RSS
Admin
Archives

ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
---------------
名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

☆当ブログはリンクフリーです。

最新コメント
最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
出会った野鳥さん
Blog Ranking

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 東海情報へ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
Edit
2017.11
09
Category : 飛騨エリア
2日目の朝をむかえました。

予報通りの雨降りの朝。 部屋からの景色です。
20171103_0101.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 
早朝温泉を楽しむはずでしたが夜中の頭痛がまだ残り自分は諦め。 朝シャン派の妻は頑張りましたがw



場所を変えれば雨も降っていないだろうと野麦峠を越えて飛騨方面へむかうことにしました。
午前8時半過ぎ宿を出た頃には雨も本気モード。 小雨程度だと思っていたんだけどなぁ~

野麦街道では雲の中を走行。 景色なんて見えやしない。
20171103_0102.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

峠を越えると赤い屋根の可愛らしい建物。 旧野麦分校を改装した宿泊研修施設の野麦学舎だそうな。
20171103_0103.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

真っ赤なモミジを見つけたよ。
20171103_0104.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 



混んでいる飛騨高山はスルーして飛騨小坂巌立峡にやって来ました。
5万4千年前の溶岩(安山岩質)で形成された日本一の溶岩流の断面らしいですよ。 
20171103_105.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

紅葉・・・ やっぱり赤は少ないな。 小雨になったので滝まで歩いてみますか。
20171103_106.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

小雨ならリュックを背負ったまま被ることのできるポンチョがよいね。 テルテル坊主部隊の出動です。
20171103_107.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

雨具を着て雨の中を歩くと子供の頃を思い出すのか 妙に楽しい^^
20171103_108.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

三ツ滝までは駐車場から歩いて数分、赤い橋からの景色です。
20171103_109.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

三ツ滝は上段:6m、中段:11m、 下段:5mの3段構造。  滝壺を覆う葉っぱがとても邪魔w
20171103_110.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

美しいエメラルドグリーン♪
オカルトとは知りながらも マイナスイオンいっぱ~い と叫びたくなってしまいますね(笑)
20171103_111.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 



思い描いたストーリーでは野麦峠からの黄金色の絨毯で旅を締め括る記事の予定だったのですが
寒そうな雨の滝巡りとなってしまいました。

ですが初日にはたくさんの感動があったので足して割ってもお釣りがきそうです(笑)



Edit
2017.02
20
Category : 中濃エリア
昨日初めてモネの池(通称)に行きました。  この池に正式な名称はありません。
クロード・モネの睡蓮に似ていることから話題となった岐阜県関市の根道神社境内にある小さな池です。

お昼すぎに訪れましたがこんな季節でもその人気っぷりは衰えていませんでした。 
でもそんな賑わいとは裏腹にシーズンはずれのモネの池はちょっと寂しい感じ。 んん?何かが足りないぞ?
鯉だ!錦鯉はどこへいってしまったんだ! これじゃあ殺風景過ぎるよ、頭にハーツマーク入りの噂の鯉はいずこ。(´д⊂)
20170219_0001.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO + C-PL   少々色を盛ってますw
冬の午後は水面の反射がひどくて更に人(自分)の影も映りこむので午前中の方がいいのかも。 です。

 |ω・`)いたいた  水温が低いからなのか、お昼寝中なのか、橋の端っこにかたまっていました。  元気に泳いでくれよ~
20170219_0002.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO + C-PL
死ぬまでに一度はみておきたい絶景池と言われるモネの池
一度みたのでもう満足です。 そうだなぁ~、シーズン中に機会があればまた来よう(笑)



夕方間近でしたがオシドリをわりに近くで見ることのできる岐阜市内の池に寄ってみました。
20170219_0003.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1markⅡ   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

今季初のオシドリさん♪  色鮮やかで美しい姿を見せてくれてありがとう。 それにしても警戒心ユルユル過ぎですね。
20170219_0004.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1markⅡ   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

モノトーンなこの子たちも見てやってください。 まるで黒子とグレ子(古っ)といった感じですがwww
オシドリさんのメスで~す。  デザインや色使いはメスの方が自分の好みかも^^ インテリア感覚でごめんねごめんね~ 
20170219_0005.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1markⅡ   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

お昼には岐阜市内の古民家風なお蕎麦屋さんにも伺いましたが紹介できず・・・
今回のお出掛け、これが一番の楽しみだったんですけどね。


Edit
2017.02
13
Category : 中濃エリア
日曜日(2/12)は岐阜県可児市の妻の実家に用事がありまして~
予定の時間より少々早めに家を出て可児やすらぎの森で軽くウオーキングを楽しんできました。 

この森林公園はなだらかですが起伏もあり軽い負荷をかけての散歩にぴったりの場所です。
まずは頂上の展望台に来ました。 空気の揺らめきもあり視界爽快とはいきませんでしたがいい眺めです。 
20170212_0001_XZ10.jpg

展望台をこえると下りが続きます。 到着した溜め池には氷がはっていました。
この頃には気温も上がり始め木の枝に積もった雪がボトボトと半溶けで落ちてきます。 頭上注意!
20170212_0002_XZ10.jpg

あの眩しい雪の上で遊んでいるルリビタキ♀を発見! しかし雪の反射が激しすぎて上手く撮れません。 
20170212_0003_XZ10.jpg

一瞬ゲレンデを外れてくれたルリビちゃん。 なんとか撮ることができました^^
20170212_0004_M1.jpg

何やら呟くような鳴声に高い樹木を見上げてみると真黄色のくちばし集団。
20170212_0005_M1.jpg

イカルの群れでした。 自慢のそのくちばし、強そうだね^^
20170212_0006_M1.jpg

数分後、集団で飛び立っていきました。 へ~、蝶のような羽の模様なんだね。
20170212_0007_M1.jpg

溜め池の隅にちんみりとしたカワセミさん見っけ! 首を縮めて寒そうです。
20170212_0008_M1.jpg

しばらく歩くと枯れ枝の隙間を飛びまわるルリビちゃん。 先ほどの子とは別の子です。
20170212_0009_M1.jpg

♀のすぐ近くで鮮烈ブルーなルリビくんも登場です。 仲良しカップルなのかな?
20170212_0010_M1.jpg

小高い丘の上ではヤマガラさん達からの熱い視線をビシビシと感じる。 いったい何事?
20170212_0011_M1.jpg

おぉっ、真上の枝にとまったよ!  メチャ近い、近すぎです。
300mmトリミングなしの画像です。 こんな時、単焦点レンズって不便だよなぁ~w
20170212_0012_M1.jpg

妻が手を出してみると・・・ 手のりちゃんでしたo(^▽^)o  かわええ~
20170212_0013_M1.jpg

手の平を見つめ不思議そうな表情。 
20170212_0014_M1.jpg

妻の顔をじぃ~~~っと見つめて何か言いたげ。
ゴメンゴメンそうだよね。 次回は必ず大好きなおみくじ持ってくるね^^   いやいやエサくれ、エサ! 鳥芸もしないっし!
20170212_0015_M1.jpg

そんなやり取りを全く気にすることなく黙々と餌をついばむトラツグミさんが近くにおみえでしたw
20170212_0016_M1.jpg


昼食をいただくため岐阜県美濃加茂市の中山道太田宿『太田宿中山道会館』にやって来ました。
もう1つの楽しみは例年この時期には敷地内にあるヤドリギの実を食べに飛来するヒレンジャク。 がっ、
今年はまだ一羽も来てないみたいです。近年は飛来数も減り昨年は2羽だけだってさ。今年は来ないのかなぁ。 
20170212_0017_XZ10.jpg

太田宿中山道会館内のお休み処 やどりぎで。
700円と750円の定食です。 お袋の味系料理でとても美味しかったです♪
20170212_0018_XZ10.jpg

またヤマガラさんに遊んでもらおう♪  お気に入りの公園が増えました^^


Edit
2016.05
24
Category : 東濃エリア
真夏を思わせる暑さとなった日曜日(22日)、今年も早々と涼を求めてお出掛けです。

訪れたのは岐阜県八百津町の「五宝滝」。 名古屋からはわりと近場の滝ですが来るのは今回が初めて。
八百津町の名物は八百津せんべい! 「命のビザ」で知られる杉原千畝さんの出身地で博物館もあります。 
20160522_0001_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

新緑のモミジが美しい川沿いの道を歩きます。 空気が涼やかです♪
20160522_0002_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

どうやら「五宝滝」には宮本武蔵が修行したという伝説があるらしい。  ちゃんと二天一流
20160522_0003_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

[五宝滝入口⇒]の案内に従い進んでいきます。 なんかいい雰囲気♪
20160522_0004_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

滝と赤い橋が見えました。 「三の滝」と言うらしいですよ。 一部紅葉してる~。
もう少し上には「五宝滝」の全景を一望できる展望台があるようなので行ってみましょう。
20160522_0005A_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

展望台からは... ((ぬおぉぉぉ~)))) これは凄い!
見事な三段滝ですねぇ~♪ 三つの滝をあわせた落差は80メートルにもなるそうです。
上から「一の滝」「二の滝」「三の滝」と名付けられています。 では近くに行ってみましょう。 
20160522_0006_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

「三の滝」の高さは13メートル。
秋には紅葉とのコラボが良さそうですね。 でも紅葉シーズンは混むだろうなぁ~。
20160522_0007_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

ワッセワッセと階段をあがって「二の滝」へ。 
高さ23メートルの美しい滝です。 自宅の庭に是非ほしい (庭ないけどねw)
20160522_0008_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

そして最上部の「一の滝」
44メートルの高さから岩肌を勢いよく流れ落ちる水飛沫、-イオンで心身浄化(笑)
20160522_0009_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

下を見てみます。 足元は「二の滝」の吐水口。 高くて気持ちいい。
20160522_0010_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

散策路は五つの滝を巡れるコースとなっています。 続いて四つ目の滝を目指します。
なんて狭くて急な下り階段。  これ、けっこう膝にきます。(つД`)ノ
20160522_0011_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

「円明の滝」に着きました。 ふぅ~、ちょっと休憩。
20160522_0012_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

