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ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
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名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

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2014.05
31
Category : 飛騨エリア
旅も二日目になっちゃいました。

早朝5:30起床、もちろん朝も早よから温泉ですよ。
風呂は最高っすね。朝からクッタクタにならないように早めに上がります。

そして朝食。飛騨といえば朴葉味噌ですよね。
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なんだか漬物ばっかりの朝食でした。好きだからいいですけどね。

本日の予定は『新穂高ロープウェイ』で絶景を拝むこと。
ホテルのフロントで「新穂高ロープウェイ」の300円割引券を頂きました。やりっ。
さあ、ツアー団体さんが動き出す前に行動開始です。8:00にホテルを出発~。

ホテルからは30分弱で到着しましたよ。こんなに近いんだね。
「新穂高ロープウェイ」には第1ロープウェイと第2ロープウェイがあり乗り継ぎ駅が
ここ「しらかば平駅」となります。この駅までは車で来ることができますので帰りの
ロープウェイの混みを考えて第2ロープウェイのこちらの駅を起点にしました。
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山頂の気温は7℃、天気は。どれ程の防寒着が必要なのか見当がつきません。
通常料金は第2だけの利用で往復1人2800円。駐車料金500円もここで支払います。
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ここのゴンドラは日本で唯一の2階建てなんですよ。
この時間だとお客さんも少なく全員着席で優雅な空中散歩を楽しむことができました。
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乗車した「しらかば平駅」がどんどん小さくなるにつれパノラマが広がります。
約7分で山頂「西穂高口駅」に到着。駅の屋上が展望台になっているのね。
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ここが展望台、思ったほど寒くないね。空いているうちに記念撮影をしてもらおうか。
サルボボは誰がもつ? 俺!私!私!・・・どうぞどうぞ!っということで妻が。
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遠くの視界が悪くて残念。でもこの爽やかな空気を吸っていると生き返りますね。
では左から右にターンをしながら山を撮影したのでご覧ください。上手くつながるかな?
この山は「焼岳」。そう、上高地編で噴煙を上げていたあの山です。
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「焼岳」の後ろに「乗鞍岳」があるらしいのですがよくわかりません。
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中央付近のとんがった山が笠ヶ岳。
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視界がよければ槍ヶ岳も見えるらしいです。
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最後はバ~ンと西穂高岳です。
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ロープウェイのこういう写真、一枚は必要ですよね。 下り方向です。
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横から見た展望台。結構迫力ありますね。“ヤッホ~”なんて叫んでいる人は誰もいない。
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レトロな山びこポスト。見下ろすと雪の迷路?行ってみましょう。
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雪の回廊だって。ぬかるみで靴を泥だらけにしながらの散歩。でも嬉しそうな二人。
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これ以上見るものも無さそうなので下界へ戻りましょう。

「しらかば平駅」のロープウェイ出口に「アルプスのパン屋さん」があります。
なかなかいい場所にお店を構えていますね。多くの人が立ち止まっています。
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まんまと妻達も買っていました。ここで食べる焼きたてパンは格別!らしいです。
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下を見ると足湯やお店など。「温泉たまご」がとても気になります。
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温泉に浸った卵を自分で取上げ紙コップに割ります。半熟具合が丁度よく美味しかった。
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桜の花が咲いていましたよ。雪山を背景にお花見ができます。
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楽しい温泉旅行もいよいよ終盤です。

帰り道で「氷室そば祭り」なんていうのが開催されていたので寄ってみました。
場所は新平湯温泉「たるまの館」。なんでも新平湯育ちの蕎麦の実を氷室に
寝かすこと3ヶ月。風味豊かに熟成したものを手打ちにして提供します。っとの事です。
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もり蕎麦500円は安いですね。100円のトッピングやサイドメニューが4-5品ほど。
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ほんとうに風味があって美味しい蕎麦です。塩焼きもいける~。
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白い器は各100円のトッピングです。山菜の天麩羅は何度食べても美味しいですね。
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こんな緑の中、川の音を聞きながら美味しい食事ができて超ラッキー。
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そして家路につくのでした。

今回の奥飛騨温泉旅行はとても満足のいく楽しい旅でした。
これにて完結です。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

Edit
2014.05
29
Category : 飛騨エリア
「上高地」から「平湯バスターミナル」に戻ってきましたよ。
すでに午後2時をまわっているのでお腹ペコペコです。よく歩いたしねっ。
去年と同様に「喰処よし本」さんで「山菜ざる蕎麦」と「山菜の天麩羅」をいただきました。
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お腹も満足したところで奥飛騨温泉に移動しましょう。

