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ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
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名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

☆当ブログはリンクフリーです。

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2017.08
14
Category : 中信エリア
自分も妻もお盆休みのない会社に勤めていますので暦通り「山の日」からの3連休でした。

連休の1日ぐらいは何処か涼しい山に行きたいね。
日曜日はお墓参りだし金曜日は「山の日」だから山は混みそうだしw てなことで土曜日に決定!
行き先は日帰りギリギリ圏内の乗鞍岳♪ シャトルバスで上まで行けば真夏の雪景色も見れそうだしね^^

当日は早朝4時に出発するつもりで目覚ましをセットしましたが何故か二度寝をしてしまいw 
やばいやばい! と慌てて起きて自宅を出たのは5時過ぎで~、痛恨のお寝坊さんです。 

お盆の高速道路は渋滞が心配なので一般道路をひた走る。
途中、中津川から南木曽では前が見えないほどの豪雨に見舞われて心が折れそう。
だけど何故だろう? こんな雨でも現地では何とかなりそうな気がして。。。


乗鞍高原に到着したのはAM9:55、駐車場はほぼ満車でしたが何とかとめる事が出来ました。
畳平行きシャトルバス発車時刻はAM10:00、もう時間がない。 急いで支度をしてなんとか間に合いました。
バスの窓ガラスが青っぽいので青空に見えますが実際はザーザー降りです。 上ではもっと降っているとの事。
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山頂より一区手前の大雪渓・肩の小屋口バス停、待望の雪景色♪ スキーヤーはここから徒歩で大雪渓をのぼります。
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グネグネの道を揺られ揺られて50分、乗鞍山頂 畳平 に到着。 小雨でしたが辺りは真っ白、雲の中。
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お花畑も視界悪し!  涼しいなんてもんじゃない、寒いっす!
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レインスーツを装着していざ、出陣!
悪天のほうが雷鳥の出現率がアップするのでそれだけを楽しみに。 風がないだけよかったよ。
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お花畑の散策路からバスターミナル方面を見上げると何と青空が。 
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お花畑にも雲の切れ間から青空が、日も射してきましたよ。 これでは雷鳥さん出てこないかも・・・
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では、それほど興味はありませんが 山野草の写真でも。 高山植物は地味ですしね^^
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ヨツバシオガマ
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クロユリの群生エリア。 全部下をむいています。
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下からのぞきこまれたクロユリは恥ずかしそうwww
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ハクサンイチゲ
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登山口方面へ進みましょう。 雨も小康状態となり合羽が暑くてしょうがない自分です↓
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左側を見上げると富士見岳。 
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カヤクグリがペアで遊んでいましたよ。
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とても人懐っこく足元近くまで寄ってきます。 チョコマカ動くので近いと撮りにくいよ~。 かわいいよ~
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また雲の中に入ってしまいました。 晴れていれば美しいエメラルドグリーンの不消ヶ池
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雲の中に入ると一気に寒くなりますので合羽を着ていて丁度いい。

何か跳ねたよ。 魚でもいるのかな?
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雪の模様が幻想的でした。
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剣ヶ峰が見えてきました。 白い部分は夏スキーが楽しめる大雪渓です。
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ここではイワヒバリが出迎えてくれました。
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イワヒバリの名前らしく岩の上でポーズを決めてくれましたよ。
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登山口の肩の小屋でしばし休憩。 ぜんざいおでんをいただく。
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頂上剣ヶ峰への登山口。 今回は時間的に辛いので登るのは断念。
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蚕玉岳山頂の様子。
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標高3,026m、頂上剣ヶ峰の様子。
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肩の小屋から大雪渓・肩の小屋口方面へおりていきましょう。
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畳平とはまた違った植物に会えるかも。 これはチングルマ
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アオノツガザクラ とモフモフのミツバチさん。
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コイワカガミ
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ミヤマキンポウゲコケモモ
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クラゲ化したチングルマ
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大雪渓の真横まで来ました。
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けっこう本気で滑っているのね^^
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大雪渓・肩の小屋口バス停付近までおりてきました。 乗鞍エコーラインと一面のハイマツが美しい。
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遠いですがホシガラスが飛んでいる。
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あちらの岩にとまったよ! 
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今年も会えたねホシガラスさん♪ こっちは向いてくれなかったけど嬉しい( ^ω^ )
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帰りのバス停。
PM3:05のバスで畳平を後にしました。 腹減ったよ~。
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乗鞍高原では蕎麦の花が満開でした。
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やっぱり乗鞍は涼しいですね。 今度は泊まりで温泉と星空を満喫しよう。
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天気もそれなりだったし、いい休日を過ごすことができました。  でも帰りの運転が面倒くせぇ~~
結局雷鳥は現れなかったので次回のお楽しみです^^



日曜日は無事に義父のお墓参りをすることができました。

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2017.07
25
Category : 南信エリア
7月23日(日)
久しぶりに母を誘って出掛けました。
義母が入院してからは実家へ行くことも少なくなり会話もあまりしてなかったしね。

前日までは板取川で鮎料理と決めていたのですが・・・
岐阜方面は高い降水確率なので行先変更です。 板取の鮎食べたかったな。

新たなる目的地は~ そろそろ季節だろうと もろこし名産地 へ。
訪れたのは信州平谷温泉 ひまわりの湯 。  母お気に入りの日帰り温泉施設です。
久しぶりの温泉&妻とゆっくりお喋りができてとても喜んでいました。 よかったね^^
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ありました~♪
根羽村平谷村 その周辺で育てられたとうもろこしは糖度が高くてとても美味しいのです。
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温泉の後はもちろん美味しいお蕎麦でしょう。 定番のルートです。
やって来たのは そば処 おにひら本店 さん。 相変わらず賑わっていますね。
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稚鮎の天ぷら  念願の鮎だ鮎だ~\(^o^)/
アツアツ鮎の美味しさに感動! ほんのり苦さが鮎食ってるって感じでした!
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お蕎麦は美味しいに決まっています(笑) こちらの蕎麦を食すと信州まで行かなくても・・・・
ここ信州じゃん!って今回もツッこむ^^ 長野県ってもっと遠いイメージがあるんですよねw
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美味しいお蕎麦に母もご満悦。
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お気に入りカフェ カフェ ブラン・ブラン さんで茶したくて昼神まで来ました。
がっ、長期休業中だって(T_T) 再開されるのは何時なんだろうか?【過去の記事です】
せっかく来たので昼神温泉朝市会場奥の足湯に浸かる。
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帰りに稲武のおいでんやなに寄ってみました。
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落ち鮎はお盆を過ぎてからなのでヤナは子供達のいい遊び場になっていましたよ。
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鮎の塩焼きをいただく。
早く肝入り卵入りの塩焼きが食べたいです。 これはこれで美味しいのですが。
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清流とヒグラシの鳴声が涼しげで・・・
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雨ニモマケズ風ニモマケズ台風ニモマケズ・・・
どうかこの美しい景色と穏やかな流れがいつまでも続きますように。


Edit
2017.07
14
Category : 北信エリア
野沢温泉、2日目は午前6時より始まる朝市から。

もちろん早起きしちゃいましたよ。 開催場所の大湯通りは宿のまん前です^^
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野沢菜漬けや根曲がり竹などなど地元名産品がならびます。
前日にも野沢菜漬けを製造販売しているお店で購入していましたが朝市で売ってた
野沢菜のたまり漬けと地ビール漬けを追加購入してしまいました。 野沢菜漬け大好き!
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おおっ、念願の温泉卵
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おばちゃんが容器に割ってくれました。 箸で切ると綺麗な黄身、濃厚な味が堪らない♪
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宿に戻って朝食です。
理想的な朝食ですね。 おおっ、ここにも温泉卵が! 
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食後は大浴場でゆったり朝風呂~

いよいよ野沢温泉ともお別れです。
旅の計画時は渋温泉と迷いましたが野沢温泉にしてよかったよ。 楽しかった~ (*’U`*)
前日に道の駅などで集めた観光情報紙をチェックしていざ出陣です!




最初に訪れたのは あじさい寺 高源院
野沢温泉からは近くて千曲川をこえた戸狩温泉スキー場に隣接しています。 

遅咲きの紫陽花が見頃をむかえていました♪
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今季はバタバタしていて紫陽花をゆっくりと見る時間もなく終わっちゃったからなぁ~。
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自分がそう感じるくらいだから妻はもっと大変なんだろうなぁ。
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少しはリフレッシュできただろうか? 
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他にも花の見所があるようなので行ってみました。

次に訪れたのは蓮寺 稲泉寺
立て看板では7/15・16にハス花祭りが開催されるようですよ。
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見頃には少々早いようですね。
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綺麗な部分をクローズアップ。
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最盛期は見事なんだろうな。
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でもやっぱり咲き始めが好き^^
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今回の旅行で絶対に来たかった場所はここ 馬曲温泉 なのです。
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高所にある 望郷の湯 は天空の湯らしいのです。
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温泉三昧旅行〆となる温泉はいかに。 雰囲気ある建物に期待も膨らむ♪ ワクワク^^
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開放的な脱衣所。
安心してください!外からは見えませんから。 でも真横でおばちゃんが掃除してる~w
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最初の一歩!  熱湯、そう書かれると触ってみたくなる。でもやめとこ^^
おばちゃんがお湯の温度を測りにきたよ。42℃で少し熱めだって。 丁度いい湯加減だよ。
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ぬおぉ・・・なんちゅう眺望! そしてこの開放感。 まさしくこれぞ野天風呂。
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お湯に浸かりながら目線。 誰もいないのでやってみた。
あまり特徴のない泉質ですがお湯がピカピカでとても綺麗で気持ちいい。
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端っこで立ったよ目線。  空気が澄んでいたらもっともっと素敵だろうな。
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入浴後は木島平産生乳100%のソフトクリーム。 濃厚でとっても美味しいソフトでした。
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そろそろお昼の時間です。
事前に美味しそうなお蕎麦屋さんを幾つかピックアップしていまして今回は是非とも
オヤマボクチをつなぎにつかった富倉蕎麦を食べようと心に決めていました。
が、訪れたのは富倉蕎麦ではない馬曲温泉近くの健生庵 山愚(さんぐ)さん。
いや~色々調べているうちに馬曲温泉近くに激ウマ蕎麦屋があると知ってしまって^^
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キレイな店内です。 11時過ぎたばかりなのでお客さんはほとんどいませんでした。
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特製の蕎麦豆腐なんていうのがあったのでたのんでみました。
もっちりまったりしていてとても美味しい♪
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先に妻の更科蕎麦がきました。 ん~見た目から美しい。
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感動の透明感です。
なるほど、蕎麦通をうならせるだけあって、自分達もその気になってうにゃってみました。
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(」・ω・)」うー!  (/・ω・)/にゃー!