五つ目の滝「二天の滝」です。
武蔵が修行をしたという言い伝えが残る名所だそうですよ。
20160522_0013_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

初夏の日差しもグリーンフィルターで完全カットのオオルリさん。
20160522_0014_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

水車小屋も初夏の彩りです。
20160522_0015_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

猛烈アタック中の糸トンボ。 カップルにはなれたのでしょうか?
20160522_0016_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

こやぎちゃんたちも遊びまわっていました。
20160522_0017_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10



帰り道、可児御嵩インター近くに今春オープンしたばかりの「恵那川上屋」さんでバタどら購入♪
20160522_0018_6S.jpg20160522_0019_6S.jpg




食べにく~いミルフィーユが食べたいと言うので多治見の「パティスリー・エ・カフェ グランディール」さんへ。 
正式名称はミルフィーユ・オ・フレーズです。  妻は層毎に分解して食べていましたよ。^^ 
20160522_0020_6S.jpg20160522_0021_6S.jpg

Edit
2016.04
26

TB:0
19:00
Category : 飛騨エリア
今年も行ってきました♪ 毎年恒例、桜を求めての北上の旅。
そして今回(4/23)も御嶽山をグルリとまわるお馴染みのルートです。
自宅:名古屋⇒R19⇒木曽⇒R361⇒飛騨⇒R41⇒自宅:名古屋

飛騨の桜情報をネットで調べていると飛騨朝日で枝垂桜スタンプラリーなんてものが
開催されていることを知りました。  これは楽しそう♪ 絶対にコンプリートせねば!
「五ヶ所の指定された桜の名所に設置のスタンプを集めて簡単なアンケートにお応え
いただいたかたの中から抽選40名様に飛騨牛入りハンバーグをプレゼント!」
だって♪
20160423_0000.jpg



朝6時に自宅を出発。
途中、道の駅で朝採れ筍やタラノメ、コシアブラなど旬の食材を購入、これが楽しい。

まず訪れたのは愛知用水の水源となる「牧尾ダム」です。
バッチリ見頃をむかえていたソメイヨシノ。 豆助2号(愛車)にもレジャーシートを積んでおかねば。
20160423_0001_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

春の「御岳湖(ダム湖)」もキラキラしていて綺麗です♪
20160423_0002_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さらに御嶽山「田の原」方面に車を進めると立派な鳥居が登場します。
毎年見頃を外す「御嶽神社」の枝垂桜ですが今年はようやく拝むことができました。
20160423_0003_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

風に揺れて手招きをしているようです。 ん~妖艶www
20160423_0004_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

飛騨方面へとむかいます。
今回、開田高原は通過点なのですが桜と御嶽山の共演スポットがあったので♪
20160423_0005_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


飛騨朝日村に入りましたよ。 いよいよスタンプラリー開始です。 o(^-^)oワクワク
一つ目のチェックポイントは「黒川天満神社」の枝垂桜。 公民館の奥にありました。
20160423_0006_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

円空作と伝わる神像は市の有形文化財に指定されているらしいです。
20160423_0007_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


二つ目のチェックポイントは「浅井神明神社」の枝垂桜。 ここは毎年来ていますw
20160423_0009_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

見応えのある立派な桜は「神明桜」と呼ばれている。 空が青ければなぁ。
20160423_0010_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


三つ目のチェックポイントは「薬師堂」の枝垂桜です。
国道361号沿いにある割と小さな枝垂桜で名木と言うには物足りない感じがしました。
20160423_0011_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


四つ目は「宝蓮寺」の阿弥陀桜。 推定樹齢400年の枝垂桜です。
20160423_0012_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

文化15年の大火で焼失したかに思われた阿弥陀仏が樹上に無事な姿であったことから
「阿弥陀桜」と呼ばれるようになったんだって。 たくさんの杖をついた桜でした。
20160423_0013_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


いよいよラスト五つ目はまさしく大御所「青屋神明神社」の枝垂桜です!
何故なら嘗て朝日地区に多く植栽されている枝垂桜の親木があったとされる神社なのです。 
20160423_0014_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

(v^▽)oィェーィ!  枝垂桜スタンプラリーコンプリート♪
20160423_0015_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

アンケートに答えて応募箱に投入! これで飛騨牛入りハンバーグはオラたちのものw
20160423_0008_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


夕方になってしまいましたが「美女高原」に寄ってみました。
美女高原の「美女ケ池」には水芭蕉の群生地があり現在見頃をむかえていると聞いたので。 
20160423_0016_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらの水芭蕉はデカ過ぎて可愛くないと自分達には不評なんですが今年は二回りほど
小さく(それでも大きいのですがw)可憐な表情も見え隠れしていましたよ。
20160423_0017_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

見事に群生♪ でもやっぱデカいですよね。
20160423_0018_EM1.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

真っ白で綺麗な水芭蕉でした。
20160423_0019_XZ10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

桜を追っての北上も今年はこれで終わりかな。 まもなく新緑が眩しい季節です♪

Edit
2016.04
20
Category : 東濃エリア
4月17日の日曜日は妻のお義母さんを誘って日帰り温泉&ランチです。

義母はずっと温泉に行きたがっていたのですが先月怪我をしてしまい温泉中でして・・・
ようやく腫れもひき傷も治ってきたので温泉解禁となりましたwww

そんなわけでやって来たのは「『恵那峡グランドホテル』さん。 二度目の訪問です。
20160417_0001_iPhone6S.jpg
iPhone6S

まずは昼食です。 案内された窓際の席からはまるで絵画のような景色。
いただくのは2000円の「お花見御膳」。 久しぶりのお出掛けで嬉しそう(*^_^*) 
20160417_0002_XZ-10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

窓越しに撮影。
美しい恵那峡を一望できます♪ 10日ほど前なら満開の桜がアッパレだったらしい。
20160417_0003_XZ-10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

やってきました「お花見御膳」! 
味付けも量もなかなか良いではあ~りませんか (^o^)
20160417_0004_iPhone6S.jpg
iPhone6S

コーヒー&デザート付きでした。 これも嬉しい~ ヽ(^o^)丿
20160417_0005_iPhone6S.jpg
iPhone6S
食後はホテルの温泉でまったりと~ 食事をすると入浴料金が半額の400円になります。
こちらの温泉、山の中では珍しく塩分を多く含んでいて海水とほぼ同じ塩分濃度なんですよ。




『恵那峡グランドホテル』のすぐそばにあった『芝桜・花桃公園』とやらに寄ってみました。
20160417_0006_XZ-10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

思いがけずのラッキー花見。 ピンク色のじゅうたんに感動♪ 
20160417_0007_XZ-10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

「恵那峡ワンダーランド」の観覧車も見えますね。
改名前の「恵那峡ランド」時代に一度だけ行ったことがあります。
20160417_0008_XZ-10.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10




妻の実家に戻ると室内には怪しげな植物が。 これは地球外生命体に違いありませんw
鯛が釣られているように見えることから「タイツリソウ」っていうんだってさ。
枝に産み付けられた卵からエイリアンが孵化してるように見えるのは自分だけ?(笑)
20160417_0009_iPhone6S.jpg
iPhone6S




熊本地震で被害に遭われた皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
犠牲となられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一刻も早く余震が終息し誰もが安心して十分な睡眠と食事のとれる状態になることを
今はただただ祈るばかりです。
 

度重なる自然大災害、神は我々日本人に何がしたいのでしょうか。
神様よぉ~、みんな真面目に一生懸命生きているんだから...大切なものを奪うなよっ!




Edit
2016.04
12
Category : 中濃エリア
前回からの続きです。

岐阜県加茂郡白川町の水戸野のしだれ桜にやって来たのは午後5時頃。
午後6時30分からはライトアップが始まるのでそれまで夕暮れの桜と田園風景を堪能しましょう。
20160409_1001.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

樹齢400年のエドヒガン桜。 昭和42年には県の天然記念物に指定されています。
赤い前掛けのお地蔵さんと大きな桜の木、幼い頃に好きだった「日本昔ばなし」のワンシーンのようでしたw
20160409_1002.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

午後6時30分、ライト点灯♪
暗い夜空に浮かび上がったシダレザクラはあまりにも幻想的で見惚れてしまいます。
20160409_1005.jpg
OLYMPUS STYLUS XZ-10

そして!これが!自分的死ぬまでに一度は見ておきたい風景の1つ、水田に映る水戸野のしだれ桜♪(≧∇≦)♪
風は殆どなく田んぼも鏡面仕立て とても幸運です。  ただ泳ぐカエルちゃんの波紋だけが・・・・・邪魔w
20160409_1004.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


気が付くとすでに午後7時30分をまわっていた。 お腹へったよぉ~www
久ぶりに見る楽しそうな母の笑顔に少しだけホッとしたお出掛けになりました。 ( ^ω^ )
Edit
2016.04
11
Category : 飛騨エリア
母は一昨年の年末あたりから体調が優れず遠出は避けていましたが徐々に回復しており最近は調子が
良さそうなので思い切って岐阜県下呂市の日帰り温泉に誘いました。
昨年訪れたときに満開だった桜の名木も見せてあげたかったしね(^^)

午前10時、最初に訪れたのは岐阜県下呂市和佐の苗代桜(なわしろざくら)
樹齢400年、この桜の開花を待って苗代(稲の苗を作る田)の準備を始めたことから名づいたそうです。
薄い雲がかかり晴天とはなりませんでしたが風は穏やかで水面は鏡のようでした。 カエルの合唱だぁ~(^o^)
20160409_0001.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

急に吹いた風で花弁が舞い踊る。 急いで望遠レンズを取り出しましたw
開花中は夜間ライトアップを行っています。 来年はライトアップされた苗代桜を見てみたいなぁ~。 
20160409_0002.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II


日帰り温泉でまったりした後は昨年見つけたお手軽に行ける水芭蕉ポイントの萩原町「桜谷公園」へ。
水芭蕉の花の数はまだ少ないですが今シーズン初の可憐な姿を見せてくれました。 薄曇り空うらめし!
20160409_0003.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