泊まるお宿はこちら『奥飛騨ガーデンホテル焼岳』さん。
到着早々従業員さんの対応がとても良く、歓迎されているって感じで心地よかったです。
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宿泊の旅は去年11月に行った金沢以来なので半年ぶりなんですよね。

ホテル正面にド~ンと横付けされた寝台特急の正体は・・・カラオケ列車らしいです。
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清潔感のあるキレイなロービーです。早速チェックインしましょう。
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この岩は「源泉湯の華」。「5つ☆の宿」の認定書が輝いていました。
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案内された部屋は6階。窓からは新緑の眺めと川の流れる音が心地いい。
(部屋の写真、撮り忘れました・・・)
団体さんの予約が入っているので空いているうちに温泉を楽しんでね。っと仲居さん。
了解しました!今からクッタクタになるまで温泉を堪能しましょう♪


「湯巡りを楽しむ」というだけあって多種の温泉には大満足です。
中でもエメラルド色の「うぐいすの湯」はよかったですよ~。飲用もできました。
この湯は男女混浴の露天風呂で湯衣を着用して入ります。(夜間は女性専用)
家族水入らずの露天風呂は最高でしたよ。もちろん他の人もいますが
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温泉から出た後は休憩所に用意されている冷たいお水をカブ飲み。
こちらのお水って本当に美味しいんです。休憩所の奥には足湯があります。
散々温泉を堪能したにもかかわらず更に足湯でクッタクタ~。右は昇天中の私です。
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食事まで少し時間があるので周辺を散歩してみましょう。
そろそろ団体さんの到着でしょうか。お出迎えの準備は万端ですね。
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玄関のすぐ隣にチョウザメと触れ合うことのできる水槽がありました。
サメにタッチ!って・・・それはタッチじゃなくて捕獲だよっ! とても豪快な妻でした。
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ホテルの横には川が流れていて散歩には最適な環境です。
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この橋の向こうに秘境露天風呂があるというので行ってみましょう。
橋を渡りきると男女別々の脱衣所がありました。「天皇泉」というらしい。
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ちょっとだけ隙間から覗いてみましょう。  でもね、上からは丸見えなんですよ~。
混浴露天風呂ですが湯衣はありません。 自信のある強者専用の温泉ですね(笑)
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そろそろお楽しみの食事です。
「えぇ~!いいの?当館一番人気の『飛騨牛しゃぶしゃぶ・囲炉裏会席』が昇天特価」
っていうのが今回のプラン。特価プランなので料理の内容が少し心配でしたが・・・。

案内された席は個室でした。落ち着いて食事ができるのでいいですね。
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前菜七点盛り。
小鉢に入った緑色のゼリーのような物はここで養殖しているスッポンのコラーゲンらしい。
温泉で外側から、スッポンで内側からツルツルスベスベになっちゃいます♪
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「山菜白和え」と「小鉢三種盛り」。
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左は鱒。真中はチョウザメの刺身、初めて食べたけど美味しい。
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でかいせいろで蒸されていた「野菜の包み蒸し」と「胡麻豆腐」。
せいろからはもっと凄い物が出てくるのかと期待していたので少し残念。
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「蕎麦の実雑炊」ができました。なんて素朴な料理なんだろう~。
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蕎麦の実の歯応えがよくて美味しいですね。向こうにあるのは「茶碗蒸し」
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これが「飛騨牛しゃぶしゃぶ(一人前)」ですね。A4級以上の飛騨牛らしいですよ。
期待通りの美味しいお肉でした。牛肉は普段あまり食べないので丁度いい量です。
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定番の「てんぷら」と冷たい「うどん」
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ご飯は「野沢菜の混ぜ御飯」でした。〆はデザートでお仕舞いです。
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地元の食材を使った郷土料理なので豪華さという点では少々物足りなさを感じましたが
やさしい味でとても良かったと思います。(お値段の高いプランなら豪華だと思います。)
ご馳走様でした。

そして更にこの後もクッタクタに茹で上がるまで温泉を堪能するのでした。
次回は「新穂高ロープウェイ」の記事で~す。
Edit
2014.05
27
Category : 飛騨エリア
今年も入梅前の「上高地」に行ってきました。
いつもは日帰りで訪れていましたが今回は奥飛騨に一泊の温泉旅行です。
両親を誘ってみましたが父は相変わらず我家がいいみたい。ただの出不精ですね。
母は間逆でお出掛け大好き、温泉大好き。上げ膳据え膳バンザ~イみたいな
っということでいつもの三人で新緑、残雪、温泉、食等々・・・楽しんで来ましたよ~。