自分は十割蕎麦。
最初は蕎麦だけを召し上がってとのこと。 おぉ~蕎麦の香りと甘みがたまらない♪ 
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昨日の蕎麦には申し訳ないけど久しぶりにウマい蕎麦をいただきました。
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定番の天麩羅。
生の根曲がり竹は何度も目にしましたがようやく食べることができました。
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そうそう、こちらのお水がとても美味しくて♪ 自慢の井戸水らしいですよ。
美味しいお蕎麦を作るのに無くてはならないお水なんでしょうね。

富倉蕎麦はおあずけとなりましたが次回のお楽しみということで。




最後の観光地は豊田飯山ICへ向かう途中に寄った 高橋まゆみ人形館
農家のお年寄りを題材にした作品が多くその豊かな表情は温かくてコミカルで。
決してその様な環境で育ったわけではありませんが何処か懐かく心打たれました。
でも見れば見るほど切なくなって・・・・・・  何だろう?この不思議な感覚は。
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今の日本人が忘れかけた何かがこちらにはあるような気がします。
写真ではよく目にする有名な人形ですが是非実物を見てほしいです。




今回の野沢温泉旅行はお天気にも恵まれて楽しい旅となりました。

結局のところ温泉には幾つ入ったのだろうか?
大湯滝の湯真湯上寺湯宿の大浴場宿の貸切①宿の貸切②旅館さかや望郷の湯
の9ヵ所でした。 思ったより少ないですね。 もうくてくて^^
でも複数回入った温泉もあるのでパンツを脱いだ回数は2桁台ですよ~^^

いい湯だったなぁ~♪♪♪



Edit
2017.07
13
Category : 北信エリア
前回①からの続きです。
今回はいつもに増して写真が多くなってしまったので表示に時間がかかるかもしれません。
あっ、それと10枚目の写真で可愛いヘビちゃんが登場するので苦手な方は注意してくださいね^^

野沢温泉に到着しました。
賑わいはありません。 まぁ昼間の温泉地はこんなもんでしょうね、きっと。 
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お世話になる宿は湯宿 寿命延(じょんのび)さん。
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正面には野沢温泉のシンボル的な外湯 大湯(おおゆ) もあり立地は最高。 
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右を向けば足湯(あくと)もwww
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チェックインして部屋に荷物を置いたら早速外湯巡りとまいりましょう。
野沢温泉には30余りの源泉があり外湯と呼ばれる無料の共同浴場が13ヵ所あります。
クソ暑い今の時期、全部巡ることは到底無理ですが何ヵ所入れるか楽しみながら挑戦です。
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宿で集印帳を購入。 外湯だけではなくお寺などの名所にもポイントがあるようです。
10ヵ所以上の印を集めると岡本太郎デザインのかっこいいタオルが貰えるので頑張らねば。
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まずは宿からすぐのお寺と神社から。
いきなりの上り坂でしたが4ヶ所のポイントがまとまってあるので外せません。
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これがポイントです。
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カーボン紙で転写する要領でゴシゴシとこすります。
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なんと! 目の前にニョロちゃんが。 2つ上の写真にも写っていますよ。
凄い至近距離ですがゴシゴシ中もず~と見守ってくれてました。 可愛いのぉ~^^ 
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温泉地らしい景色があらわれましたよ。
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野沢温泉一番の見所 麻釜(おがま) です。
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90度に近い熱湯を湧出しているため茹で物をする地元の方しか近づけません。
ましてや「 押すなよ! 絶対に押すなよ! 」なんていう逆フリはもってのほかです。
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麻釜(おがま)とは・・・
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あっ、温泉卵だ! 食べたいなぁ~   冬なら蒸気モクモクなのでしょうね。
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野沢温泉、初めてのお湯は一番端っこで一番高い場所にある外湯 滝の湯(たきのゆ)
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扉を開けるといきなり現れる脱衣所と湯船。
少々緑がかったお湯ですね。 恐る恐る掛け湯をすると・・・噂通り強烈な熱さ。
貸切状態だったので水を足して蛇口にへばり付くようにして入ることができました。
薄い硫黄臭のお湯は浸かったはなから泉質の良さがわかります。 いい湯だなぁ♪ 
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外に出ると風が心地よく感じます。 入浴前はあれ程暑かったのにね。

外湯二つ目は 麻釜の湯(あさがまのゆ) っといきたい所ですが女湯が激混みでパス。
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男湯は誰もいなかったので撮影だけしてきました。 狭いので1グループ入ると満員です。
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ここは絶対に入りたかった 真湯(しんゆ)
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別名「五色の湯」とも言われ季節や気候によって色を変えるらしいですよ。
この時は白濁色でした。 肌のスベスベ感が半端なくメルモちゃん並に若返りそうです。
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真湯の印です。 集印帳はこんな感じになります。
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岡本太郎氏デザインの「湯」 かっこいい♪
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三つ目の外湯は 上寺湯(かみてらゆ)
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透明なお湯です。 団体さんが入った後だったのでお湯も適温でした。
不思議なことに熱いお湯に浸かっていたせいか適温では物足りなく感じてしまう^^
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再利用感あふれる可愛いオブジェが温泉通りを和ませます。
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洗濯場? なんだろう?
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名前の通り洗濯や野菜を洗う場所らしい。 書いてなければ外湯と間違えそうですね。
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次に訪れた外湯は 熊の手洗湯 (くまのてあらゆ)
外湯の中では比較的ぬるいお湯で浴槽が「ぬる湯」と「あつ湯」に別れているらしい。
熊が傷を癒した伝説もある薬用効果に優れたお湯は人気のようで激混み。二回目のパス
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信州北端とはいえ日中の温泉巡りは体力を使うかもw
宿で一休みしましょう。 お土産屋さんをのぞきながら宿に戻ります。
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温泉地といえば 温泉まんじゅ~♪ フキヤさんの
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お店毎に味も違う 温泉まんじゅ~♪ 桝田屋さんの
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宿に到着。
部屋のある3階通路からの景色です。 正面には外湯の大湯
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予約した宿泊プランには宿のバーにて特製カクテル1杯サービス付きだったので
早速いただきに。  「カクテルじゃなくても好きなドリンクを選んでね。」 な~んて
マスターが優しく言うもんですから妻はすかさず 水尾の大吟醸!!!
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升にいっぱい溢れてるよ~  お口にあったようで妻ご満悦。
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マスター、トマトジュースない? あるよっ!  (実際はやさしい口調です。)
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プヘッ、信州のトマトジュース最高!

部屋でしばらく休んだ後は宿に2つある貸切風呂のうち露天の方へ。
狭いけど家族で入るには十分な広さ。 こんなお風呂が自宅にもあるといいなぁw
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その後、正面の外湯大湯にも入ってきましたが一番人気とあって引っ切り無しに
出入りがあるので中の写真は撮れませんでした。 

そして夕食。 豪華とまではいきませんがご馳走です。 美味しくいただきました。
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お品書きには野沢菜漬けとあったのですが出てきた漬物はキュウリと大根。
手違いでしたと持ってきてくれましたが食事済んでたので部屋に持ち帰り夜食になりました。 
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夜の温泉街を浴衣で徘徊。
イメージは射撃にスマートボールにお土産屋・・・なんかちょっと違うけどまぁいいか。
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姉妹館の旅館さかやさんのお風呂にも入れるということで行ってみました。
うわっ、メチャ綺麗なお宿ですね~。 中庭には池があって錦鯉が優雅の泳いでいました。
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おおっ、素敵なお風呂♪ 露天風呂も大きくて最高でした。 しかも貸切状態。
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こちらの旅館のフロントの方から近くの川で蛍が乱舞しているので見に行かれては?と
教えていただきその上地図までご用意いただきありがとうございました。
数年ぶりに沢山の蛍の光を見ることができ感動の一時を過ごすことができました。


10ヵ所以上の集印でもらえる野沢温泉タオルをGET!
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宿に戻って布団に寝転んだらもう最後、1・2・3で爆睡です。


2日目に続きます。


Edit
2017.07
11
Category : 北信エリア
週末は久しぶりのお泊り旅行~♪  そして久しぶりのお出掛け記事♪

テーマは浴衣で温泉街を歩いてみたい! たくさんのを堪能したい!
そんなことから今回のお出掛け先は長野県の北端 野沢温泉 に決定しました。

7月8日、中央道(伊北IC~岡谷JCT間)工事による渋滞を考慮して午前5時に自宅を出発。
その甲斐あってかとくに混むこともなく順調な滑り出しです^^



最初の立ち寄り先は昼食も兼ねて小布施。 以前食した胡桃だれのお蕎麦をもう一度味わいたくて。

AM10:30 小布施に到着。
そのころには気温も上がり陽射しがキツイくなっていた。 そんな時 視線の先に気になる旗が!
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・・・・・天然氷    ピヨピヨの意味は?
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吸いこまれるように店内へ。 そこには気品あふれる空間が広がっていました。
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小布施と言えば栗でしょ!ってことで栗あんソースのかき氷をチョイス。
季節はずれの栗ではありますがこの氷マジうまい♪ 値段も普通でしたよ~ 
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桝一市村酒造場に寄ってみました。
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お酒の名前も桝一だけにスクウェア・ワン
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夜のおやつにと妻がこっそり購入していた高級スイーツ(お酒付き)。
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北斎館も見たかったのですが入場料800円を払うほどの興味はなくてスルーw
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小布施のシンボルツリー、メタセコイアの巨木も青々と。
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栗の季節には大賑わいの小布施ですが今は見所も少なく人も少なく寂しい感じ。
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巨大なカブトムシのオブジェ。 カッコイイけど何故カブトムシなんだろう?
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昼食は手打ちそば富蔵家さんにて。
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自分は食べたかった胡桃だれの蕎麦
左の胡桃ペーストをつけ汁でとかしていただきます。 甘めで香ばしくミルキーな感じで美味しい♪ 
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妻は変わり蕎麦を注文。 なんでもレモンが練り込んであるそうな。
ああ確かにレモンの風味がします。 サッパリと清涼感があって暑い夏にはピッタリですね。
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定番の天麩羅。
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お腹も満たされたし野沢温泉へむかいましょう。  ここからは一般道路です。


