ①
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光の海雲・光のアーチ②
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さすがに寒かったですね~。 手はかじかむし鼻水が自動的に垂れてくるよ。

ようやく目的の温泉「里の湯」で~す。 冷えた体を温めよう。 
源泉は地下1,582mより59度で湧くナトリウム炭酸水素塩温泉。
庭園の中を巡るように露天風呂が点在していてジャグジーもあり楽しめますよ。
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入浴料は1500円ですが1000円のクーポン券を使いましたので500円の支払いです。
タオルは無料で貸してもらえるので手ぶらでOK。 湯上りには冷麦茶のサービスも。



いよいよ今週の土曜日からは足助にて「中馬のおひなさん」が始まりますね。
一年ってほんとうに早いなぁ~。

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2015.02
03
Category : 北勢エリア
2月1日の日曜日、「椿大神社」参拝に行ってきましたよ~。

「椿大神社」は三重県鈴鹿市の鈴鹿山渓入道ヶ岳の麓に位置します。
三重県では伊勢神宮・二見興玉神社に次いで3番目に参拝者数の多い大きな神社です。
最近では有名な俳優と女優が式を挙げるかも、っと噂にもなりましたよね。クワッパ!

今回は急ぐ旅でもないし高速道路を使わず国道1号線をのんびりと西に向かいます。
途中、四日市からは方向を北にかえ雪化粧の綺麗な鈴鹿山脈方面へ。
本日の東海地方のお天気、気温は低いがおおむね晴れという予報でした。
が、「椿大神社」に近づくほど雪雲に覆われて・・・

着いた頃には雪が降り出していました。 山の天気はわかりませんね。
たいした雪でもないので「椿大神社」参拝、行きましょうか。

「椿大神社」は伊勢の国の一の宮であり全国2000社に及ぶ猿田彦大神を祀る神社の
総本宮です。 (一の宮とはその頂点にあたる神社のことをいいます。)
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まず最初に目に入った建物は車の祈祷を行う「獅子堂」。
この日も「獅子堂」前にはお祓い待ちの車がたくさん並んでいましたよ。
“あらったま!きよったま!”と気合を込めて御祓いをしてもらう軽トラ。帰りもご安全に
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「獅子堂」の横から「椿大神社」に続く参道。
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まずは手水舎で清めます。
蛙がいっぱいいる~♪ 手水舎好きな自分にとってはたまならい(笑)
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一礼してから参道を進みましょう。
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参道の途中で「恵比須様」と「大国様」がお出迎えをしてくれます。
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この鳥居の先が「椿大神社」の拝殿となります。
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二日後に控えた節分の豆まき用やぐらが組んでありました。
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チャリ~ン。 ペコペコ・パンパン・(お願い事)・ペコリ~。
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落雪注意!!! 屋根から雪をくらっている人、けっこういましたよ~。荒行だぁ~
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椿柄のお守りがたくさ~ん。そりゃ~そ~だろう。
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自分達には「夫婦守り」、体調を崩している母には運気アゲアゲ守りを。
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椿の花が咲くと綺麗なんだろうなぁ~。
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千木(角のような部分)の切り口が外削(垂直)。 男だね~。
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中年夫婦がそろって「椿恋みくじ」をひいてみた。 妻は白、自分はピンクの椿にしたよ。
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ピンクの中には可愛い巫女さん、白の中には綺麗な椿のストラップ?が入っていたよ。
おみくじは二人共に大吉。 でも内容がまったく同じで。。。どうゆうこっちゃい!
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縁結びのご利益をいただきたい方はこちらの別宮・椿岸神社へどうぞ~。

椿岸神社へと続く参道。 朱の色がとても鮮やか。
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参道を抜けると右手にこんな玉が。 
「招福の玉」をなでながら「払え給え、清め給え、六根清浄」と三度唱えてお祈りすると・・・
縁結び、夫婦円満のご利益を受けることが出来るといわれる福みちびきの玉。なでなで
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なにやらアッパレ的な物が奉ってありますよ。
ここは芸の道に精進される人が古くなった扇を感謝の意を込めて納める「扇塚」。
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こちらが縁結びの神様が住んでいる「椿岸神社」です。
主祭神は、天之宇受女命(あめのうずめのみこと)をお祀りしています。
天之宇受女命は天孫降臨における猿田彦大神との出会いから「縁結びの神」と
云われているそうですよ。 神社にはロマンチックな言伝えが多いですよね。
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同じ形の紅い灯篭がやけに多いですね~。
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何故だか手水舎がとても好きな自分。 あると思わず写してしまいます(笑)
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朱色を雪の白がいっそう引き立てます。
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椿岸神社横にある「かなえ滝」。
万病に効く薬水が湧くと云われる金龍明神滝の流れをいただく滝です。
開運成就、恋愛成就などの願いを叶えると云われていることから名付けられました。
でね、噂では携帯の待ち受けにすると運気Up!Up!~らしいのでぜひどうぞ。
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境内にはパナソニック創始者の松下幸之助氏が寄進した「茶室 鈴松庵」があります。
お抹茶を800円でいただけるようです。 せっかくなので寄ってみましよう。 
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硝子にうつり込む雪景色が墨絵のようでした。
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ん~なんて雅な気分。
ひつじの練りきりがかわいかった。 銘々皿は記念にいただけます。
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こちらのお庭でようやく椿の花を見つけたよ。
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茶室をあとにしてしばらく歩くと「行満堂」がありました。 行満大明神をはじめ
平安期の当神社別当寺、神宮寺6ヵ寺ゆかりの6神をお祀りしているそうです。
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行満堂の近くにこんな石が・・・
亀の甲羅? とりあえず天然記念物ということなので。。。
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そしてこんな石も・・・ 「さざれ石」って書いてある。
君が代の歌詞にもある「さざれ石」はこんな感じらしい。 お金が挟まっているよ~。
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参拝を済まし境内もグルリと一周したので駐車場へ戻りましょう。
こちらは戻る途中に寄ってみた椿会館。 「とりめし」が有名らしい。
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「とりめし」は館内のレストランでもいただけますが持ち帰り用を購入しました。
この日の晩御飯になりました~。右の写真は食う直前。鶏の旨味が絶品でしたよ。
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こちらの神社には椿の花がもっと咲く頃にもう一度訪れてみたいですね。

さて次の目的地は・・・・・お楽しみに。