早朝5時に自宅を出発。飛騨清美ICまでは東海北陸自動車道を利用します。
途中「ひるがの高原SA」で朝食。9時頃に平湯の「あかんだな駐車場」に到着です。
ここからはマイカー規制のため路線バスを利用して「上高地」に向かいます。
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バスに揺られること30分程で「大正池」に到着しました。
雪の穂高連峰に思わず目を奪われます。でも全然寒くないんですよ。
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「上高地」といえば「焼岳」ですよね。ボートにも乗りたいのですが時間が・・・。
立ち枯れの木が随分と減っているような気がしましたが実際はどうなんでしょう。
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こんな近くに「オシドリ」さんが来てくれました。超人気モデルさんでしたよ。
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この時は清々しい気分で散策を楽しむことができましたがお昼近くには汗ばむ程に・・・
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「河童橋」方面へ進んで行きましょう。
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「焼岳」は北アルプス唯一の活火山です。右の写真の噴煙わかりますか?
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ここは「田代湿原」。山が近付いた気がします。
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「田代湿原」から右方向に「田代池」があります。滑るように水が流れています。
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面白い鴨さんがいましたよ。潜りたいのにお尻が浮いちゃうよぉ~。
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前を歩くのが自分で後ろは母です。
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かわいいお花がたくさん咲いていました。名前は知りません。
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「田代橋」からの景色。真っ青な空じゃないのが残念。
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見えている橋が有名な「河童橋」です。今回はここを終点とします。
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相変わらず外国人が多いですね。
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「河童橋」から穂高連峰を望みます。川の水が清らかです。
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「上高地」ならではの看板を発見。左はチップ制トイレの料金箱です。
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時間は午後1時30分、そろそろ平湯へ戻りましょう。
ここは上高地バスターミナル。凄い数のツアーバスですね。
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次回は宿泊したホテル等々の記事になると思います。
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2014.05
21
Category : 名古屋市内
前回の記事「名古屋市科学館に行ったよ。」で少し触れた「ノリタケの森」。
どんな所かちょっとだけ紹介しますね。

場所は地下鉄を「亀島駅」で下車し徒歩で5分くらいですかね。
食器で有名なノリタケカンパニーリミテドの本社に隣接する工場跡地に作られた
公園、ショップ、レストラン、ミュージアムなどを含む複合施設です。
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入場は無料です。(一部施設は有料みたいです。) 

明治時代に建てられた赤レンガ建築。
結婚式場もあるようですね。写真の右に小さく新郎新婦さん。おめでと~
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ショップには沢山の展示品が並んでいます。
若いカップルの姿もちらほらと。きっと引き出物の品を選んでいるのでしょうね。
アウトレットも充実していてノリタケブランドをお安く手に入れることができます。
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ショップに隣接してカフェがあります。自分は迷わず大好きなホットカフェオレ。
食器はもちろんノリタケ製ですよ~。 あーこれと同じカップ家にもある~。
オープンカフェで味わうケーキにご満悦の妻。至福の時間だねっ!
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食器好きにはたまらない場所ですね。私達にとってはいい時間つぶしになりました(笑)
で、プラネタリウムを見るため再び名古屋市科学館に戻るのでした。
Edit
2014.05
19
Category : 名古屋市内
小学生の時に行ったのが最後だったので数十年ぶりなんですよね科学館。
今回は衝動的に綺麗な星空が見たくなり手っ取り早くプラネタリウムにって感じです。

でねっ、名古屋には「ドニチエコ切符」という土曜・日曜に限り市営のバスや地下鉄が
600円で一日乗り放題っていう切符があるんですよ~。
しかも市営施設の入場料・観覧料も割引になるといった優れものなのです。
もちろん『名古屋市科学館』も対象でプラネタリウムを含む観覧料は通常料金800円の
1割引で720円となるのです。お得でしょ

2011年にリニューアルされ当時は入館待ちの長~い行列ができました。
この球体が世界最大内径35mのプラネタリウムドームです。ギネス認定らしい。
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さすがに長い列は有りませんが現在も人気のある施設です。
13:00に「名古屋市科学館」に到着してプラネタリウムのチケットを購入したのですが
最終16:30の投影時間しか空いていませんでした。(全席指定なんです。)
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まだ3時間以上もあるので地下鉄で『ノリタケの森』へ行ってみたりなどフラフラ。
こういう時も「ドニチエコ切符」があると躊躇なく地下鉄に乗れるので重宝しますね。