開いたばかりの水芭蕉は真っ白で瑞々しい。
清々しい気候に川の水も綺麗で気持ちいい♪ な~んて喜んでいる側では鼻汁ダラダラ~花粉症の妻が。
花粉症の人達にとって桜の花粉に反応しないことはせめてもの救いですよね。 笑えねぇ~
20160409_0004.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II


この後、岐阜県加茂郡白川町の「水戸野の桜」も見てきましたので次回アップしますね。
Edit
2016.03
20
Category : 飛騨エリア
前回からの続きです。

乗鞍高原温泉から安房峠有料道路を利用して奥飛騨温泉郷へとやってきました。
奥飛騨温泉郷とは平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の総称です。

乗鞍高原温泉で浸かり過ぎたためか温泉疲れがでてしまい・・・ もうタルタル~~~
そんなこともあり寄り道なしで宿泊先へ直行することにしました。

今回お世話になったのは新平湯温泉の『花ごころ 万喜』さん。
こちらの宿を選んだ理由はHPを見てゆったりまったりほっこりできそうだったから。
20160313_0001.jpg
我が家の新主力戦闘機「豆助2号」は一番左のコです。

女将さんが笑顔でお出迎え。
まずはロビーでwelcome drinkのタンポポコーヒーをいただきました。
20160313_0002.jpg

ご夫婦で営む客室6間のこじんまりとした旅館。
女将さん手作りの素敵な絵と言葉が飾ってあります。 こんな才能、羨ましいですね。 
20160313_0003.jpg

部屋は2階の「二人静」。 部屋の名前も粋ですね。
すぐに休めるようにと布団はセット済み。 写真で見るとちょっとHな感じwww
20160313_0004.jpg

なんと! テーブルの上にあるマッチに自分達の名前入りでメッセージが。 嬉しい♪
20160313_0005.jpg

トイレに入るとなんと! こちらも名前入りでトイレの神様からのお告げが♪
20160313_0006.jpg

部屋からの景色です。 奥飛騨は雪国のイメージだったのになぁ~
20160313_0007.jpg

離れに貸切露天風呂があるときき偵察に。
チェックイン時、先着順で40分間の貸切時間帯を予約します。
自分達は夕食後にのんびり浸かりたかったので20時30分からの時間で予約しました。
20160313_0008.jpg

離れの横のお庭には福寿草が咲いていました。
20160313_0009.jpg

フキノトウも発見!  春の味覚、天麩羅で食べた~い (≧∇≦)♪
20160313_0010.jpg

部屋にもどりお茶などをすすった後はまたまた温泉三昧♪
温泉疲れにはむかえ酒ならぬむかえ温泉が効果的w しかも貸切状態。
20160313_0011.jpg

寒い中での露天風呂は最高です。 こちらの温泉は単純泉でほぼ無色無臭。
同じ奥飛騨温泉郷でも地域によって乳白色だったりウグイス色だったりと泉質が異なります。
20160313_0012.jpg
温泉堪能後は早速お布団にもぐりこみお昼寝。 これぞ温泉宿! 至福の時間です。


18時30分からはお楽しみの夕食タイム!
一番の目玉はA5ランク飛騨牛のしゃぶしゃぶ o(^∇^)oワーイ♪.
20160313_0013.jpg

でかい土鍋。 手前の長いお皿には何がのるのでしょうか。
20160313_0014.jpg

ジャジャ~ン! これが特選飛騨牛A5ランクです
20160313_0015.jpg

ここにも女将さんの心くばりがありました。
ひとりひとりに名前と誕生花とその花言葉が書かれています。 いいお土産になります。
20160313_0016.jpg

長いお皿には焼きたての五平餅がのりました。 アツアツハフハフでウマウマです♪
20160313_0017.jpg

A5 Hida Beef いっきま~す この胡麻ダレも絶品です。
久しぶりの高級牛、お口の中でとろけます♪♪♪  でぇりゃ~うみゃ~て!!!
20160313_0018.jpg

いい頃合いを見計らってマス塩焼きの登場です。 
無口な旦那作らしいですよ。 焼き加減も丁度よく旦那様の拘りを感じます。 
20160313_0019.jpg
いやぁ~満足満足、 最高の晩餐でした~  (๑¯﹀¯๑)


さらにお楽しみは続きます。
貸切露天風呂の予約時間となりました。 外は寒いですが離れに移動しましょう。
20160313_0020.jpg

蔵を利用した建屋で中に入ると正面には大きな和ロウソクが。 なかなかいい雰囲気です。
20160313_0021.jpg

そしてこれが信楽焼の湯船の露天風呂。 寒い外気には少し熱めのお湯が丁度いい♪ 
20160313_0022.jpg
部屋にもどるとアッという間に爆睡でした。 これぞ温泉宿!(Part2)


気持ちのいい朝をむかえました。 早起きしてまずは朝風呂を楽しみます。
そして朝食♪ 飛騨らしく朴葉味噌もありました。 まさにご飯がすすむ君w
20160313_0023.jpg
宿を出発です。 お世話になりました~絶対また来ますね。


そう思えば2日目の予定は何も考えていなかった。
ん~~~飛騨高山も代わり映えしてないだろうしね。 何処かいい所ないかなぁ~。
思いあたる行き先が無かったので飛騨荘川まで蕎麦食べドライブとなりました。

やってきたのは「蕎麦正 本店」さん。
20160313_0025.jpg

お茶と一緒に出てきたのは「どぶ汁」だそうです。 豆乳ベースで好きな味です。
20160313_0026.jpg

十割蕎麦を注文。 蕎麦もつけ汁もバランスのいい味でとても美味しかった♪
20160313_0027.jpg
荘川は「寒さらし蕎麦」が有名ですが今の時期は仕込み中なので6月以降のお楽しみ。

天麩羅の盛合せには念願のフキノトウが、これが一番嬉しい(*´∀`人 ♪
20160313_0028.jpg



さて気になる燃費なんですが・・・
今回は485.8km走って平均燃費27.3km、スタッドレスタイヤでこれなら納得ですかね。
20160313_0029.jpg

今回は温泉旅行をどっぷり楽しむため一眼レフはお留守番でした。
そもそも一眼でもコンデジでもiPhone6sでも撮れた写真にそれ程違いが無い腕の持ち主
なので・・・・・ でもそれって、とても哀しいことですね(苦笑)
Edit
2016.03
15
Category : 飛騨エリア
Oh!Newの愛車が我が家にやって来てから1週間が経ちました。

3月12日は慣らし運転がてら奥飛騨温泉郷まで行ってきましたよ。 泊まりは久しぶり~♪
雪景色も見たいしロングドライブで燃費がどれほど伸びるのか興味もあったしね。

乳白色の硫黄くさい温泉に入りたいということで最初の目的地は乗鞍高原温泉
いつものように有料道路はなるべく避けて一般道路で楽しみながらののんびりドライブです。

国道19号から分岐して長野県道26号を北上。
やがて景色は念願の雪景色へと移りかわりました。 カラマツがいい感じ♪
_20160312_0001.jpg

先日に降った雪が枝に積もりクリスマスツリーのようでした。
_20160312_0002.jpg
途中の木祖奈川ではお約束の「とうじ蕎麦」を頬張り大満足(^・^)

お昼をすこしまわった頃に乗鞍高原温泉到着。 思った以上に雪が少ない。
_20160312_0003.jpg

正面には真っ白な乗鞍岳も顔を見せてくれました。
_20160312_0004.jpg

「乳白色の天然温泉 湯けむり館」でクッタクタになるまでに浸かりますw
プチお得情報! こちらの施設を利用するときは事前に乗鞍高原観光案内所で
割引券をもlらっておきましょう。 100円割引となりますよ~。
_20160312_0005.jpg
骨まで柔らかくなるくらい乳白色のお湯を堪能。 休憩所でしばしお昼寝、至福の時。


手作りバウムクーヘンの看板につられて立寄ったのは「ペンション テンガロンハット」さんの
建屋内に最近オープンしたばかりの「手作りバウムクーヘン工房 ヤムヤムツリー」さん。
_20160312_0006.jpg

お店に入ると色々な種類のバウムクーヘンがあり5種類ほどの試食をだしてくれます。
プレーン、安納芋、アップルシナモンなどなど。。。 どれも美味しい♪
_20160312_0007.jpg

ペンションのロフトがある素敵なダイニングでいただくこともできます。
_20160312_0008.jpg

試食して気に入ってしまった安納芋のバウムクーヘン。 まじウマでした♪
_20160312_0009.jpg


乗鞍高原からは安房トンネルをぬけて奥飛騨温泉郷へとむかいます。
この安房峠道路が今回利用した唯一の有料道路でした。

次回へ続く。
Edit
2015.09
24
Category : 飛騨エリア
前回からの続きです。

飛騨高山からは30分ほどで飛騨古川に到着。
20150920_0024.jpg

まず出迎えてくれたのは「きつね火まつり」の旗のれんです。
「きつね火まつり」とは飛騨古川に伝わる「きつねの嫁入り物語」を具現化したお祭りで
きつねの嫁入り行列を見た者は「五穀豊穣」、「家内安全」、「商売繁盛」などの願いが
かなえられるそうですよ。 今年は9月26日(土)に開催されるみたいです。
20150920_0025.jpg

ここから古い町並み散策のはじまりです。
20150920_0026.jpg

ここが有名?な白壁土蔵が建ち並ぶ瀬戸川沿いの小道です。
20150920_0027.jpg

優雅にメタボな鯉が泳いでいます。
この鯉たち冬には別の場所に移されて水路は雪を流すために使われます。
20150920_0028.jpg

趣のある小道ですね。 雪の積もった景色も見てみたいな。
20150920_0029.jpg

上の写真右手の「円光寺」。 
20150920_0030.jpg
飛騨古川には「本光寺」「真宗寺」という立派なお寺もあります。

ここから道は広くなりました。
20150920_0031.jpg

この様な水飲み場を他にも2つ見つけましたよ。
20150920_0032.jpg

この建物は弁財天堂。 木彫りの立派な弁天さんです。
20150920_0033.jpg

飛騨古川といえば和蝋燭ですよね。 訪れたのは「三嶋和ろうそく店」さん。
20150920_0034.jpg

三寺まいり(円光寺、本光寺、真宗寺)をする時にお願いをするときは白ろうそくで
願いがかなったときは赤ろうそくを立てるのだそうですよ。
20150920_0035.jpg