飯山市で寄った道の駅 花の駅 千曲川。 広い大地に延びる道。
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長野県北部のソウルフード根曲がり竹とサバ缶の味噌汁の具材が並んで売っていた。
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蕎麦の種類が豊富ですね。 憧れのオヤマボクチ蕎麦にも乾麺があるのには驚きました。 
富倉地区にも近いのでオヤマボクチをつなぎに使った幻の蕎麦と言われる富倉蕎麦をいただけるお店も多い。
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次回は野沢温泉で外湯巡りですよ~

 

Edit
2017.06
09
Category : 南信エリア
6月4日(日曜日)、今年もブッポウソウに会うため天龍村まで行ってきました。

天龍村は愛知県と静岡県の県境にほど近い長野県の南端に位置します。
名古屋からはR153で稲武まで、そこから茶臼山越えのルートを通りますがとにかく遠い^^;

南信州秘境の村とも呼ばれる天龍村は緑豊富な美しい村です。
ただコンビニなどはありませんのでお弁当持参をおススメします。
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村内にはブッポウソウの巣箱が各所に設置されていますがブッポウソウにストレスを
与えてはいけませんので自慶院さん(お寺)の境内から村役場の巣箱を観察します。
左のやや下に見えるのが巣箱で中央のアンテナにとまっているのはブッポソウです。
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抱卵中の親鳥は滅多に姿を見せず1時間待ってようやく会えたという状況でした。
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赤いクチバシが鮮やかですがお目目が真っ黒で見えない( ノД`)
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1時間待ちの数少ない貴重な瞬間です(^∇^)
巣箱内にはカメラが仕込まれていてブッポウソウが出てくるタイミングはすぐわかります。
お寺にも境内から見える場所に住職の粋な計らいモニタが設置されているんですよw
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逆光だとまるでカラスのようですね。
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巣箱から出るととりあえずお気に入りのアンテナにとまる。
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唯一 お目目が写った一枚です。
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川の対岸に飛び去っていきました。
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ヒナが孵る6月下旬頃になると頻繁に餌を運ぶようになるので今回はちょっぴり早かったようです。
近くの「おきよめの湯」で食事と温泉を楽しんでから帰路につきました。
(ここのソースカツ丼、メチャ美味しい♪)


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2017.06
02
日曜日、久しぶりに出掛けた先は木曽の御嶽山。  

すっかり新緑につつまれた峠からの景色。 いつ来ても癒される風景です。 ん~心の故郷♪
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小さな沢ではクリンソウがキラキラと輝いていました。
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御嶽山7合目に位置する田の原天然公園
山頂付近に立ちのぼる噴煙はやがて雲になるようです。 遊歩道は残雪にためか立入り禁止で残念。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10
涼しくて爽やかな週末の1日でした。  心も体もリフレッシュ!



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2017.05
07
Category : 中信エリア
「GW旅行は乗鞍高原!」 2日目は上高地

午前7:30、沢渡バスターミナルから上高地行きのバスに乗ります。
GWの混みは嘘のようになくここから乗車したのは自分達を含め5組ほどでした。
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やって来ました大正池
手漕ぎボートが写るこの景色が好き。 鏡面でないことが残念です。
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上高地には単焦点の300mm望遠レンズを持ってきたかったのですが観光地には
そぐわないデカさなので今回は75-300mmズームレンズを連れてきました。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

まだ雪の残る遊歩道。
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青空に映える焼岳。  快晴で気分爽快。
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大正池と言えば枯立木。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

オシドリ夫婦が目の前を通過。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

遊歩道は完全な雪道です。
それを知らずに皮靴で歩く不憫な観光客の姿も。 おおっ、転んでるよ。
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田代湿原も雪解け中。
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美しく澄んだ田代池
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田代橋から望む穂高連邦。 
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梓川沿いのベンチで作ってもらったお弁当をいただく。
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丸いおにぎりには梅干、三角おにぎりには佃煮昆布が入っていました。
こんな場所で食べる弁当は最高ですね。 何よりとても美味しいお弁当でした。 
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今シーズン初のキビタキ君は上高地から^^
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

河童橋に到着です。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

ちょっと迫力をだしてみました^^
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

河童橋付近から梓川上流を。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

逆に梓川上流から河童橋を眺めます。
ここに来ると外国人観光客が一気に多くなり皆さん何故か派手なダウンに自撮棒スタイル。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10


昼食をとるため乗鞍高原に戻ります。
食事後にお散歩をしていたら赤ゲラ君に出会いました♪ 巣作り中?
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

なるほど^^ 彼女を迎え入れる新居を用意していたのですね。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

GW前半2連休は青空の下、まだ雪の残る早春の上高地を堪能しました。
が、後半5連休は大変な出来事がありまして・・・




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2017.05
03
Category : 中信エリア
今年のGWは前半2連休と後半5連休の2部構成となりました。 
こうなると中途半端な前半2連休がお出掛けには最適と乗鞍高原のお宿を予約。

GW初日の29日は生憎の曇り空で午後からは雷雨の予報も。
そんな悪天でも乳白色の温泉と美味しい食べ物さえあれば心はウキウキです。

午前10時、一ノ瀬園地に到着。  乗鞍岳の雪が雲に溶けこみます。
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今にも泣き出しそうな空を気にしながら水芭蕉の群生地を目指して遊歩道を進みます。
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う~ん、水芭蕉には少々早過ぎたようですね。
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昼食はそば処 合掌 さん。
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ガッツリな山菜の天麩羅が食べたくて。 一人前で十分です^^ 
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相変わらず美味しいお蕎麦でした。
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昼食後は善五郎の滝を見ようと移動したのですがついに雨が降ってきた。
コーヒーも飲みたかったのでバウムクーヘン屋さんで雨宿り。 とても落ち着く店内です。
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しばらくすると雨は上がりましたが不安定な空模様です。
善五郎の滝は諦めて牛留池へ。 不思議なネジネジの木。
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車に戻るやいなやまた雨が降り出してきました。
雷様もゴロゴロ怒っているし当分止みそうにないので早々お宿へチェックイン。


今回お世話になるのは双色の源泉 山水館信濃さん。
その名の通り主成分の異なる 2つのかけ流し温泉を同時に堪能できる湯宿なのです。
女将さんが笑顔で迎えてくれて♪ 居心地のよい素敵なお宿です。 ナイスチョイス 
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写真ではわかりにくいですが豆粒大の雹が降っていました。

さっそく温泉を楽しみましょう♪
左手が男湯、右手が女湯、正面が有料の貸切風呂となっています。
今回予約したプランでは貸切風呂がセットなので夕食後のお楽しみです。^^
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男風呂。 自分以外は誰も入っておらず貸切状態でしたのでチャッと写真撮影。
内湯は乳白色の「のりくら温泉」  硫黄のにおいプ~ン、これぞ山の温泉!
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露天風呂は無色無臭な「わさび沢温泉」  やさしいお湯でいつまでも入っていたい! 
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この頃には雨もあがり露天風呂を楽しむことができました。


夕飯までには少々時間があるので近くをお散歩。
日が長くなったとはいえ山に囲まれているので薄暗いですね。
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うわっ、この場所ルリビタキ君がうじゃうじゃいる~  同時に♂4羽確認です。
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あっ、真横にコガラちゃん♪ おめめどこ?虫くわえてるしぃ~
コガラちゃんは可愛いので大好きですが出会う機会がなかなかなくて嬉しい^^
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宿の隣はすぐスキー場。 夜になったらここで星を見よう。
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獣の足跡発見! 熊さん?やばいよやばいよ。 (多分タヌキでしょうw) 
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夕食の時間で~す。 囲炉裏をかこんで舌鼓なんていいでしょ^^ 
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出汁激ウマの鴨鍋、岩魚の塩焼き、山菜天麩羅に信州サーモン、他にもたくさん。
とっても美味しくて大満足の食事でした。 おなかいっぱい、ご馳走様でした~~~
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いっぷくしたら貸切風呂の予約時間です。 内湯は十分に広い真っ白な温泉でした。  
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露天風呂も同じく真っ白でした。 「わさび沢温泉」ではないのね。
貸切は何の気兼ねもなくのんびりまったり出来ていいですよね。
きっと星空が綺麗だろうと思ったら湯気でなんにも見えませんでした。
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寝る前にゲレンデまで行き満天の星空を見上げました。
本当は星空を撮影するつもりでしたが熊に出会うと怖いし落ち着かないので断念。
北斗七星がわからなくなってしまう程の星の多さに感激! 死兆星まで見えそうでしたw
部屋に戻ると速攻爆睡



2日目の朝になりました。 やったぜ、快晴!

遅ればせながら昨日は雨で写せなかったお宿の外観です。 すぐ奥はゲレンデ。
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朝の6時、豆助(愛車)はガチガチに凍っていましたw
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本日の予定は朝一番で上高地。
無理を言って朝食をお弁当にかえていただき午前7時にはお宿を後にしました。

次回は上高地編です。 ・・・・・・つづく


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2017.04
28
春の木曽~高山ルート2017 後編です。

飛騨高山に着いたのは日も傾きかけた午後4時15分前。
この頃になると駐車場も空いているし団体客も減っているから狙い目なんです。
ただお店も閉り始めるので古い町並みを満喫されたい方にはおススメできません^^

最初にやって来たのは中橋、たぶん高山では一番有名な橋ではないでしょうか。
久しぶりに訪れた飛騨高山ですが外国人の多さには驚きました。 もうデカイ人多過ぎ!
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この場所が一番人気の撮影スポットのようです。 そんな自分達もここを一番に目指したわけですがw
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やっぱ桜は青空がいいね~^^
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朝の情報では5分咲き程度だったのですが一気に開花したようです。
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大勢の人々が橋の中央までさがって撮影するので車なんて通れやしない。
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上流方向には枝垂れ桜が数本。
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古い町並みを散策しましょう。
ここでもほとんどが外国人観光客。 どこからか聞こえてくる日本語にホッとするくらいです^^
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飛騨牛にぎり寿司は凄い列。 SUSHI SUSHI
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妻が必ず寄るお店「うさぎ舎」さん。 レンタルの和服姿も絵になります。
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のれんみたいなやつが可愛くていつも写してしまいます^^
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飛騨牛専門店で飛騨牛にぎり♪ 二貫で700円・・・高いけど美味い!
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宮川沿いを歩いてみましょう。 朝市ではここからお店が立ち並びます。
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夕日をあびてやさしくゆれる柳。
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時間がゆっくりと流れているような。
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下流には魅力的な桜並木が見えましたが日没も近いので駐車場へ戻りましょう。
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四季をとわず楽しませてくれる木曽~高山ルート。 今回も期待以上に素敵な春の表情を見せてくれました。
GWには桜の銘木も咲き揃い一層魅力溢れるルートとなることでしょう。