15:00を過ぎた頃、再び「名古屋市科学館」に戻ってきました。
この路面電車は幼い時によく乗りましたよ。懐かしいなぁ~。
当時、名古屋祭りの時には車両全体に花を飾った「花電車」が走っていました。
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さあ入館しましょう。科学館は「天文館」「理工館」「生命館」の三つに分類されています。
「理工館」では竜巻を発生させたり科学実験ができたりとちびっ子達からは一番人気。
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「生命館」では生命や星の誕生など。恐竜の化石もありましたよ。
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そして「天文館」です。
左は旧型(リニューアル前)の投影機が展示されていました。
小さい頃この投影機でプラネタリウムを見た憶えがあります。これも懐かしい。
右は現在の投影機。随分とコンパクトですね。シートはリクライニング&ターンします。
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本物のような綺麗な星空でした。解りやすい説明で想像以上によかったですよ。
でも解説をされている方の喋りが穏やかで眠気を誘うんですよね。
あちこちからイビキが・・・(笑)
Edit
2014.05
11
Category : 南信エリア
ゴールデンウィーク最終日の5月6日のお話です。

南信州阿智村『花桃の里』の花桃まつりに今年も行って来ましたよ。
前日に多治見近郊の妻の実家で一泊し、翌朝、妻のお姉さん&長男(甥)と合流。
妻のお母さんを含む計5人で楽しくお花見です♪

満開のピークは既に過ぎていましたが程よい風のおかげで元気に泳ぐ鯉のぼりと
赤白ピンクの花吹雪が舞う桃源郷を堪能することができました。
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こっち方面に来た時には必ず寄る定番のお蕎麦屋『おにひら』さん。
いつもは「本店」に行っていましたが今回は初めて「ひるがみ店」に伺いました。
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「海老と山菜の天麩羅盛合せ」と「ざるそば」。海老ちゃんサクサクプリプリ。
山菜の季節を待っていました。こちらのお店も美味しいです。
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「山菜の天麩羅盛合せ」と妻お気に入りの「葉わさび蕎麦」。
天麩羅の盛り付けは違いますが上の海老を抜いた内容です。春の味覚を満喫~。
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残念だったのはこちらの支店には大好きな「馬刺し」がありませんでした。
楽しみにしてたのになぁ~。

こうして今年のGWが終わってしまうのでした。
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2014.05
09
『赤沢自然休養林』から国道19号につながる道路沿いの休憩所では桜が満開。
あまりにも見事なのでちょっと寄り道。今年見た桜の中で一番の咲きっぷりかも。
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青空の下で見る桜ってキレイですよね。今年はなかなか天気に恵まれなかったから。
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なんとこの場所でオオルリさんに出会いました。はじめて見る鮮烈ブルー!
あまりに突然だったので慌ててシャッターを切ったのですが上手に写っていません
桜の中で遊ぶオオルリの姿を妻だけが見たらしくキレイだったと感動してる。ずるい・・
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だって、この写真の背景・・・公衆便所だもんなぁ~。

木曽駒ヶ岳の絶景を眺めながら国道19号方面に。美しい山です。
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さて次の目的地は『御嶽神社』のしだれ桜です。
国道19号を北上して「おんたけ2240スキー場」方面へ分岐。
牧尾ダムを通り越してしばらく走ると立派な神社があります。

ここが『御嶽神社』。 あれれ・・・桜、あんまり枝垂れていませんね。
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神社の脇にある道路に入ってみました。するとブラボーな枝垂れ桜が!
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ここでも出会っちゃったよ。わりといるのねオオルリさん。
上空にはまるい虹がかかっていました。いいことの前兆かな?宝くじ宝くじ・・・
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ゴールデンウィークが明けて数日経ちますがいいことや幸せを感じるような出来事は
未だありません。  まぁ、悪い事さえなければそれで十分ですよね。
Edit
2014.05
08
ゴールデンウィークの後半4連休の2日目です。