大銀杏と飛騨牛コロッケ♪ コロッケうまい!
20150920_0036.jpg

黄昏の宮川。 この宮川沿いに是非行ってみたいところがあったのです。
20150920_0037.jpg

そこがココ『古川観光ヤナ』です。
でも何だか様子がおかしい。 夕方だというのにお客は誰もいません。
20150920_0038.jpg

本来ならここにヤナがあるはずなのですが・・・
どうやら去年発生した水害による護岸復旧工事が上流で行われていてヤナを作っても
鮎の獲れる見込みが無いので今年は見送ったそうです。  ・・・だからか。
20150920_0039.jpg
鮎を確保するのが大変で今年はギリギリの営業だそうです。

超デカい鮎を期待して来たのですがそんな理由では仕方ありませんね。
一回り小さな鮎でしたが刺身も甘く塩焼き、フライ、鮎飯とも美味しくいただきました。
20150920_0040.jpg
来年はヤナが作れることを心から願っています。

暗くなってきてなかなか雰囲気もよくなってきました。 夜空には三日月が。
20150920_0041.jpg

鮎を食べたら直ぐに帰ろうと思っていたのですがこんな貼り紙を見たもんですからw
20150920_0042.jpg

ぼんぼりが灯りはじめました。
古い町並みには約1000個の手作りぼんぼりが灯されているそうです。
20150920_0043.jpg

幻想的に揺らめくろうそくの灯火。 足助の「たんころりん」と似ていますね。
前夜には「おわら風の盆」の皆様が富山からやってきて実演されていたそうです。
「おわら風の盆」は一度見てみたかったのでチョッピリ残念です。
20150920_0044.jpg

ぼんぼりには願い事が書いてあり子供達が自分の書いたぼんぼりを探していました。
20150920_0045.jpg

歴史ある建物ではお茶が楽しめるようです。 100円払って入ってみました。
20150920_0046.jpg

広くて立派な部屋ですね。 お月見ウサギです♪
20150920_0047.jpg

路上ライブでは懐かしい昭和の歌謡曲や雅な曲を奏でていました。
20150920_0048.jpg

トトロも交通規制をしてましたよ(笑)
20150920_0049.jpg

PM8:30、飛騨古川を後にしました。 日付がかわる前に自宅まで辿り着けるかなぁ。


以上で『小さい秋を見つけに2015』はおしまいです。
飛騨古川では思ってもいない素敵なイベントに遭遇できてほんとうにラッキーでした。
そして秋を感じる素敵な風景と秋の味覚の松茸。 連休の出だしは好調ですw
Edit
2015.07
01
Category : 飛騨エリア
日曜日(6/28)は梅雨の中休みとなりましたね。 貴重な晴れの休日です。

日頃のストレス解消と梅雨時期の運動不足解消には自然散策が一番!
それに加えて美味しい食べ物&温泉があったら最高ですよね。
そんなことから今回のお出掛け先は飛騨小坂の「巌立峡」にしました~

「滝めぐり」と「ひめしゃがの湯」を楽しむため自宅を朝6時に出発です。
名古屋では晴れていたのに飛騨に近づくほど雲行きが怪しくなり小雨もパラパラと。
程なくして飛騨小坂「がんだて公園」に到着。その頃には霧雨が舞うような微妙な感じ。
車を降りて空を見上げます。行ってみるか!飲料水と合羽をカバンに詰め込みました。

ここから「小坂滝めぐり」の始まりです。
滝めぐり入口で環境維持の協力金として1人200円ずつ支払います。
20150628_0001.jpg

厳立峡は御嶽山の噴火によって出来た柱状節理です。 右下に見えるのが滝見遊歩道。
20150628_0002.jpg

滝見遊歩道の出っ張り部(上の写真のアソコです。)に到着しました。
パワースポットって書いてあるよ。 パワー全然感じませんけど・・・
20150628_0003.jpg

出だしは綺麗な川沿いを歩きます。
なんて清々しいんだろう。 オジャマタクシも見つけたよ♪(メイちゃん語)
20150628_0004.jpg

自然の中に無機質な金属の遊歩道、なんだかワクワクしちゃいますwww
20150628_0005.jpg

よくこんな遊歩道をつくったね。 な~んて関心しながらの散策です。
20150628_0006.jpg

「たきみばし」を渡ります。 本日のマイナスイオンは10480個らしい(笑) 深呼吸~
20150628_0007.jpg

「たきみばし」から見た「三ッ滝」の景色に思わず「うわぁ~」っと声が出てしまった。
20150628_0008.jpg

階段を上ると「三ッ滝」の全貌を見ることができます。 エメラルド~
20150628_0009A.jpg

結構急な上りの階段。 下をみると・・・滝より随分高いのね。
20150628_0010.jpg

駐車場から1.5km歩いてきました。 目的の滝まではあと1.3kmです。
たまに降り出す小雨は気にするほどでもなく、むしろ涼しく快適でした。 熊でるの?
20150628_0011.jpg

美しい湿原の「どんびき平」です。 芸人さんの名前みたいですね。
20150628_0012.jpg
正式名称は「御嶽山麗 中崎台湿原」といいます。 

ゆるい上りの林道を鳥の囀りとヒグラシの鳴声に癒されながらの散策です。
なかなかいい味の橋でしょ。 でも結構高い所に架かっているんですよ。
20150628_0013.jpg
邪魔なオッサンが写りこんでる~。 ってオレオレ。

川の流れが途切れています。 どうやらこの先に滝があるようですね。
20150628_0014.jpg

更に先に進むと看板がありました。
目的の滝はこの下のようです。 わぉ、結構な下り階段。
20150628_0015.jpg

ヨイショ!と下りて来ましたよ。 清涼感たっぷりで素敵な場所ではないですか♪
正面の看板に左右の矢印が書いてある。 まずは右の「あかがねとよ」から。
20150628_0016.jpg

この滝が「あかがねとよ」 落差14mの斜め滝です。 滑るような流れですね。
「とよ」とは“屋根の雨樋のような”という意味。 3つ上の写真が滝への流れ込み部です。
20150628_0017.jpg

次は左へ。 この先にもう一つの滝があるのですね。
20150628_0018.jpg

大きな岩を迂回して「からたに滝」の滝壺にきました。
落差15mのこの滝は「あかがねとよ」と真逆でとても迫力のある滝でしたよ。 水しぶき~
20150628_0019.jpg
本来なら「あかがねとよ」「からたに滝」の入口にある看板までは車で容易に来る事が
できますが落石による林道工事の為、現在は全面通行止めになっています。
もちろん徒歩での通行もできないので来た道を戻らなければなりません。
帰り道は殆んど下りなのでそんなにきつくはないですが滑るので足元注意です。

往復5.6km、時間にして2時間40分のお散歩は心地よく終了です。 腹減った~


ここから3km程先にある手打ち蕎麦屋の看板があったので行ってみることに。

訪れたのは『平氏ヶ原』さん。 古民家を利用した店内はとてもいい雰囲気です。
「天麩羅盛合わせ」と「三色ぶっかけ蕎麦」をたのんでみました。
20150628_0020.jpg

先に「天麩羅盛合わせ」がきました。 うぁ~鮎の天麩羅だぁ~♪
正直、期待半分でしたがどれもサクサクでとても美味しい。 天麩羅、大当たり!
20150628_0021.jpg

「三色ぶっかけ蕎麦」もきましたよ。 うん、とても美味しいです。 蕎麦も大当たり!
蕎麦は2種類あって手前の白い蕎麦にはワラビが練りこんであるそうな。 
20150628_0022.jpg
後日ネットで調べたら開田産の蕎麦粉を使っているんだって。 なお店でした。


汗を掻いたので温泉でサッパリしましょう。
やって来たのは「がんだて公園」にほど近い「ひめしゃがの湯」です。 青空も見え隠れ。
20150628_0023.jpg

資料によると「風呂にすれば炭酸の効果で身体がよく温まり凝りがほぐれ飲めば胃腸の
調子を整える効能があり鉱泉料理は独特の風味と旨さがある。」 という泉質です。
20150628_0024.jpg

サイダー泉ともよばれ飲むと本当にシュワシュワするんですよ。
味はちょっと塩分を含んだ鉄臭い感じかなぁ。 右の蛇口から容器にも汲めます。
温泉粥や温泉豆腐にするといいみたいだけどパン焼けるかな?っと僕もペットボトルに。
20150628_0025.jpg

こちらの温泉には「源泉そのまんま風呂」という変わった露天風呂があります。
地下から自噴する約24度の源泉を加温することなくそのままの状態のお風呂なので
最初はとても冷たいのですが入ってしまうと不思議なくらいポカポカになるんですよ。
20150628_0026.jpg

お風呂あがりは何故か「鉱泉肉まん」を食べました。 小さいけどお肉いっぱ~い。
20150628_0027.jpg

温泉でまったりした後は毎度のことですが・・・・・ 名古屋に帰るのが面倒くせ~~~



翌日「ひめしゃがの湯」で汲んだサイダー泉を使って全粒粉パンを作ってみました。
温泉100%ですが見た感じは普段と変わりなく焼き上がりましたよ~。
20150628_0028.jpg
味や香りも普段と変わりなく・・・あっ、でもいつもよりシットリ感があるような・・・
いや、間違いなくいつもよりシットリしています (@_@)パチクリ
Edit
2015.04
13
Category : 飛騨エリア
土曜日(4/11)は妻の母を誘ってのお出掛けです。
一人暮らしで頑張っている義母の行きたい場所は・・・やっぱり温泉でした~。 

行先は下呂市馬瀬の『美輝の里』。 義父が生前好きだった温泉でもあります。
お花見にも丁度いい季節なので桜の名木も含めるようなコースを考えます。
実家(可児)⇒苗代桜(下呂)⇒美輝の里(馬瀬)⇒桜谷公園(萩原町)⇒
⇒水戸野のシダレ桜(白川町)⇒実家(可児)
 こんな感じかな