名古屋からは一周400kmほどありますが一般道路をのんびりと1日かけてのドライブもいいもんですよ。


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2017.04
26
春の木曽~高山ルート2017 中編です。

次に目指したのは高山市朝日町の『美女高原』、ここは水芭蕉の群生地です。
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この美女ヶ池は某TV番組でソウギョを駆除する為に水を抜いたあの池です(笑) 池に栓があるのには笑ったな^^
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いかした木製の散策路をのんびりとお散歩。 気温も丁度よく爽やかな春を満喫です。
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まだ咲き始めの水芭蕉は初々しくて瑞々しくて(*^_^*)
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水面に映る姿もまた清楚でいいですよね。
ここの水芭蕉、あと数週間もすると化物のように巨大化します。(笑)
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高いの木の上でサンショウクイさんのカップルが遊んでいました。 枝から枝をヒラリヒラリ、でもほぼ枝被り^^
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サンショウ食わないのにサンショウクイだなんてちょっぴり可哀相な名前です。 ○○モドキよりかはマシですがw

妻が「やっと見つけたよ」と嬉しそうに持ってきたのは森のエビフライ 
これ何だと思います? リスさんが食べた松ボックリの置き土産なんですよ~
リスさんがカリカリしているところを想像するとたまらないですね。 いまも大切に部屋に飾ってあります。^^
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次回は飛騨高山の古い町並みとお花見ですよ~。    つづく



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2017.04
24
地方ニュースでは飛騨高山のソメイヨシノが5分咲きだとか。
そんなことを言われるとウズウズが抑えきれなくなってしまいますw

毎年GWに実施している春のイベント 『春の木曽~高山ルート』ですが今年はちょっぴりフライング?!
4月22日の土曜日は桜前線を追っかけて北上してまいりました~ 前線はどの辺を通過しているのでしょうか。

『春の木曽~高山ルート』とは名古屋からR19を北上し木曽福島でR361に分岐して飛騨高山方面へ。
飛騨からはR41を南下して名古屋に戻るルートです。 御嶽山をグルリとUターンする感じですね。

最初の休憩に寄った『道の駅賤母』では今年も緑色の桜御衣黄が見頃でした。 咲き始めのほうが緑が濃いのです。
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「御衣黄」の隣にはほんわかピンクの桜。 形はそっくりなんですけどね。 何桜なんだろうか。
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木曽郡上松町まで来たところで大きな満開の枝垂れ桜が目に入ったので寄ってみた。
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『玉林院天神山のしだれ桜』というらしい。 樹齢は推定300年、立派です。
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わりと近くで聞いたことのある囀りが。
オオルリさんではないですか! なぜこの局面にして望遠レンズじゃないの~ 。゚(゚´Д`゚)゚。
急いで望遠レンズを取りに車まで。 でも戻って来た時には姿なく遠いところで囀りが。 人生そんなもんよ^^
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ならば自分がとw 枝垂れ桜にウグイスさんがやってきて美しいホ~ホケキョウを歌ってくれました。 寺だけに。
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次に寄った『道の駅木曽福島』では御嶽山がいつもより大きく見えました。
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木曽市場では春の山菜がたくさん出ていましたよ。 山菜天婦羅食べたいな。
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今回は三岳の「手打そば処一竹」さんで昼食をとったので開田高原へは裏側から入るルート。
九蔵峠展望台の献花台に置かれた花が印象的でした。 もうしばらくすると雪解けですね。
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開田高原の春はまだ遠そうですね。
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肉眼ではきれいに見えていたはずの御嶽山ですが写真は今ひとつ。
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足元には小さな春が訪れているようです。
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開いたばかりなのか真っ白な水芭蕉が綺麗に咲いていました。
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飛騨方面へ進みます。

次回に続きます。
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2017.03
14
梅に桜に菜の花に、春の花が咲き乱れるいい季節となりました♪
が、自分の大好きな冬が終わってしまい少々寂しい気分になってしまう季節でもあります。

どうしても冬の景色が恋しくて・・・
そんなわけで日曜日(3/12)はたまらず開田高原へなごり雪ツアー!  久しぶりに友人を誘ってのお出掛けです。
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澄みきった青空に美しい白樺! これだけでも開田高原に来た甲斐があります♪
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一面雪景色♪ 今季はこれで見納めになることでしょう。 ・・・多分^^
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御嶽山もいい具合の雪被り。 これくらいが一番綺麗な配分だと思います。
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昼食はお気に入りのお蕎麦屋さんたけみさんで。 到着時は営業時間のはずなのに準備中の看板。
聞いてみると仕出しの準備で開店時間が少々遅れているらしい。 お店の中で待たせていただきました。 
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まずはお蕎麦用セットからw この箸休めが嬉しいんです♪
すぐ打つから少し待っててね。  は~い(^-^)/ 美味しい蕎麦のためならぜんぜん辛くはありません。 
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チャラ~ン! 打ち立てのお蕎麦です(^▽^)うま~  これだけでも開田高原に来た甲斐があります♪ 
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食事後は茶褐色のかけ流し温泉御嶽明神温泉やまゆり荘でぬくぬくと。 冬季は露天風呂閉鎖が残念です。
お昼過ぎからはスキー帰りの人で賑わいますので要注意です。

何度訪れても開田高原は最高ですね!




今回は晩御飯も紹介。
守山区に住む友人を送る途中で友人宅近くに昨年オープンした話題?のタンメン屋さんに寄ってみた。
ガッツリ系コッテリ系は絶対無理な自分ですがこちらは野菜も摂れるサッパリ系ということなので行列に並ぶ(笑)
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辛さは選べる5段階。 プラス50円でヘルシーなこんにゃく麺にもできるらしい。
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トッピングの野菜増量は魅力的。 替玉をこんにゃく麺にすれば永遠食べても心配なし!かも?
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注文したのは岐阜タンメン2辛野菜増量味玉です。
うん、なるほど! これなら自分でも大丈夫。 塩味のとても美味しいタンメンでした。 ところでタンメンって何?
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2017.02
06
2月4日、毎年恒例の木曽ふくしま『雪灯りの散歩路』へ行ってきました~。

日中は開田高原で開催される開田高原かまくらまつりえんじょい! のつもりでしたが・・・・・
爽快に晴れ渡った空と遠くに見える美しい雪山に心奪われ開田高原への分岐ポイントを思わずスルー!
乗鞍高原まで来てしまいましたw  正面にそびえる乗鞍岳、雪山は近く大きく見えるので迫力があります。
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お気に入りのお店でゴツゴツ切り株のようなバウムクーヘンを購入。
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店内に飾られたバウムクーヘンは本物なんだってさ。
手作りの木工品なども売っていました。 あっ、ロール君発見! 残念、これは売り物ではないらしいです。
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冬季車両通行止めとなった雪道をお散歩♪
最初は軽快に歩いていましたが途中からズボッズボッと埋まり進めなくなりました~。 こりゃカンジキいるね。
乗鞍高原に来たら乳白色の天然温泉は外せません。 たとえどんなに硫黄臭くなろうとも^^ やっぱ体くさっ!
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雪灯りにはまだまだ早いですが明るいうちに木曽ふくしまへとやってきました。 駐車場が混むと嫌なので。
古民家の情緒溢れるお店でちょっと早い晩御飯をいただきます。 食事が終わった頃には外は真っ暗。 
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いよいよ雪灯りの散歩路始まりです。
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食事前までは灯っていなかったキャンドル、この短時間で全部灯すのは大変な作業ですね。
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子供たちの作品でしょうか、可愛い雪ダルマから得体の知れぬ物までw  どれをとっても癒されます^^
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川沿いに灯されたアイスキャンドル。 今回は何の形をしているのかなぁ?
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ん~何だろう? 
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お~雪の結晶だ♪ 
ひっきりなしにカップルが中心で写真を撮っていました。  お~い邪魔~www
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あっ、足跡だ~♪ 肉球だ~♪   なぜか嬉しい。 
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河原の散歩道におりてみました。  この雪の結晶、よくできてる。
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にゃんと! 今年も猫モデルさんに会いました。 手が~手が~ひらいてる♪
昨年の開田高原かまくら祭りで巫女さんの格好をしてくれてた猫さんです。 かわええ~
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メイン会場の様子。
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今回はロックアイスを固めたような凝ったアイスキャンドルが多かったです。 とても綺麗。
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雪ダルマの表情がたまりません^^  ほんと子供は芸術家です。
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今年もチ~ンなスヌーピーがいましたよ。
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帰りを見送ってくれたおやじさん。 でも手足が長細っそいのでちょっと怖い。
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これで今季の冬のイベントは終了かな。 これから梅やお雛さんなどの春のイベントに。
でも毎年一番早い春のたよりは妻のくしゃみ・鼻水・目の痒みかなぁ~ (* ̄m ̄)プッ



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2017.02
03
前回からの続きです。

御嶽山中腹の新滝・清滝から次の目的地白川氷柱群に向かいます。
いつものように「けやきの湯」さんの駐車場をお借りしました。(駐車する時は許可をもらってくださいね。)
ちなみに「けやきの湯」さんで販売している「すんき漬け」はメチャ絶品ですよ。 お土産に是非是非^^
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見事に育った氷柱群。 アイスブルーの寒色がその冷たさをより一層感じさせます。
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・・・
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・・・・
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・・・・・
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・・・・・・
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・・・・・・・もう言葉なんていりません。



心の故郷、開田高原にやってきましたよ。 午後は逆光になりますが峠からの眺望は稀に見る美しさでした。
遠くからでも懐に入っても御嶽山は素敵な表情を見せてくれます。 午前中なら最高だったろうなぁ~。
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ぐでたまダンスの決めのポーズではありません。 写真とってるのっ^^   誰かさんの足跡がっ。
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開田高原でちょっと遅い昼食です。 伺ったのは毎度の「ふもと屋」さん。
美味しいのはもちろんですが午後3時まで営業されているのが嬉しいですね。
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注文したのも毎度のすんきとうじ蕎麦♪ 安定の美味しさです。
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〆はもちろん雑炊で^^
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いいお天気に恵まれて、天然の氷のアートと美味しいお蕎麦。
帰り途中では付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯に寄って一風呂。 The週末の1日でした。

Edit
2017.02
01
1月28日の土曜日は御嶽山の新滝・清滝の氷瀑と三岳の白川氷柱群を見てきました~。

予定では例年通り2月4日に開催される開田高原かまくらまつり木曽ふくしま雪灯りの散歩路
あわせて行くつもりでしたが週末から翌週は気温が上昇するとの予報だったので前倒しです。