4連休の前半2日間の天気は。3日目以降は崩れる予報。
GWのテーマは“森林浴を楽しむ!”なので晴れの今日を逃すわけにはいきません。

朝も早くから出かけた先は木曽上松の『赤沢自然休養林』。
日本の森林浴発祥の地で樹齢300年を越える木曽ヒノキの森が広がっています。
「森林セラピー基地」とやらにも認定されていて森林浴や木材がもたらす
生理的・心理的リラックス効果や免疫向上への期待が高まっているとのこと。
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駐車場に車をとめて最初に目をひくのはとても美しい川。水がとにかくキレイ。
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「赤沢森林鉄道」ではディーゼル機関車に乗ることができます。
右の写真は通行手形(乗車券)、往復800円です。桧のいい匂いがしますよ。
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戻ってきた機関車。今からこれに乗ります。元々は材木を運搬する鉄道でした。
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一番前の席Get!行きはバックで客車を引っ張ります。運転手さん、首つらそう。
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森林の中や川沿いを走ります。楽し~い、童心にかえります
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機関車は終点駅で折り返します。私達は終点駅で下車して歩いて戻ります。
遊歩道が設置されていて安心。川辺で遊ぶこともできますよ。空気が爽やか~。
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原生林のような風景も。
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帰りの機関車は連結しなおして前向き走行なんです。ミニチュア鉄(木)橋ですね。
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しっかりと森林浴を満喫しました。
後編は「赤沢自然休養林」道中の景色と「御嶽神社」の枝垂れ桜です。
Edit
2014.05
06
Category : 三河エリア
ゴールデンウィークの後半4連休もあっという間に終わってしまいました。
この休日の出来事を順番に書いていこうと思います。それでは初日から。

GW、特に予定はないのですが無駄に過ごしたくはありません。
日ごろの運動不足解消と心のリフレッシュを兼ねて森林浴に出掛けましょう。

初日の5月3日は段戸裏谷原生林「きららの森」へ。
今年1月に訪れた時には氷に閉ざされていました。『過去の記事』
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解禁となった管理釣り場。ルアーやフライフィッシングを楽しむ人々。
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ここは県内最大級を誇るブナの原生林です。
散策路が整備されているので手軽に原生林を楽しむことができます。
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野鳥や植物などの観察場所としても有名。鳥の囀りが響き渡ります。
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時間と体力に合わせて散策コースを決めます。
私達は一周2時間弱のコースを選びました。さあ森林浴を楽しみましょう。
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木の精霊「こだま」が住んでいそうです。森の匂いが心地いい。
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コース中には湿地があったりと景色が変化するので飽きることはありません。
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なんだか親指に見えませんか?
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犬の「ケンケン」みた~い。でもよく見ると気持ち悪いですよね。
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蛇が巻き付いているようです。原生林って感じですね。
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道が悪かったり坂道があったりで結構いい運動になりました(笑)
でも森林浴を楽しみながらの軽い疲労感はとても気持ちいい。癖になりそうです。


帰り道、豊田市藤岡にある「藤の回廊」に寄ってみました。『過去の記事』
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棚によって咲き具合の違いはありますがここは満開ですね。
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すでに夕方だったので出店もかたつけ真っ最中。
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夕日を浴びる藤の花はキラキラしてとても綺麗でした。
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こうして連休一日目が終わるのでした。翌日に備えて早く寝よう。
Edit
2014.05
02
前回記事(中篇)からの続きです。~後編[完結編]~

ようやく飛騨高山に到着しました。時刻は午後3時をまわったところ。
あまり時間はありませんが古い町並みをブラブラしましょう。

相変わらず賑わってますねぇ~。しかも聞こえてくる会話は外国語ばかり。
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『うさぎ舎』さんの暖簾が可愛いかったので思わずパチリ
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人混みを外して歩きましょう。なんだか雲行きがあやしくなってきましたよ。
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高山の有名な赤い橋『中橋』にやってきました。
散り始めのソメイヨシノ。まだ頑張って咲いていました。
ポーズを決めた外国人女性がなかなか退かない。仕方ないので一緒にパチリ
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リニューアルされたばかりの『中橋』は赤い色がとても鮮やかです。
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橋の上も大賑わい。やはり外国人観光客が多いですね。
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風が吹くたびに桜吹雪が舞い観光客から大きな歓声が沸きあがっていました。
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あっという間に散ってしまいそうですね。
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間もなく水面にはたくさんの花筏が浮かぶことでしょう。
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雨がポツポツと降ってきました。雷の音も聞こえます。急いで駐車場へ。

さあ、後は自宅へ帰るだけ・・・
とはいっても国道41号を使って名古屋まで4時間程かかるんですよね~辛~。

すっかり暗くなってしまいました。そろそろ夕飯を。
訪れたのは岐阜県美濃加茂市の『和食処 本家 川喜』さん。
たまに利用させていただくお店で「ジャンボ海老フライ」が有名です。
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妻と母が注文した「ジャンボ海老フライ御膳」1,650円。
相変わらずデカイですね。衣はサクサク身はプリプリで美味しい。
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自分が注文した「刺身十色盛合せ御膳」1,580円。
刺身一切れがとても大きくて“食った~”という満足感があります。「とろろ」もうまい。
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値段ですが消費税8%になる前の表示だそうで実際は増税分プラスです。


「春!開田高原~飛騨高山ルート」はこれでおしまいです。
水芭蕉も見たし再度お花見もできたし思った以上に充実した一日でした。満足満足。
後はもうちょっとガゾリンが安ければなぁ~。