岐阜県可児市の実家には午前7時30分に到着、この時はまだ雨が降っていました。
晴れることを祈り出発しましょう。 今回は国道41号を北上するルートとなります。

午前9時30分を過ぎた頃に『苗代桜』到着。
祈りが通じたのか青空~!っと言うか天気予報通り~  しかもjust見頃!
20150411_0001.jpg
夜にはライトアップされ『逆さ苗代桜』がなんとも幻想的らしいですよ。

『苗代桜』の説明はコチラ  へ~、元々は3本だったんだね。
20150411_0002.jpg

色の違う2本の桜が同時に咲く、しかも満開だなんて凄いことなのかも。
20150411_0003.jpg

桜舞雪 桜吹雪には至りませ~ん。
20150411_0004.jpg
写真が小さくてわかりにくいですが・・・
20150411_0006.jpg



次の目的地は温泉。 やって来たのは下呂市馬瀬の『美輝の里』です。
高台にある緑豊かな環境でお湯もニュルニュル美人の湯系で~す。
箱蒸しや釜風呂など15種類の温泉浴が楽しめるのも魅力なんですよ。
20150411_1001.jpg

温泉施設横の土手に咲いていた花。
流れるような右肩上がりの写真だったので載せてしまいました。 特別な意味はありません。
20150411_1002.jpg
やっぱり温泉っていいな~。 日本っていいな~。



慌しいですが次は下呂市萩原町の『桜谷公園』へとむかいます。
場所はJR飛騨萩原駅から少し北に位置します。 で、この公園に何があるのか・・・・ 
20150411_2001.jpg
たたずんでいるのは妻と義母。

じゃ~ん! 水芭蕉でした~。  桜、スイセンとの競演です。 スイセンちっちゃすぎ!
20150411_2002.jpg

ちゃこさんのブログで今の季節に近郊でしかもお手軽に水芭蕉を観賞できる場所が
ないかと話題になりましてさがしてみました。 名古屋や岡崎からは少々遠いですが・・・
20150411_2003.jpg

群生ではなく管理されたものですが駐車場からも近く膝の悪い義母も喜んでいました。 
20150411_2004.jpg



東白川村へと移動しましょう。 満開のソメイヨシノを楽しみながら国道41号を南下。 
国道41号⇒国道257号⇒国道256号へと分岐します。 「夢さくら」って何だろう?
20150411_3001.jpg

「道の駅 茶の里東白川」で休憩します。 
白川茶で有名な東白川、山側にはお茶の段々畑が広がります。
20150411_3002.jpg

名物はお茶だけではありません、ツチノコ~
早速ツチノコ肉入り(嘘です)の「ツチノコ丸焼き」を食べてみました。
チョッピリ肉々しいソーセージって感じ・・・微妙。 何だかプラナリアっぽいよね。  
20150411_3003.jpg



「道の駅 茶の里東白川」から15分ほど西に進むと左手に『水戸野のシダレ桜』が
見えてきます。 のぼり旗や看板が出ているので迷うことはないでしょう。 

そこには夕日をあびた満開の巨木がありました。 
20150411_4001.jpg

『水戸野のシダレ桜』の説明はコチラ
20150411_4002.jpg

裏側から。 風になびく枝花のその姿は圧巻です。 根元のお地蔵さんがいい感じw。
20150411_4003.jpg

一つ一つは小さな花です。 桜吹雪なのですが小さ過ぎて見えません。
20150411_4004.jpg



青空の下、ほぼ予定通りの時間で巡ることができました。
義母も少し遅いお花見と温泉に満足していた様子なのでよかったです。
でも一番楽しんでいるのは・・・やっぱり自分かな

さて、今度はいつお花見北上しましょうか。
Edit
2014.12
02
Category : 東濃エリア
週末は岐阜県多治見市近郊に住む妻の実家へ行ってきました。

天気もよく暖かいので昼食後は近場のお寺で紅葉狩りを楽しむことに。
向かった先は多治見市の『虎渓山永保寺』。車で15分程の距離です。
このお寺はそこそこの紅葉スポットで遠方からの観光バスまで来ていましたよ。
20141130_0001.jpg

やはり目に留まるのは樹齢約700年の大銀杏。 丁度見頃をむかえていました。
20141130_0002.jpg

20141130_0003.jpg

20141130_0004.jpg
立派な鬼瓦ですね~。
20141130_0005.jpg

「虎渓」の名は夢窓疎石がこの地を訪れた際、中国 蘆山の虎渓の風景に似ていたことに
由来すると言われています。(多治見市観光協会HPより)
20141130_0006.jpg

橋の頂上からの景色です。
橋を渡りきると国宝に指定されている「観音堂」があります。
20141130_0007.jpg

池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されています。
20141130_0008.jpg

アートフィルターの「パートカラー」でちょっとお遊び。
この機能、編集ソフトを使わなくてもカメラ本体で手軽に楽しめるのがいいんです。
20141130_0009.jpg
一ヶ月ほど前に自分への誕生日プレゼントで買ったオリンパス製のカメラです。
20141130_0010.jpg
でもこの機能、紅葉以外で使う機会ってあるのかなぁ~?
20141130_0011.jpg

そろそろ紅葉も終盤ですね。明日からはとても寒くなるようです。
インフルエンザも流行りつつあるみたいなので体調管理はしっかりと!ですね。
Edit
2014.09
17
Category : 中濃エリア
暑さ寒さも彼岸までといいますが彼岸を待たずして随分と過ごし易くなりましたね。
大雪山系旭岳では平年より9日、昨年より3日早く初冠雪を観測したそうです。
20140915_0001.jpg

そして待ちに待った秋の味覚「栗きんとん」の販売が始まったのです♪
訪れたのは『恵那寿や 多治見店』さん。妻の実家へ行く途中に寄りました。
20140915_0002.jpg

「栗きんとん」を待ちわびたお客さんがひっきりなしにやって来ます。
大量買いをする人も結構いましたよ。ちなみに賞味期限は2日間です。
20140915_0003.jpg

「栗きんとん」のお店は幾つかありますが我家では『恵那寿や』さんが一押し。
20140915_0004.jpg

この小さな一粒に栗の美味しいところがギュ~っと詰っているんです。
20140915_0005.jpg

砂糖が控えめでしっとりしています。大きめに残した栗の粒がまたいい。
濃縮された栗の味が口いっぱいに広がります。 秋、最高~(笑)
20140915_0006.jpg



【味くらべ】
今日、妻が会社の同僚からいただいた『恵那川上屋』さんの「栗きんとん」です。
こちらもファンの多いお店ですよね。砂糖の甘さがちょっぴり濃いような気がします。
20140915_0007.jpg
やはり我家は『恵那寿や』さんがお口に合うようです。人の好みは色々ですね。

今季初の「栗きんとん」でした。
Edit
2014.08
19
Category : 東濃エリア
妻の実家のすぐそばには人気のカフェがあります。
午後のティータイム、素敵な一時を楽しんできましたよ。

そのカフェに行くにはこんな山道を走らなければなりません。
山道は細く対向車とのすれ違いも大変です。大型の自動車は要注意。
20140817_0001.jpg
山道をしばらく走ると駐車場に着きますがほぼ満車状態。やっぱり人気ありますね。

訪れたのは四季を楽しむ森の隠れ家カフェ『カフェ・ド・ドルチェ』さん。
20140817_0003.jpg

川に架かる橋を渡るとお店の入口。橋のはしには順番を待つお客が座っています。
順番がきたら携帯に連絡してもらえるとのことなので周辺のギャラリーなどを散策。
20140817_0004.jpg

待つこと30分、ようやく席に案内されました。
ここのお店、以前は知る人ぞ知る蕎麦屋『ととや』だった場所なんですよ。
20140817_0005.jpg

店内はアンティークな雰囲気でとても素敵です。
窓際の席なら川や森林の景色を楽しめるのですが今回は残念な席でした。
20140817_0006.jpg

自分は珍しく紅茶「アールグレイ」をオーダー。
20140817_0007.jpg

妻は「レモンのスコーンセット」。
20140817_0008.jpg

素敵なティータイムを満喫した後は『不動明王の滝』を見物。歩いて行けます。
20140817_0009.jpg

ここは岐阜県の名水に指定されています。この不動明王は江戸時代に眼を患った人が
滝の水で目を洗ったところすっかり良くなったことに感激して奉ったのが始まりらしい。
20140817_0010.jpg

カフェ・ド・ドルチェ
モーニングメニュー  8:30~10:45(OrderStop)
ランチメニュー     11:00~14:00(OrderStop)
ティータイムメニュー 14:00~17:00(OrderStop)
定休日 毎週火曜日・第二水曜日
岐阜県多治見市小名田町小滝5-6
0572-26-8318
Edit
2014.07
10
Category : 中濃エリア
雨が降ったり止んだりで梅雨らしいお天気の日曜日。
そんな日は雨でも風情があり楽しめそうな『郡上八幡』に出掛けました。

高速道路走行中には本降りだった雨も郡上に到着したころには何とか小康状態。
八幡山の頂には白亜の天守閣「郡上八幡城」がそびえています。城下には吉田川。
20140707_0000.jpg

この橋は地元の子供たちが吉田川に飛び込むことで有名な「新橋」です。
20140707_0001.jpg

最近は真似をして飛び込むよそ者が事故を起こすのでこんな看板も。あ~景観が・・・
20140707_0002.jpg

「宗祇水」に来ました。「日本名水百選」の第1号に指定された湧水なんですよ。
女の子がひしゃくを片手に飲もうかどうしようか迷っていました。悩めるお年頃。。。
20140707_0003.jpg

風情のある小路。
江戸時代の火事をきっかけに、防火用水・灌漑用水として多くの水路が作られました。
20140707_0004.jpg

多分これも湧き水でしょう。青い玉をよ~く見ると・・・かっ、顔が・・・
20140707_0005.jpg

夏の風物詩の風鈴が涼やか~。   ゴジラとモスラのミックスカツもあります。
20140707_0006.jpg

郡上八幡に来たらこちらの「みたらし団子」をぜひ食べてみてください。
柔らかさの限界に挑戦していますよ。お口の中でとろけちゃう新食感。
20140707_0007.jpg
郡上では間もなく徹夜で踊る「郡上おどり」がはじまります。