まず最初に訪れたのは御嶽山の3合目付近に位置する新滝から。
真冬とは思えないほどの暖かい日で標高約1200mの雪景色の中でも寒くはありませんでした。
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ホームセンターで購入した998円の簡易滑り止め(スパイク付きゴム)を靴に装着したのでヘッチャラです。
逆にないと凍結している所が多いのでツルツル滑って怖いです。 行かれる方、特に受験生さんはお忘れなく^^
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気になる氷瀑は・・・ ん~まだ成長過程ですね。
2015年2月に拝んだgoodな氷瀑と比べてしまうので少々物足りない感じです。【その時の記事はコチラ】
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木漏れ日キラキラ。
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滝の裏へ行ってみます。 足元は完全な氷ですよ。
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波紋がそのまま凍ったよう^^
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滝の裏側から。 今季は一昨年のような氷の大黒柱は出来るのでしょうか。
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このまま強い冷え込みがなければ今年も残念な新滝の氷瀑となりそうです。
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清滝はどうかな? 清滝までは新滝から麓方面へ車で数分です。 こちらは期待できそうです。 
なんという濃い青空なのでしょうか。 これをオリンパスブルーと言います^^ やりすぎだよ!
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建物は滝行をするかたの更衣室です。
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この日も御嶽参りの信者さんがバスで訪れていましたよ。 流石に滝行はしませんが。
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この氷瀑、形が悪いせいなのか全然迫力がないですね。
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左下に信者さん。 こうして比べてみると、こんなに大きな氷瀑なんですよ。
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次回は三岳の白川氷柱群です。



Edit
2017.01
12
Category : 南信エリア
昨年末、以前お世話になったことのある宿上諏訪温泉 しんゆさんから宿泊の割引チケットが届いた。
何時か再訪問したいと思っていた素敵なお宿なんですよね^^
【過去の記事はコチラ】

そんなわけで2連休(巷では3連休ともw)だった8日から1泊で長野県諏訪へお正月お疲れ様旅行です。
午前10時頃の諏訪湖サービスエリア。 湖に浮かぶのはワカサギ釣りのドーム船かな。
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この日は何ちゅ~ことか午後から南岸低気圧の影響で急激に天気が崩れるらしい。
その前に諏訪大社四社を効率よく巡りましょう。 前回の参拝でだいたいの要領は掴んでいます



まずは諏訪湖ICを下りて一番近い諏訪大社上社本宮から。
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気持ちの中ではとっくに終了していたお正月でしたが・・・ 再びお正月モードONで得した気分♪
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長い参拝の列にならびます。
(この記事を書きながらふと思いましたが自分達ってけっこう神社好きかもw) 
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拝殿では高校野球部の必勝祈願でしょうか?
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御朱印をいただき2社目へ移動 



次にやって来たのはもう1つの上社諏訪大社上社前宮です。
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諏訪大明神が最初に居を構えた地といわれる前宮。 確かにどの社よりも強い気を感じる・・・かな?^^
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御手洗川上流の山中から湧き出す水眼の清流。 
この御神水は飲むことができるので御利益を頂くため次回はペットボトルを持参しようと思います。
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お猿さんの群れがいました~o(^▽^)o
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次の下社までは少々距離がありますので先に昼食です。

上諏訪駅近くのそばこころ小坂さん。前回も訪れたお蕎麦屋さんです。
蕎麦が美味しいことは勿論ですが「ワカサギの天麩羅」の味が忘れられなくて・・・ エッ?ないの?
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今季はワカサギがなかなか手に入らないとのことでした。 昨年発生した大量死が原因でしょうか。

相変わらず美味しいお蕎麦です。  左は「田舎そば」で右は「八ヶ岳そば」
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徐々に気温が下がってきたようでとても寒い。
3社目に訪れた諏訪大社下社秋宮の手水舎はあったかい温泉なので冷えた手もぬくぬくになりました(*’U`*)
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神楽殿の大しめ縄は迫力がありますね。
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長さ約13メートルで重さ約500キロ、人と比べるとその大きさがよくわかります。
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神楽殿の奥にある拝殿で参拝。
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最後の4社目は諏訪大社下社春宮です。
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下社春宮は参拝者が少なく寂しい感じでした。
諏訪大社の神紋(梶の葉)は上社と下社で少しだけ形が違うんですよ~。  答えは足の数w
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こちらでも御朱印をいただきコンプリート!
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今回も4社参拝記念のしおりらくがんをいただきました~♪
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宿のある上諏訪に戻って町をフラフラするつもりでしたがとうとう雪が降ってきましたよ。
徒歩での散策は諦めです。 取りあえず買うと決めていたお土産だけは入手しておきましょう。

まずはゑびす屋さんのわかさぎの空揚げ ♪ サクサクっと癖になります^^
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CLASUWAでちょっと休憩。 主にご当地土産やパンなどが売っています。
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妻一番の目的は井筒ワイン生にごりワインなのです。 まだココでしか見た事がありません。
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宿泊先の上諏訪温泉 しんゆさん。 短い時間でこんなに雪が!
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正面には諏訪湖が広がります。 でも視界は・・・
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この雪では観光する気にもなれず午後3時には早々チェックイン。
左は美しい映像が流れる綺麗なロビーです。  右が今回の部屋、全室禁煙で空気清浄機付きも嬉しい。
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ゆっくりまったり宿の温泉を満喫しては部屋でごろごろ~ ウトウトしてたらすぐにディナータイム。
食事は個室でいただきます。 そこまでの通路には鏡餅や可愛らしいオブジェが飾ってありました。
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料理は和食の創作料理。
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素材を生かしたやさしい味付けでとても美味しい♪ さすが減塩県の長野県w
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量はそれほど多くありませんが大変満足のいくお料理でした。(少食な自分には丁度よい^^) ご馳走様~
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夜になってもシンシンと降り続く雪。 明日がとても心配です。
雨よりかは雪がいいと確かに言ったけど誰がこれほど積もれと言ったんだよ! しかも大雪警報発令。
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でも雪を眺めながらの温泉宿も風情があっていいもんだと思いました。


朝になりました。 早速カメラを持って湖畔へ
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昨日の午前中とはまったく違う景色になっていました。 
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雲の切れ間からは青空が顔を出し明るくなるとそこは美しい銀世界。
そんな景色に見惚れていると枝から落ちた雪の洗礼w 狙ったように襟元から背中に入って冷た~い!
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喜んでばかりはいられません。 まずは車の雪おろし。
道具を借りようと従業員さんに尋ねてみたら「やりますよ~」って。 なんて素晴らしい宿なんだ^^

積もった雪は中途半端にとけだし足元はグチャグチャです。 高速道路も止まっているみたいだし。
この日に予定していた計画は積雪のせいで丸潰れとなってしまいました。 ん~これは無念。
午前11時には高速道路の通行止めもチェーン規制に変ったのでつっつと帰路につきましたとさ。
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妻といえば雪見温泉&美味しい料理&ごろ寝し放題に大喜びだったので今回の旅行は大成功!としておこう^^
(2日目は自分の予定ばかりだったので。 悔しがったのは僕だけでしたwww)


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2016.11
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秋晴れで暑いくらいの週末でしたね。
土曜日(11/12)は今月から始まっている「香嵐渓」夜間ライトアップに出掛けてみました。

昼間は南木曽町あたりで紅葉ウォーキングしたいね。
滝があって水が綺麗で、あまり過酷でなくてw そんなことから「柿其渓谷」に決定!
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山肌の紅葉は・・・・ いま一つかな。
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歩きだして数分で「恋路橋」に到着。
横揺れのはげしい吊橋ですw 注意書きで「橋は渡るもので揺らすものではない!」だって。心読まれてるw
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吊橋の上から。 
上流の「牛ヶ滝」までは川沿いのコースと山側のコースがあるようで行きは山側を選びました。
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崖崩れの修復工事のようですね。 大型車両の出入りが多い。
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資材を運ぶのも一苦労ですね。 
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木漏れ日あふれる坂道を上っていきましょう。
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ハートが浮いてるみたい♪ と妻が写しました。 女性の感性は豊かですね。
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「牛ヶ滝」まであと少し。 濡れた木道や階段が滑りそうで歩きにくい。
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「牛ヶ滝」が見えました。 
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これ以上近づくことができないのでそれほど迫力はありませんが滝壺が美しい。
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透明度の高さには感動です。
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帰りは川沿いの遊歩道を通ります。
とても急な下り階段です。 段数もけっこうあるし行きにこちらのコースを選ばなくてよかったよ。
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立派な遊歩道ですね。 水面にうつり込む青空がキレイでした。 
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エメラルドグリーンの美しい渓谷。 でもその前方には崖崩れと進入禁止のロープが。
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淵には塩焼きサイズの岩魚が優雅に泳いでいました。
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崖崩れの横を通過。 紅葉を分断した斜面が痛々しい。
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それでも透明な水と爽やかな空気に癒された一時となりました。
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南木曽町からは「妻籠・馬篭」を横目に花桃街道~飯田街道を通り「香嵐渓」へと向かいます。

花桃街道沿いに気になるカフェがあると妻が言うので寄ってみることに。
訪れたのは「モダンカフェ ブランブラン」さんです。
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テーブルの数が少なくてとてもゆったりっとした贅沢な空間。 なかなかいい雰囲気です♪
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ケーキは少々お高めでしたが芸術のレベルに達していました^^
いただいたのは長野産の林檎を使用したミルフィーユ、とても美味しかったですよ。 今度は食事もしたいな。
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次回は「香嵐渓」の現在の様子をお届けします。

Edit
2016.11
04
文化の日今回は妻の母様を連れて~ またしても開田高原に行ってきました。
周りには開田高原ファンが多いので行きたい場所リクエストをすると高確率でココになっちゃうんですよね^^  
この日は行楽日和とあって秋空のもと朝日をSUNSUNと浴びながら妻の実家を出発です

乙女心と・・・ 御嶽山に近づくにつれ雲行きが怪しくなり小雨までパラつくようなお天気になってしまいました。
前方には薄っすらと雪化粧した御嶽山が望めるはずでしたが残念。 数十分前までは見えていたんですよ。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カラマツの黄葉も麓までおりてきましたね。 風は冬の冷たさでした。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カラマツは針葉樹のうち唯一の落葉樹。 風がとても強くて細長い落葉が容赦なく車に降り注ぐ。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