郡上散策の後はランチをいただきに明宝へ移動で~す。
訪れたのは『自然食泊 愛里』さん。地元の食材に拘りを持ったお店のようです。
20140707_0008.jpg

「日替わり弁当」です。
シジミの味噌汁と御飯付きで1000円なり。やさしい味付けでとても美味しかったです。
20140707_0009.jpg

地粉を使った手打ちの「ざる蕎麦」800円。甘めのつけ汁で美味しい蕎麦でしたよ。
20140707_0010.jpg
宿泊もでき、ナイトツアーなどもあって夜の野生動物を観察できるみたいですよ。


お土産を買うため『道の駅 明宝』に寄ります。
20140707_0011.jpg

お目当ては郡上と言えばやっぱり「ケイちゃん」。さすがに種類も豊富です。
20140707_0012.jpg

早速、夕飯のおかずになりました。我家ではホットプレートで調理します。
キャベツ、モヤシ、玉ねぎ、ピーマン、ぶなしめじ、玉蜀黍、茄子などの野菜を入れて
真ん中に「ケイちゃん」をド~ン。(袋裏面のレシピとはちがう作り方です。)
蓋をして蒸し焼きにした後、蓋を開けてしばらく水分をとばしたら出来上がり~。
20140707_0013.jpg
えっ!あまり美味しそうじゃない?す、すいません、僕が作ったんで見ためがちょっと・・・
同じ地域の「ケイちゃん」でもメーカーによって味が違うので食べくらべもいいですね。



-----------------------------------
このブログにも登場する大好きな町、長野県南木曽町で悲しい出来事がありました。
先日の9日に大規模な土石流が発生し中学生の尊い命が奪われてしまいました。
国道や鉄道の寸断、民家にも大きな被害が出ています。そして台風8号の接近。
どうか、これ以上台風による大きな被害が出ないことをただただ祈るばかりです。

Edit
2014.06
23
Category : 東濃エリア
妻のお母さんは3年ほど前まで紙ひも細工を習っていました。
数日前、教わっていた先生から展覧会開催の案内ハガキをいただいたようなので
日曜日は会場となる岐阜県可児市の『可児市文化創造センター』に行ってきました。
お母さん、習っていたといっても既にプロ級の腕前なんですが最近は目が悪くなった
ことや腕に力が入らなくなったことで小物しか作れなくなっちゃったみたい。

妻の実家の玄関には庭で咲いた花がいつも綺麗に生けられています。
花瓶をはじめ写っている殆んどの物はお母さんの手作り品。器用な人なんですよ。
20140622_0001.jpg

当時同じ生徒だった方との待ち合せ時間は13:30なので先に昼食を済ませます。
可児市今渡り方面に来る機会があったら一度寄ってみたいお店があったんです。
それがここ「うどん光葉」さん。masaさんのブログで紹介されていたお店なんですよ。
20140622_0002.jpg

コンクリート打ちっぱなしの洒落た建物ですね。大好きな桜海老があるらしい!
20140622_0003.jpg

メニューの写真が上手だったので写してきたよ。う~ん参考になる。って何のっ!
20140622_0004.jpg
20140622_0005.jpg

注文後に早速大盛りの「漬物」が出てきました。
うどんが出るまでの間ポリポリポリ・・・。なかなか嬉しいサービスですね。
20140622_0006.jpg

ゴマもすり鉢と一緒に出てきたましたよ。待ち時間に擦れってことですね。
ゴマの写真を撮りながら店内も写しちゃいました。写しにくい雰囲気だったので・・・
20140622_0007.jpg

なぜか最初に出てきたのは自分が注文した「味噌煮込みうどん」1080円。
コクのある濃いめの味噌がとても美味しいです。心のお気に入りに登録しました。
20140622_0008.jpg

妻が注文した「大海老天ころ」995円。海老がサクサクぷりぷりで絶対おすすめです。
20140622_0009.jpg

お母さんが注文した「桜海老かき揚げ天ころ」1150円。うゎ~、こちらもおすすめ~。
桜海老が甘くてサクサクしてウマ~。でも高齢者にはチョットくどかったみたいです。
20140622_0010.jpg

単品でたのんだ「桜海老のかき揚げ」。580円だったかなぁ?
20140622_0011.jpg
満足満足、ご馳走様でした。HPはリニューアル中のようです。『光葉』


ガラス張りの立派な建物が会場の『可児市文化創造センター』。
その一角で紙ひもの展覧会は行われていました。作品の撮影は当然NGです。
先生と当時一緒に習っていた方との久しぶりの再開でとても話がはずんだようです。
20140622_0012.jpg


帰りには『ファーマーズマーケットとれったひろば』で野菜の買出し。
広い店内には、地元生産者が育てた野菜が所狭しと並んでいます。安くて新鮮♪
20140622_0013.jpg

こうして何気ない日曜日が終わるのでした・・・。
美味しいお店を紹介してくださったmasaさん、ありがとうございます♪
Edit
2014.05
31
Category : 飛騨エリア
旅も二日目になっちゃいました。

早朝5:30起床、もちろん朝も早よから温泉ですよ。
風呂は最高っすね。朝からクッタクタにならないように早めに上がります。

そして朝食。飛騨といえば朴葉味噌ですよね。
20140525_0001.jpg
なんだか漬物ばっかりの朝食でした。好きだからいいですけどね。

本日の予定は『新穂高ロープウェイ』で絶景を拝むこと。
ホテルのフロントで「新穂高ロープウェイ」の300円割引券を頂きました。やりっ。
さあ、ツアー団体さんが動き出す前に行動開始です。8:00にホテルを出発~。

ホテルからは30分弱で到着しましたよ。こんなに近いんだね。
「新穂高ロープウェイ」には第1ロープウェイと第2ロープウェイがあり乗り継ぎ駅が
ここ「しらかば平駅」となります。この駅までは車で来ることができますので帰りの
ロープウェイの混みを考えて第2ロープウェイのこちらの駅を起点にしました。
20140525_0011.jpg

山頂の気温は7℃、天気は。どれ程の防寒着が必要なのか見当がつきません。
通常料金は第2だけの利用で往復1人2800円。駐車料金500円もここで支払います。
20140525_0012.jpg

ここのゴンドラは日本で唯一の2階建てなんですよ。
この時間だとお客さんも少なく全員着席で優雅な空中散歩を楽しむことができました。
20140525_0013.jpg

乗車した「しらかば平駅」がどんどん小さくなるにつれパノラマが広がります。
約7分で山頂「西穂高口駅」に到着。駅の屋上が展望台になっているのね。
20140525_0014.jpg

ここが展望台、思ったほど寒くないね。空いているうちに記念撮影をしてもらおうか。
サルボボは誰がもつ? 俺!私!私!・・・どうぞどうぞ!っということで妻が。
20140525_0015.jpg

遠くの視界が悪くて残念。でもこの爽やかな空気を吸っていると生き返りますね。
では左から右にターンをしながら山を撮影したのでご覧ください。上手くつながるかな?
この山は「焼岳」。そう、上高地編で噴煙を上げていたあの山です。
20140525_0016.jpg

「焼岳」の後ろに「乗鞍岳」があるらしいのですがよくわかりません。
20140525_0017.jpg

中央付近のとんがった山が笠ヶ岳。
20140525_0018.jpg

20140525_0019.jpg

視界がよければ槍ヶ岳も見えるらしいです。
20140525_0020.jpg

最後はバ~ンと西穂高岳です。
20140525_0020A.jpg

ロープウェイのこういう写真、一枚は必要ですよね。 下り方向です。
20140525_0021.jpg

横から見た展望台。結構迫力ありますね。“ヤッホ~”なんて叫んでいる人は誰もいない。
20140525_0022.jpg

レトロな山びこポスト。見下ろすと雪の迷路?行ってみましょう。
20140525_0023.jpg

雪の回廊だって。ぬかるみで靴を泥だらけにしながらの散歩。でも嬉しそうな二人。
20140525_0024.jpg
これ以上見るものも無さそうなので下界へ戻りましょう。

「しらかば平駅」のロープウェイ出口に「アルプスのパン屋さん」があります。
なかなかいい場所にお店を構えていますね。多くの人が立ち止まっています。
20140525_0025.jpg

まんまと妻達も買っていました。ここで食べる焼きたてパンは格別!らしいです。
20140525_0026.jpg

下を見ると足湯やお店など。「温泉たまご」がとても気になります。
20140525_0027.jpg

温泉に浸った卵を自分で取上げ紙コップに割ります。半熟具合が丁度よく美味しかった。
20140525_0028.jpg

桜の花が咲いていましたよ。雪山を背景にお花見ができます。
20140525_0029.jpg
楽しい温泉旅行もいよいよ終盤です。

帰り道で「氷室そば祭り」なんていうのが開催されていたので寄ってみました。
場所は新平湯温泉「たるまの館」。なんでも新平湯育ちの蕎麦の実を氷室に
寝かすこと3ヶ月。風味豊かに熟成したものを手打ちにして提供します。っとの事です。
20140525_0101.jpg

もり蕎麦500円は安いですね。100円のトッピングやサイドメニューが4-5品ほど。
20140525_0102.jpg

ほんとうに風味があって美味しい蕎麦です。塩焼きもいける~。
20140525_0103.jpg

白い器は各100円のトッピングです。山菜の天麩羅は何度食べても美味しいですね。
20140525_0104.jpg

こんな緑の中、川の音を聞きながら美味しい食事ができて超ラッキー。
20140525_0105.jpg
そして家路につくのでした。

今回の奥飛騨温泉旅行はとても満足のいく楽しい旅でした。
これにて完結です。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

Edit
2014.05
29
Category : 飛騨エリア
「上高地」から「平湯バスターミナル」に戻ってきましたよ。
すでに午後2時をまわっているのでお腹ペコペコです。よく歩いたしねっ。
去年と同様に「喰処よし本」さんで「山菜ざる蕎麦」と「山菜の天麩羅」をいただきました。
20140524_0101.jpg
お腹も満足したところで奥飛騨温泉に移動しましょう。

泊まるお宿はこちら『奥飛騨ガーデンホテル焼岳』さん。
到着早々従業員さんの対応がとても良く、歓迎されているって感じで心地よかったです。
20140524_0201.jpg
宿泊の旅は去年11月に行った金沢以来なので半年ぶりなんですよね。

ホテル正面にド~ンと横付けされた寝台特急の正体は・・・カラオケ列車らしいです。
20140524_0202.jpg

清潔感のあるキレイなロービーです。早速チェックインしましょう。
20140524_0204.jpg

この岩は「源泉湯の華」。「5つ☆の宿」の認定書が輝いていました。
20140524_0203.jpg
案内された部屋は6階。窓からは新緑の眺めと川の流れる音が心地いい。
(部屋の写真、撮り忘れました・・・)
団体さんの予約が入っているので空いているうちに温泉を楽しんでね。っと仲居さん。
了解しました!今からクッタクタになるまで温泉を堪能しましょう♪


「湯巡りを楽しむ」というだけあって多種の温泉には大満足です。
中でもエメラルド色の「うぐいすの湯」はよかったですよ~。飲用もできました。
この湯は男女混浴の露天風呂で湯衣を着用して入ります。(夜間は女性専用)
家族水入らずの露天風呂は最高でしたよ。もちろん他の人もいますが
20140524_0205.jpg
温泉から出た後は休憩所に用意されている冷たいお水をカブ飲み。
こちらのお水って本当に美味しいんです。休憩所の奥には足湯があります。
散々温泉を堪能したにもかかわらず更に足湯でクッタクタ~。右は昇天中の私です。
20140524_0206.jpg


食事まで少し時間があるので周辺を散歩してみましょう。
そろそろ団体さんの到着でしょうか。お出迎えの準備は万端ですね。
20140524_0207.jpg

玄関のすぐ隣にチョウザメと触れ合うことのできる水槽がありました。
サメにタッチ!って・・・それはタッチじゃなくて捕獲だよっ! とても豪快な妻でした。
20140524_0208.jpg

ホテルの横には川が流れていて散歩には最適な環境です。
20140524_0209.jpg

この橋の向こうに秘境露天風呂があるというので行ってみましょう。
橋を渡りきると男女別々の脱衣所がありました。「天皇泉」というらしい。
20140524_0210.jpg

ちょっとだけ隙間から覗いてみましょう。  でもね、上からは丸見えなんですよ~。
混浴露天風呂ですが湯衣はありません。 自信のある強者専用の温泉ですね(笑)
20140524_0211.jpg


そろそろお楽しみの食事です。
「えぇ~!いいの?当館一番人気の『飛騨牛しゃぶしゃぶ・囲炉裏会席』が昇天特価」
っていうのが今回のプラン。特価プランなので料理の内容が少し心配でしたが・・・。

案内された席は個室でした。落ち着いて食事ができるのでいいですね。
20140524_0301.jpg

前菜七点盛り。
小鉢に入った緑色のゼリーのような物はここで養殖しているスッポンのコラーゲンらしい。
温泉で外側から、スッポンで内側からツルツルスベスベになっちゃいます♪
20140524_0302.jpg

「山菜白和え」と「小鉢三種盛り」。
20140524_0303.jpg

左は鱒。真中はチョウザメの刺身、初めて食べたけど美味しい。
20140524_0304.jpg

でかいせいろで蒸されていた「野菜の包み蒸し」と「胡麻豆腐」。
せいろからはもっと凄い物が出てくるのかと期待していたので少し残念。
20140524_0305.jpg

「蕎麦の実雑炊」ができました。なんて素朴な料理なんだろう~。
20140524_0306.jpg

蕎麦の実の歯応えがよくて美味しいですね。向こうにあるのは「茶碗蒸し」
20140524_0307.jpg

これが「飛騨牛しゃぶしゃぶ(一人前)」ですね。A4級以上の飛騨牛らしいですよ。
期待通りの美味しいお肉でした。牛肉は普段あまり食べないので丁度いい量です。
20140524_0308.jpg

定番の「てんぷら」と冷たい「うどん」
20140524_0309.jpg

ご飯は「野沢菜の混ぜ御飯」でした。〆はデザートでお仕舞いです。
20140524_0310.jpg
地元の食材を使った郷土料理なので豪華さという点では少々物足りなさを感じましたが
やさしい味でとても良かったと思います。(お値段の高いプランなら豪華だと思います。)
ご馳走様でした。

そして更にこの後もクッタクタに茹で上がるまで温泉を堪能するのでした。
次回は「新穂高ロープウェイ」の記事で~す。
Edit
2014.05
27
Category : 飛騨エリア
今年も入梅前の「上高地」に行ってきました。
いつもは日帰りで訪れていましたが今回は奥飛騨に一泊の温泉旅行です。
両親を誘ってみましたが父は相変わらず我家がいいみたい。ただの出不精ですね。
母は間逆でお出掛け大好き、温泉大好き。上げ膳据え膳バンザ~イみたいな
っということでいつもの三人で新緑、残雪、温泉、食等々・・・楽しんで来ましたよ~。

早朝5時に自宅を出発。飛騨清美ICまでは東海北陸自動車道を利用します。
途中「ひるがの高原SA」で朝食。9時頃に平湯の「あかんだな駐車場」に到着です。
ここからはマイカー規制のため路線バスを利用して「上高地」に向かいます。
20140524_0001.jpg

バスに揺られること30分程で「大正池」に到着しました。
雪の穂高連峰に思わず目を奪われます。でも全然寒くないんですよ。
20140524_0002.jpg

「上高地」といえば「焼岳」ですよね。ボートにも乗りたいのですが時間が・・・。
立ち枯れの木が随分と減っているような気がしましたが実際はどうなんでしょう。
20140524_0003.jpg

こんな近くに「オシドリ」さんが来てくれました。超人気モデルさんでしたよ。
20140524_0004.jpg

この時は清々しい気分で散策を楽しむことができましたがお昼近くには汗ばむ程に・・・
20140524_0005.jpg

「河童橋」方面へ進んで行きましょう。
20140524_0006.jpg

「焼岳」は北アルプス唯一の活火山です。右の写真の噴煙わかりますか?
20140524_0007.jpg

ここは「田代湿原」。山が近付いた気がします。
20140524_0008.jpg

「田代湿原」から右方向に「田代池」があります。滑るように水が流れています。
20140524_0009.jpg

面白い鴨さんがいましたよ。潜りたいのにお尻が浮いちゃうよぉ~。
20140524_0010.jpg

前を歩くのが自分で後ろは母です。
20140524_0011.jpg

かわいいお花がたくさん咲いていました。名前は知りません。
20140524_0012.jpg
20140524_0013.jpg

「田代橋」からの景色。真っ青な空じゃないのが残念。
20140524_0014.jpg

見えている橋が有名な「河童橋」です。今回はここを終点とします。
20140524_0020.jpg

相変わらず外国人が多いですね。
20140524_0018.jpg

20140524_0019.jpg

「河童橋」から穂高連峰を望みます。川の水が清らかです。
20140524_0017.jpg

「上高地」ならではの看板を発見。左はチップ制トイレの料金箱です。
20140524_0021.jpg

時間は午後1時30分、そろそろ平湯へ戻りましょう。
ここは上高地バスターミナル。凄い数のツアーバスですね。
20140524_0022.jpg

次回は宿泊したホテル等々の記事になると思います。
Edit
2014.02
07
Category : 東濃エリア
久しぶりに多治見近郊に住む妻の実家に出掛けました。
お正月以来だからほぼ一ヶ月ぶりですね。

普段はなかなか遠出の出来ないお義母さんはやはり温泉に行きたいみたい。
恵那方面に向かえばいい温泉はいくつかあるのでまずは出発します。

最初に寄ったのは『きなぁた瑞浪』。
「きなぁた」は「よく来てくださいました 」という意味の方言らしい。
20140206_001.jpg

地元産を中心とした農産物直売所です。
飛騨牛や瑞浪ボーノポークの販売指定店もありますよ。
20140206_002.jpg

ランチバイキングが人気の『農家ダイニング さくら』さん。
PM11:00からランチ営業が始まります。食券を買って待ちましょう。
20140206_003.jpg

慌ただしく準備に追われるスタッフの皆さん。
20140206_004.jpg

ここは料理の種類が多く味付けもいいですよ。
欲張ってしまうので盛り付けが食事というよりはエサといった感じです。
20140206_005.jpg



今回の温泉は岐阜県中津川市付知にある『付知峡倉屋温泉おんぽいの湯』に決定。
やっぱり掛け流しがいいですよね。泉質はアルカリ性単純泉PH値8.6です。
ヌルヌルした感じは少ないですがとてもシットリとするお湯です。
20140206_010.jpg

湯上りあとは畳のスペースでゆったりくつろげます。食事も出来ますよ。
20140206_011.jpg


恵那方面に来た時によく寄る『めぐりーん産地直売場』。
ビニールハウスで地元農産物や花木などを販売しています。午後は売切れが多い。
20140206_020.jpg

面白いのがこの水耕栽培のレタス。
ほしいレタスを自分でズボッと引っこ抜いて購入するんですよ。
根っこ付きなので鮮度が長持ちしてありがたいです。
20140206_021.jpg
天気はあまりよくありませんでしたがゆったりとした一日でした。
Edit
2013.11
10
Category : 東濃エリア
お義母さんは岐阜県多治見近郊で一人暮らし。
近所にはスーパーマーケットがあり食料品には困りませんが
園芸用品や手芸用品などの取り扱いはしていないので今日は一緒に
買い出しに出掛けました。車じゃないとちょっと遠いんですよね。

目的の買い物を済ませたのですが雨の止む様子はありません。
紅葉狩りは無理のようです。

以前テレビで紹介されていた岐阜県八百津町の肉屋『御嵩屋』さんの事を思い出し
行ってみることに。そこのお店で販売している「炭火焼豚」が美味しいんだってさ。

八百津町に入ってしばらく走っていると気になるお店を発見。『後藤食品』さん。
20131110_001.jpg

このお店、野菜から果物、鮮魚など他にも食料品が所せましと並んでおり
お客さんも沢山いましたよ。しかもかなり安い。ヘボとは蜂の子のことです。
20131110_002.jpg

お店の中に入ると「松茸市場」の看板が!
20131110_003.jpg

そこには松茸の山がありました。
八百津は松茸の産地で有名ですが凄い量です。左側にもずら~と並んでいました。
20131110_004.jpg

手前の大きな2本組みが25000円です。朝取りらしいですよ、どうですか。
20131110_005.jpg

今年最後の松茸ということで奮発して購入。
早速食べてしまうか冷凍して正月用にするかは現在考え中です。
20131110_006.jpg

10月末に木曽方面に出掛けた時、既に松茸の時期は終了していたので
今年は諦めていたのですがここに来れば手に入ったのですね。
最近は食材偽装が話題となっていますが産地偽装はないですよね!