野菜の直売所で開田カブを購入。 なんと畑からぬきたてを持ってきてくれました♪
開田白菜もほしかったのですが今年は不作なんだって。 探したけど何処にも売っていませんでした(;_;)
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
開田の農家さんは皆さん本当にやさしくてお話をしていると心がホッコリします(*^_^*)



「唐沢の滝」にやってきました。
木曽福島から開田高原へとつながる「地蔵峠」の途中にあるわりと大きな滝です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

真っ赤はありませんが朱色・・黄色・・緑色のグラデーションが綺麗。 しっかし寒い。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

よ~く見ると色付く前に枯れてしまっている葉も多い。 今年は紅葉も不作なのかな?
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

滝壺の写っている写真はこれ一枚でした~ 滝レポ失格ですね(笑)
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
はや足で紅葉前線南下中!
今月から香嵐渓のライトアップが始まりました。 見頃はもう少し先のようですが^^



ほんとうに寒くなりましたね。
我が家では扇風機と入れ替えでw いよいよファンヒーターの登場です。
そして明日はUnder the Seaの世界を楽しんできます♪

Edit
2016.10
24
10月23日(日)なのか?なのか? はっきりしないお天気。
雨さえ降らなければと久しぶりに母を誘って秋の山へとお出掛けです。

山といっても登山ではなく紅葉狩りやら温泉やら秋の味覚やら^^
母も間もなく後期高齢者なんです。

目的地は木曽の御嶽山は~ナンチャラホイ御岳ロープウェイ。 (ナンャラホイは間違えですw)
紅葉情報も確認してないしw 「何かいいことあったらいいな♪」といつものノリでPM7:00に実家を出発!
のんびりと木曽の景色を楽しみながらのドライブです。 道の駅などに寄りながらって楽しいですよね。



AM11:00、ちょっと早いですが昼食を木曽町三岳の「一竹」さんで。 開店と同時じゃないと混むんですよね。
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秋の限定「きのこ蕎麦」をいただきました♪
きのこたっぷり\(^o^)/   旬の味を収穫地で味わうって小さな贅沢だよね~、秋味ウマし!
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御岳ロープウェイ乗り場へやってきました。
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お花畑から御嶽山頂上方面を見上げると・・・ 雲が多くて微妙だな。
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乗り場付近のカラマツはいい色に染まっています。
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乗り場近くのカエデも綺麗に紅葉していました。  母も久しぶりのお出掛けで嬉しそう^^
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色付くカエデとカラマツ。
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この情報を信じてロープウェイに乗りましょう。
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ゴンドラからは珍しい光景です。 初めて見ました雲海の断面(笑)
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遠くに見える特徴のあるシルエットは乗鞍ですね。 雲海は遥か彼方まで続いていました。
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ロープウェイの山頂駅に到着。 展望台へとやってきました。
山頂部が近過ぎて全部が入りきらないのでiPhone6Sでパノラマ撮影。 右肩下がりになっちゃた(ノ_<)
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ロープウェイ出発駅方面を見下げる。 遠くの視界はよろしくありません。
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御嶽山頂を見上げる。 真ん中あたりに「まぼろしの滝」があるはず・・・
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あれだ! 雲の切れ目から幻想的な演出ですね。 なんだか本当に幻っぽいwww
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白珊瑚のような美しい山肌に鮮やかな紅が映える。
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雲が無くなり全貌が! シャッターチャンス!
この「まぼろしの滝」は日本一高い場所にあるといわれている滝らしいですよ。 この上流が見たいw
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場所をずらして再度ロープウェイ出発駅方向を見下ろす。
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下界のカラマツも見頃まであとわずかですね。
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御嶽神社参拝。
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ドウダンツツジが鮮やかでした。
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よく見ると実をつけていましたよ。
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クラゲ化したチングルマも発見!
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「しらびその小径」を歩く。 力餅で有名?な「行場山荘」はこの日が今季最後の営業でした。
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山頂駅に戻ってくると辺りは真っ白になっていた。 下界へ戻ろうか。
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山頂駅ではストーブに火が入っていました。 確かに手がかじかむほどの寒さです。
灯油の燃える冬の匂いとストーブの温もりが何故かとても嬉しくなりました。(*^_^*)
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下りのロープウェイからの景色。
小窓が進行方向右側にしかないので行きと逆側の景色となります。
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この景色もあっという間に白くなるのでしょうね。 最近特に時間が経つのが早い
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下界に到着。
思わず北海道を思い出してしまう風景にも出会いましたよ。
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開田高原にやって来ました。 こちらも色付き始めていますね。
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やっぱりカラマツはもう少し先かなぁ~。
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根深い疲れを取り除きたいため寄った温泉はシュワシュワ天然炭酸泉掛流しの湯「二本木の湯さんです。
浴槽での炭酸ガス量は男湯女湯とも1100mg/ℓあり源泉では1949mg/ℓで国内有数の含有量らしいですよ。
お湯に浸かると一気に体中気泡まるけになり、まさしく炭酸飲料水に入っているようです。入ったことはありませんがwww
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毎回入るたびにまじスゲーと思ってしまいます。 欠点は浴槽が小さく1つなので混んでいる時は大変。
なので自分達はここ一番の勝負温泉になっています(笑) あ~体が軽くなったよ~^^

秋の休日、家でゴロゴロしている場合じゃないですよ~^^


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2016.09
27
Category : 中信エリア
久しぶりに青空となった9月25日(日曜日)
今年こそはタカ柱が見たい!!! 昨年のリベンジでもないですが^^ 【昨年の記事はコチラ】

自宅をAM6:20に出発!
目指すは上高地・乗鞍スーパー林道、白樺峠の「タカ見の広場」です。

途中の道の駅では甘みの強い「利平栗」や飛び出る目玉を押えながら購入した「初松茸」。
気が付けばもう秋なんですねぇ~。  買った松茸のお値段は・・・内緒ですwww 
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雲に隠れて見えませんが御嶽山。 あの日から9月27日で2年が経つのですね。
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野菜直売所ではこんなに大きな白菜が100円だって♪ これはGETせねば。
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「タカ見の広場」での長期戦に備えて先に昼食をすませましょう。
訪れたのは「とうじ蕎麦」発祥地でもある木祖奈川の食事処「そばの里 奈川」さん。
いただいたのはもちろん「とうじ蕎麦」。 蕎麦を完食後はご飯と玉子をブチ込んで雑炊です♪
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AM11:30 「タカ見の広場」の駐車場に到着しました。 車の多さは想像以上。
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ここからは徒歩20分の上り坂なのです。 美しい白樺、、、でもけっこうキツイ
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振り返れば乗鞍岳が見えました♪ 間もなく紅葉ですね。
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広場に到着しました~ 賑わっていますね。
標高1600mの天空広場。 皆さん重い機材をかついで上って来たのですね、健脚です。^^
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皆さんがカメラやフィールドスコープを構えるその先には・・・
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多くのタカが集まっていました。 今年こそ「タカ柱」見ることができるといいなぁ~ 
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そもそも「タカ柱」とは何?。。。。。ですよねw 
タカは長距離の渡りをするため上昇気流にのって高度をあげます。
この場所はタカちゃん達にとって絶好の上昇気流が発生する人気スポットなのです。
「タカの渡り」は9月中旬から多く見られ、ピーク時には一日に数千羽のタカが渡ります。
上昇気流に乗った無数のタカたちの旋回上昇する姿が柱のように見えることから「タカ柱」と言われます。
しかしそのピークは突然訪れる為、遠方から来た者は余程運がよくないと見ることは難しいようですよ。
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今回出会うことのできたタカのほとんどがサシバとハチクマでした。 こちらがハチクマさん・・・だと思うw
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編隊飛行中のサシバさん・・・だと思うw
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サシバさんです。
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上空にタカが集まってきています。
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写真ではわかりづらいですが無数のタカが旋回しながら天高くあがっていきます。
これは間違いなく「タカ柱」です! 凄い光景を目の当たりにして興奮しまくりでした。 (一生に一度かも^^)
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「たか見の広場」のHPでタカの渡り速報を確認すると25日は今季最大の渡りがあったようです。
なんとその数4000羽を超える。 久しぶりのお天気でタカたちも一気に渡っていったのでしょうね。

そして自分達も久しぶりのお天気を気持ちよく過ごすことが出来ました。 v( ^ω^ )


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2016.08
14
8月13日の土曜日は涼を求めて心の故郷「開田高原」を訪れました。

今回は久しぶりに母を誘ってのお出掛けです。
行き途中にある道の駅「賤母」ではバッタリと友人に会ったり今日は楽しくなりそう♪
友人の行き先は・・・やっぱり開田高原だってw そろそろトウモロコシの季節だしね。

午前10時30分、木曽福島スキー場近くにある『みやま苑』さんに到着。
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まずはこちらで岩魚の塩焼きを食べるのがお約束となっています。 タイミングよくいい具合に焼けていました。
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わりと大きな岩魚ですが骨も頭もカリカリ食べられてウマいっす。 景色も最高っす。
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開田高原への入口となる新地蔵トンネルを抜けるとコスモスの花がお出迎え。
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ちょうど見頃をむかえていました。 車が通るたびに大きく揺れています。
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白樺とコスモスの共演は高原ならではの景色です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

ミツバチさんも高原のちょっぴり早い秋にむけてせっせと蜜集めですか。
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ブルーベリーがたくさん実っていました。
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高原と言えどもまだまだ涼しいとまではいきません。 駐車場がいっぱいでもやっぱり寄ってしまったここ。 
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この列に並びますか・・・
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ブルーベリーヨーグルトサンデー
濃厚なミルクのソフトクリームとさっぱりとしたブルーベリーとヨーグルの酸味が絶妙
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気がつけば10000キロのキリ番を今回も見損ねてしまいました~(;д;)
そろそろ半年点検に出さねば。 ちなみに帰宅時の平均燃費は27.8km/l、帰りは下りが多かったからね。
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本日の御嶽山。 見晴らし「悪」です。
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昼食はもちろんお蕎麦♪
やって来たのは開田で一番お気に入りのお店「たけみ」さん。 ・・・バイクが多い。 
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「たけみ」さんはお蕎麦を待つ間に出される旬の食材を使った箸休めの品々が嬉しいのです。
このトウモロコシ、甘いけど甘過ぎずメチャ美味しい♪ (最近のトウモロコシは糖度高過ぎです!)
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自分と母は「ざる蕎麦」を注文。
とにかく混んでいてお蕎麦が出てくるまで30分近く、でも何分待っても食べたい蕎麦なんです。
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妻は必ずと言っていいほど夏場には「冷しおろし蕎麦」です。
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リアルかかし&トウモロコシ畑。 蕎麦の花はもう少し先のようです。
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昨年に再会を果たしたおばちゃんの畑でトウモロコシを10本購入。【その時の記事はこちら】
お話しを聞くと「たけみ」さんのトウモロコシはおばちゃんの畑で取れたものだって。 なんちゅう偶然 o(^▽^)o
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鮎ヤナに寄りたいということで開田高原からは国道361号線を通り飛騨へ。
やって来たのは下呂市萩原町にある飛騨川沿いの「はぎわらヤナ」さんです。
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到着したときには丁度オーダーを閉じてしまったとのこと。
がっかりしていると「塩焼きだけでよければやってあげるよ。」と神の一言が。 ご無理いいます!
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先ほどまでピクピク動いていた鮎もいい焼き色に。 流石プロの仕事ですね。
熱々ホクホクで絶妙の焼き加減です。 午前中も同じセリフを言ったようなw 本日2度目の塩焼きww
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次回は落ち鮎のころかな。 子持ち鮎が楽しみです♪


お盆休み期間中ということでどこも混んでいましたね~。
お盆休みって一般的には何日までなんでしょうか? 僕達は明日の月曜日から普通に出勤です。

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2016.06
29
6/26の日曜日、梅雨の中休みだと喜んで~♪
木曽御嶽山7合目に位置する「田の原天然公園」を目指して張りきって出掛けたさ~

早朝、自宅を出た時には天気も回復傾向にありましたが北に進むにつれ雲行きが
怪しくなってきて・・・・ 木曽福島に着いたころには本降りとなってしまいました(泣)
どうやら梅雨さん、休みを返上して本日も営業するみたいです。 チッ!

こんなお天気に山へ出掛けてもしょうがないので以前から行ってみたかった山形村の
「唐沢そば集落」に行先変更です。 梅雨になんか負けるもんか!o(`ω´ )o 

木曽からは国道19号を更に北上。 雨は止み晴れ間も見えてきていい感じ。
塩尻市に入ると景色が変りました。 北海道みたい~♪っと車窓からパチリ
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塩尻市はワイン工場が多くありワイン用のブドウ畑が広がります。
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信州といえば林檎畑もね。
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「サラダ街道」だって ( 艸`*)
『この道がいいね。』と君が言ったから6月26日はサラダ街道・・・  何それっ?
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信州山形村の「唐沢そば集落」に到着しました。
そば集落と言うだけに9軒のお蕎麦屋さんがわずか500mの間に軒を連ねているのです。
急なことで下調べなんて全くありません。 取りあえずどこかのお店に入ってみましょうか。

お伺いしたのは集落の一番奥にあるお店「「山法師」さん。
雰囲気は超民家w まだ正午だというのに自分達が最後のお客さんになりました。
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自分は「ざる蕎麦」を注文。
ド感激の蕎麦を期待していたのですがそこまでは至らずでしたが美味しい蕎麦です。
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妻は蕎麦集落一押しの「やまっち蕎麦」なるものを注文。
麺状に切った長芋が蕎麦の上にのっています。 なるほど、これ美味しい~♪
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サクサクの天麩羅~ アスパラがウマウマでした♪
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信州で蕎麦を食べる時メニューにあると必ずたのんでしまう馬刺し。
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また機会があれば他のお店にも行ってみよう。



食事の後はワイン工場へ。 訪れたのは「井筒ワイナリー」
以前、妻が諏訪で購入した井筒生ワインが美味しくて再度購入したいということで。
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ワインの試飲も出来るショップの入り口です。 もちろん飲みませんよ。 
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工場のまわりはブドウ畑です。
このブドウ、食欲はそそりませんが美味しいワインになるのでしょうね。 
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帰り道、開田高原に寄りました。
天気も回復し気温も上がっていますのでアイスクリーム屋さんでしばしの休憩。
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期間限定黒スグリのソフトクリームを羨ましげに見つめる豆助2号(笑)
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御嶽山はいまだに荒れ模様?
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やっぱり「田の原天然公園」には行かずに正解だったようです。
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開田高原の畑にはリアル?案山子が。 最近の流行りなのかなぁ~。
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てなことで『梅雨は休まず営業中(泣)』な一日でした~

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2016.06
21
Category : 南信エリア
妻は18日(土)から一泊で学生時代の友人と女子?旅に出掛けて行きました。

そして自分はと言いますと良いお天気だった土曜日は仕事~(泣)
さらに日曜日のお天気は下り坂、午後からは雨が本降りとなるような意地悪な予報です。

せめて雨が降り出す前にと早起きをして長野県の南端に位置する天龍村へブッポソウを見に行きました。
自然豊かな天龍村ではブッポウソウ用の巣箱が村内にいくつか設置されています。  前日の18日には
村役場の屋上に設置された巣箱にて数羽の雛が孵ったそうです。なんと村役場屋上の巣箱にはカメラが
内蔵されていて役場では大きなTVモニタでライブ映像を見る事ができます。(休日でも覗けますw)
帰る前に子育て中のライブ映像を写真に撮ろうと思っていましたが忘れちゃったよ~。 
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

橋の中央付近には天龍小学校のみんなが設置した巣箱があります。
橋の手前には「ブッポウソウに近寄らないで!」の看板がありますので川沿いの道路から観察してみます。
が、実はこの巣箱、地元の方のお話では先日カラスに襲撃されてもぬけの殻状態なんだって ・゚・(つД`)・゚・
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

村役場の屋上に設置されている巣箱を観察しましょう。
建物の真ん中にある煙突みたいなやつの根元に巣箱があります。 メチャ遠いし白い空バックで最悪。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

お父さんかお母さんかは区別できませんがひょっこり顔をだしました。 420mm(840mm相当)でこんな感じ。 
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

青緑色の羽根がとても美しい鳥なのですが飛び立つ瞬間の写真が撮れず、、、(´д⊂)ピンボケさ~
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

餌をくわえて戻ってきました。 背中は・・・けっこう地味ね。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

巣箱のもっと向こうにあるアンテナの様な鉄柱が彼らのお気に入り。
ここに止まると真っ黒でブッポウソウだかカラスだかわかりゃしないよ~。 しかも雨が降ってきたし。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

真っ黒ブッポウソウを画像編集ソフトで明るく修正してみました。 
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

・・・・・・ なんだかノッペリしてCGみたい。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

・・・・・・ ほんとはもっともっと綺麗な鳥なんですが・・・
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

おっ、頭上の木の枝にとまったよ。 これが一番の近距離でした。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

帰りに寄った日帰り温泉「おきよめの湯」のテレビにも村役場の巣箱ライブ映像が流れていました。
ブッポウソウの子育ては村をあげての一大イベントですねw カラスに襲われることなく元気に育つといいな。
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予報通り昼過ぎからは本降りの雨となりました。

 
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2016.06
12
Category : 北信エリア
【戸隠・妙高の旅】最終章です。

2日目は妙高高原(新潟県)を西から東へ移動しながら昨日計画したスポットをめぐります。

まずやって来たのは「苗名滝」
heininさんがブログの中で「ちょっとアンタ!! 蛇口の栓が壊れてますよ!!」っと心の中で叫んでしまったこの滝は
死ぬまでに絶対見ておきたい景色の一つでもありました。   今回はこの滝が偶然近くてとってもラッキー♪
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平成7年の大水害により建設された砂防堤らしいです。 この木製階段をのぼり緑豊かな道を奥へと進みます。
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滝が現れました! なんて爽やかな景色なんでしょうか♪
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その昔、滝から落ちる水音があまりにも激しく轟音が周囲の森に響きわたりまるで地震のようだったことから
地震滝とも呼ばれているそうです。  雪解けで水量が増す春にはそれはそれは超ド迫力みたいですよ。 
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宿泊した宿のご主人のお話では今年は異常なほど積雪が少なく例年の様な迫力はなかったようです。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL5 +  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II


車で西に移動します。 2ヶ所目のスポットは「いもり池」
妙高高原の平温泉にある周囲500mほどの池で昔はいもりが多く生息していたことからこの名がついたらしいw
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池を一周してみます。 オオヨシキリの囀りが五月蝿いくらいに響きわたっていました。
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「標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出すいもり池」のイメージで撮影したかったのですがこの通り。
でも「標高2454mの妙高山とスイレンの咲き誇るいもり池」で満足しておきましょう。 雲がなかったらなぁ~ 
隣接する食事処で山菜の揚げたて天麩羅をいただいた後、次の目的地へと移動します。
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妙高観光、ラストは温泉です。 これが今回の一番のお楽しみ♪
なんでも料金が無料で誰でも入れる自然の中の野趣豊かな野天風呂温泉があるということなのです。

その温泉は「燕温泉 黄金の湯」
燕温泉は妙高山の東側標高1,100mのところにある温泉地です。 ここから徒歩で約3分らしい。
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いきなりそこそこ急なのぼり階段からw
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階段をのぼりきると新緑の眩いそこそこ急な坂道が・・・ 登山道なのかな?
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うぇ~ まだのぼり坂が続くよ。 人のいる辺りに人口的なものがある、あそこだな。
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「黄金の湯」に着いたらしい・・・・ って温泉どこよ?
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ここか! 左方向には男性、右方向に女性が吸い込まれていきます。
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おぉ~噂通りw なんて開放的な温泉施設なんでしょうか。 
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男湯を覗くといきなり脱衣所と温泉が! ヤバイよヤバイよ~ 見えちゃうよ、見せちゃうよ (*´ω`)
ちなみに女湯は覗き込んでも見えない構造になっていたとか。 なので安心してください。
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皆さんが好きそうな乳白色のお湯です(笑)
泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
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にゃ~気持ちいい~ +゚。*(*´∀`*)*。゚+
開放的な自然の中で新緑を眺めながら乳白色のお湯に浸かるなんてメチャ贅沢~ しかもタダwww
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外国の方が入口で躊躇してクネクネする姿が面白かった(笑) ガイドさん?に背中を押されて結局入っていきましたよ。

でもね、こんな野天温泉には当然上がり湯なんてありゃしない。
思い出とともに皮膚に染みついた硫黄臭、途中寄ったSAでもかなり臭い奴らと思われたことでしょう。
帰宅してもなお漂う硫黄臭、これはこれでいいお土産になりましたとさ。 

梅雨入り前の思いつき旅行、お天気にも宿にも恵まれとても充実した2日間を過ごすことができました。


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2016.06
09
Category : 北信エリア
前回①からの続きです。
今回は泊まったお宿のお話し。 生涯きっと心に残る素敵なお宿だったので。

戸隠からは県道を走り野尻湖まで30分ほど、さらに山道を進むこと10分でお宿に到着。
お世話になるのは斑尾山の麓、約800mの場所に位置する「和食の宿 一歩(てくてく)」さんです。
お庭にはルピナスが咲き誇る素敵なログハウス。 和食の宿なんですけどね~ ギャップが(笑)
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中に入るとこんな感じ♪
ご主人が笑顔でむかえてくれました。 奥さんも気さくな方でお話しが楽しい。
こちらのお楽しみは新潟市内で10年の修行を重ねた寿司職人のご主人が握る寿司ディナー。
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木のいい香りがする素敵なお部屋です。 冷蔵庫などはありませんが天然素材満喫♪ 
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午後6時30分、いよいよお楽しみのディナーです。
ログハウスでいただくおもいっきり和食。 メバルの煮付けもうまうまですヽ(´∀`)ノ 
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山菜の天麩羅も揚がった都度アツアツを出してくれます。 へ~、ヤマブドウの葉っぱって食べれるんだぁ。
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待ってました!握り寿司♪ 鮮度抜群、ウマすぎて言葉になりません。
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アラ汁も最高に美味しかった。 〆はアイスクリームでご馳走様でした~ こちらのお食事☆5つ!
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夜は寒くなり右端に少しだけ写っているファンヒーターに火が入りました。
食後は翌日の行動プランを練ります。   
実のところ2日目は真っ白なノープラン(笑) いつものことですが観光情報は現地調達です。
ご主人と奥さんに色々と素敵な場所を教えていただき行き先はほぼ決まりました。 明日が楽しみ♪
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それではおやすみなさい☆彡    おやすみ3秒、爆睡www
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2日目の朝がやって来ました。
天気も上々です♪ 天気予報ではこの地域だけマークでしたよ。
ご主人曰くこの辺りにはアカゲラやアオゲラが多く生息しているのですが家の軒下に穴をあけるので
地域の皆さんのあいだでは害鳥指定されているようです。 散歩の時に穴ぽこをみてこようw
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朝食前のお散歩です。 近所には馬さんもいましたよ。 ポニーちゃんかな?かわええ~^^
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あ~これですね。 宿のご主人が言っていた軒下の穴ぽこ。 周りの家も軒並み餌食となっていました。
これじゃあアカゲラさん、害鳥指定されちゃうわけだ。 その上この穴ぽこにムササビさんが住みつくらしいですよ。  
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宿に戻って和食の美味しい朝食です。 おかずはもちろんですが白米がとにかくウマかった♪ 
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さあ出発です。 一歩(てくてく)の皆さん、お世話になりました。
温かいおもてなし本当にありがとうございました。 心の中の素敵なお宿100選の上位に刻まれましたよw

次回は迫力の滝と開放的な温泉をめぐります。  ・・・【次回に続く】 

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2016.06
07
Category : 北信エリア
4日・5日は梅雨入り前の最後の週末になるであろう&GW以来1ヵ月ぶりに夫婦そろっての
2連休と言う事で一泊旅行に出掛けようと思い立ったのは週末ギリギリの木曜日のこと^^;
(この旅行中に東海地方は梅雨入りしちゃいました。)

ネットの天気予報で雲の流れと前線の動きを予測しながら雨の降らなさそうな場所をチョイス。
今回のお出掛け先は長野県北部の戸隠から新潟県の妙高市付近となりました。

そんなことで初日の土曜日は戸隠で~す。
日本三大探鳥地の1つの戸隠高原。今の時期ならアカショウビンが見られることに期待して
名古屋の自宅をAM4:00に出発。 4時間チョイで野鳥の楽園?の駐車場に到着しました♪
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アカショウビンはどの辺りにいるのかな? ワクワクドキドキが止まりません。
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少し歩くと前方に「みどりが池」が見えてきました。 すぐ右手には「もりのまなびや」という自然学習施設がある。
「もりのまなびやでアカチャビンが何処にいるのか聞いてくる!」と妻。 「アカショウビンね!」と念をおす夫。
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池の方向へゆっくり歩いていると後方からガッカリ顔の妻が。 どうしたの?
アカチャビンアカショウビンはもう3・4年来てなくて今年も確認されていないとの事。 ・・・なんてこったい。
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アカショウビンは残念でした(。pω-。) 鳥さんの都合なので仕方ないですね。
とは言えココは野鳥の楽園、どんな出会いがあるのかワクワクドキドキ少し小さくなりましたが継続中www
緑に囲まれて~♪ なんて素敵な散策路なのでしょうか、鳥の囀りが響いています。 深呼吸して体内を浄化。
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最初に出会ったのはクロジさんだと思われ。 ちょっといかつい風貌です。
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そして数十メートル隣にはアカハラさん。 さすが楽園 ヽ(´∀`)ノ   アカハラだけにハラ見せ写真ですw
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

楽園とは言え新緑の中で鳥さんを探すのも楽じゃないなぁ~と思い始めてきた頃に鳥の飛ぶ影が!
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忍び足で近づくとアカゲラさんではないですか。 こんなハッキリと姿を見たのは初めてかも♪
この後ここのすぐ近くに巣を見つけました。 遊歩道からでも雛の可愛い鳴声が聞こえていましたよ。
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「水芭蕉の園」がありました。
現在は随分と育っていますがw 見頃の時期にはさぞ素晴らしかったことでしょうね。
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奥にはこんな素敵な空間が。
ベンチに腰掛けしばし休憩。 と、突然すぐ近くから軽快な囀りが始まりました。
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人懐っこいミソサザイさん♪ でもちょっと近すぎだよw 一歩下がって望遠撮影 かわええの~
この鳥さん美味しそうな名前だね♪と妻が言う。 どうやら味噌サザエと思っているみたい。 面白いので放置(笑)
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「鏡池」までやって来ました。 戸隠連峰もはっきりと。
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さあ昼食です。 いっぱい歩いてペコペコ&ヘロヘロだぁ~。
戸隠と言えばやっぱり戸隠蕎麦は外せませんよね。 訪れたのは「そばの実」さん。
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この蕎麦の盛り方を「ぼっち盛り」と言います。
1人前の基本は五ぼっちだそうですがこちらは六ぼっち? 天麩羅とともに美味しくいただきました♪
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うわっ、熊さん出るんだ。 5月28日に近くで目撃情報があったと他の看板に書いてありました。
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駐車場にもどる途中でこんな可愛い子に出会いましたよ。 コサメビタキさんでしょうか。
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自然と戯れているとつい時間の経つことを忘れてしまいます。 時刻はまもなく午後4時。
本日のお宿は戸隠から車で40分ほどの野尻湖近くです。 そろそろ出発せねば。

写真にはおさめられなっかたキバシリや距離が遠すぎたサンショウクイなど他にもたくさんの出会いがありました。
まさにここは野鳥の楽園。  後ろ髪を引かれるおもいで戸隠を後にしました。


【次回に続きます。】


Edit
2016.05
09
前回からの続きです。

やって来ました「御岳ロープウェイ」 ヽ(´∀`)ノ
夏季運行は5月27日からですがGW中だけ特別に運行しているのです。
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目指すはあの山の七合目付近。 そこから見えるはずの眺望に胸が躍ります♪
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「強風のため運行を停止する場合があります。」だってさ。
停止したら帰りは徒歩で下山になるのかなぁ? 気温3℃ ((((;゚Д゚))))))) 無理無理。
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ちょこっと悩みましたがゴンドラに乗ってしまいました。 ゴンドラの中は暖かで快適♪
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標高2150メートルの飯森高原駅(山頂駅)に到着。 やっぱ寒っ!でも風は思ったほどでもない。
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クッキリとはいきませんが中央アルプスを見ることができました。
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展望台からの御嶽山。 山頂は曇っています。
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ずいぶん近くへ来たもんだw
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もっと視界が良ければ来た甲斐があるちゅ~もんよ。 なんか言葉が変だけどw 残念。
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御嶽社と高山植物園。 んんん・・・何にもありません。 
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下界を見下ろしてみましたが・・・ やはり何にもありません。
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おっ! ルリビタキ君発見♪  これだけでラッキー気分になる単純な奴らなのですw
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「しらびその小径」を散策。 木漏れ日が心地いい。
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この先は登山道、右に行くと山頂方面なのですが・・・
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この先は積雪で進めません。 この人達はどこまで行ってきたのだろうか?
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う~ん、GW中の御岳ロープウェイは実に微妙だなぁ~。 満足度、中をやや劣るでした。


昼食をとるため開田高原に移動です。
たぶん今シーズン最後となる「すんきとうじ蕎麦」をいただきました。(すんきは冬季メニューなのです)
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その後、Caffe「森の時間」さんで美味しいコーヒーをいただきます。
中庭に来る小鳥を見ながらマスターと楽しいおしゃべり♪ 森の時間は癒しの時間でした。
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今年のGW、最初で最後の3連休はこうして幕を閉じるのでした。

Edit
2016.05
06
桜が咲き緑が芽吹きはじめ、開田高原にもいよいよ春の訪れです。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL5  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

5月3日からの3連休もあっ!と言う間に終わってしまいましたね。
最初の2日間は妻の実家で過ごし最終日の5日には心の故郷w「開田高原」に行ってきました。
御嶽山がこんなに美しく見えたのは久しぶり♪  春の開田高原も魅力がいっぱいです。
この風景、『日本で最も美しい村』のあのマークに似ていませんか?

実はここへ来る前に御岳ロープウェイで御嶽山七合目(2,150m)からの眺望を楽しんできまして~
さっきまであの山の中腹にいたんだなぁ~なんて思いながら眺めていましたw
(御岳ロープウェイは5月27日から夏山営業が始まりますがGW期間に限り春の特別運行をしています。)

御岳ロープウェイの記事は次回にしますね。

Edit
2016.02
13
今回は御嶽山の氷瀑リベンジです。 【先月の記事】

「新滝」までの参道は雪が固まりアイスバーンの様な状態。
靴には金属ピン付きの滑り止めを装着しました。  
この1ヶ月で頑張って成長した氷瀑ですが残念ながら昨年のような迫力はありません。 【昨年の記事】
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滝の裏側にまわってみました。 例年は太い氷の柱が出現するのですが・・・。
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もう一つの滝「清滝」の氷瀑は土が混ざりあまり美しくなかったので今回は割愛です。

この後、夜を待ち木曽福島でアイスキャンドルを楽しみました。