そう思えば肉屋さんの話しはどっかいちゃいましたね。焼豚と角煮を買いました。
Edit
2013.09
25
Category : 飛騨エリア
「小さな秋を見つけに。」後半は飛騨高山です。

「飛騨高山」に到着したのは午後2時を少しまわった頃。

まずは一息。訪れたのは『茶房 布久庵』さん。お気に入りのお店です。
わりと人通りの少ない場所にありますのでゆっくり落ち着けますよ。
20130922_101.jpg
和風モダンの素敵な空間で一時をすごすことができます。
20130922_102.jpg
「飛騨りんごのほくほくパイセット」飲物付で1000円。秋冬限定の美味しいパイです。
20130922_104.jpg


大きな鳥居は『桜山八幡宮一の鳥居』。でかっ!
高さ20.45m、宮前橋を屋台が通行するのに支障のない高さとなっているらしい。
20130922_110.jpg

宮川沿いに遊歩道が設けられている。澄んだ水にキレイな鯉がたくさん。
20130922_111.jpg

秋の高山祭りに向けて準備をする屋台。
偶然にも見ることができました。蔵の中も拝見させてもらっちゃった。ラッキー
20130922_113.jpg
高山祭りは10月9日・10日に開催されます。晴れるといいですね。
20130922_114.jpg

『宮川朝市』午前中はこの道沿い(川側)に沢山のテントが並びます。
20130922_115.jpg

『古い町並み』にやってきました。相変わらずの人混みです。
20130922_116.jpg
上町、下町の三筋の町並みを合わせて古い町並みと呼ばれています。
20130922_116a.jpg
上の写真の右の人が引き手さん。人力車は大人:15分コース3000円
20130922_117.jpg

「飛騨牛にぎり寿司」は大行列。お皿代わりの煎餅の上に握りが2貫のっています。
20130922_118.jpg

人混みの中を人力車が説明しながらゆっくり走行。混みに追討ちをかける。
20130922_119a.jpg

「みたらしだんご」も人気あるね。行列凄いからここじゃ買わない。
20130922_120.jpg

造り酒屋には看板とも言われる杉の葉を玉にした『酒ばやし』が下がっています。
20130922_121.jpg
『原田酒造場』さんの店内。飛騨の地酒「山車」の蔵元です。試飲もできるようです。
20130922_122.jpg

高山祭りで屋台がこの赤い橋「中橋」を通る風景は有名ですね。
20130922_123.jpg
鍛冶橋のだんご屋さんが有名ですが今回はこちらで購入。
醤油味で甘くありません。高山では「みらしだんご」というようです。
20130922_124.jpg

高山町役場です。現在は市政記念館となっています。
20130922_125.jpg

こちらは『藤井美術民芸館』。古美術品と古民芸品などを展示している美術館です。
20130922_126.jpg

日本一らしいですよ。数字で比べられないものは言ったもん勝ちですね。
でもね、ここの飛騨牛ミンチカツは本当に美味しいんです。
ちょっと待たされるけど本当に日本一かも。時間がなくて今回は食べていませ~ん。
20130922_127.jpg
駐車場に戻ってきました。これで2時間程の観光でした。


そろそろ落ち鮎の季節かなぁ~とやって来たのは下呂市の『萩原観光ヤナ』さん。
毎年、子持ちの鮎が食べたくてこちらに伺います。鮎の季節だけテントで営業。
20130922_190.jpg
例年、超デカくて綺麗で美味しい子持ち鮎を食べさせてくれていたんですが
今年の鮎は大雨や高温などの異常気象で駄目みたい。残念な子無し鮎でした。
20130922_191.jpg

すっかり夕方になってしまいました。
温泉にも寄ろうを家を出たのですが今日はちょっと無理ですね。

「小さい秋」と「旬」を堪能できたので十分満足です。
また近いうちにこのルートで今度は「大きい秋」を見つけにこよう。


------- 押して頂けると嬉しいです。 -------
 ブログランキング・にほんブログ村へ
Edit
2013.07
23
Category : 飛騨エリア
7月14日、乗鞍の「畳平」から「ほうのき平」へ戻った後に
平湯の「平湯大滝」に寄ってみました。

冬は結氷まつりでライトアップされることが有名なこの滝、
今の季節はどのような落ちっぷりを見せてくれるのでしょうか。
ちなみに駐車料金500円でした。

古い案内看板があります。見にくいですね。
20130714hirayu01.jpg

滝に続く遊歩道を500メートルほど歩くようです。
100円で滝までのシャトルバスもあります。無料でいいじゃん!
20130714hirayu02.jpg

緑に囲まれた遊歩道は気持ちよく歩けます。
20130714hirayu03.jpg

落差64メートル。乗鞍の「善五郎の滝」は21.6メートルでした。
20130714hirayu04.jpg

滝が見えました。遠くからでも迫力が伝わります。
20130714hirayu05.jpg

「もののけ姫」に出てきそうな景色です。
色々な滝でマイナスイオン取り込みすぎたかなぁ。副作用はないよね。
20130714hirayu06.jpg

20130714hirayu07.jpg


この日の昼食は以前「上高地」の帰りに見つけたお店です。
その時は昼食後だったため寄っていません。

訪れたのは栃尾温泉の「小さな蕎麦屋さん」さん。(さかな君さんみたい。)
「温泉民宿 宝山荘」さんの一角で営んでいました。
201130714houzan01.jpg

201130714houzan02.jpg

店内はテーブルが二つだけなのでアッという間に満席。
次々にやってくるお客さんは民宿の大広間に通していました。
201130714houzan03.jpg

メニューです。基本的には3種類だけ。「辛み大根おろしざる」を注文。
201130714houzan10.jpg

凄く香りがいい蕎麦です。辛み大根も激辛で蕎麦との相性も抜群。
201130714houzan20.jpg

辛み大根は汁には混ぜず麺に絡ませて調整しながら食べてと説明をいただいた。
越前おろし蕎麦とは少し違う食べ方。鰹節もないしね。まじ美味しい。
201130714houzan21.jpg
蕎麦を食べた人にはサービスで旅館の温泉に入れるらしいですよ。

このあと、地獄のような暑さの我が家に帰るのでした。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここで少し涼しい写真を。

先日の乗鞍旅行では残念なことに撮影できなかった大雪渓。
去年の7月28日に撮影した写真がありましたので載せちゃいます。
20120728norikura01.jpg
リフトが無いので上がるのが一苦労って感じですね。
20120728norikura02.jpg



------- 押して頂けると嬉しいです。 -------
 ブログランキング・にほんブログ村へ
Edit
2013.07
01
Category : 飛騨エリア
週末は久しぶりに妻の実家で過ごします。

日曜日はお母さんのリクエストもあり温泉に行くことに。
今回の温泉は下呂市馬瀬の『美輝の里』です。
ここは亡くなったお父さんが生前お気に入りだった温泉で
思い出深い場所でもあります。

実家を出発する時間が少し遅くなったので先に昼食をとることにしました。
国道41号線を北上し下呂温泉を越え萩原町に入ったあたりで西方向へ。
飛騨川を渡り馬瀬村に入ってすぐの辺りに目的のお店があります。

『峠茶屋 馬瀬川』さんです。
お昼時は駐車場も満杯です。運よく一台分空いていました。ラッキー
20130630_01.jpg

ここのお店、窓からの見晴らしがとてもいいんです。
萩原の町並みや飛騨川を一望できます。窓側の席だったらよかったのになぁ~。
20130630_03.jpg

岐阜料理の師範のお店みたいです。どのような証なのでしょうか。
20130630_05.jpg

自分が注文した「ぶっかけそば(温泉玉子付)」
ぶっかけによく合う細めの蕎麦です。とても美味しいです。
20130630_10.jpg

妻が注文した「海老おろしそば」です。天麩羅がサクサクで美味しぃ~。
20130630_11.jpg

サラダもたのんでみました。自分はドレッシングいらない派です。生南瓜の千切り?
20130630_12.jpg
ご馳走様でした~。
温泉に向けて出発です。ここから20分弱ですかね。

『美輝の里』に到着です。高台にあり周囲は緑に囲まれでいます。
20130630_20.jpg

ロビーです。
宿泊施設『ホテル美輝』と日帰り温泉施設『スパー美輝』があります。
20130630_22.jpg

お土産も売っています。飛騨ということで「さるぼぼ」コーナーがありました。
20130630_23.jpg

浴槽の種類が多く露天風呂は2つあります。
内湯には「ぬゆ湯」「深湯」「気泡浴」「肩打たせ湯」「腰打たせ湯」「足湯」
「箱蒸し」「ミストサウナ」「ドライサウナ」「釜風呂」・・・・
そして大好きな「寝湯」があるのです。すっごく楽しめますよ。
20130630_25.jpg

脱衣所です。畳の休憩スペースもありゆったりできます。
20130630_26.jpg

アルカリ性単純温泉、高アルカリ性(PH9.98)
お湯はヌルヌルで湯上りはお肌スベスベです。まさしく美人の湯ですよ。
20130630_27.jpg

施設には郷土料理が楽しめる食事処があります。
20130630_30.jpg

温泉入浴券付きのお得な定食もあります。
馬瀬川の鮎は味と香りがよいことで評判です。
20130630_31.jpg

朴葉味噌やケイちゃんなどの郷土料理が頂けます。
20130630_32.jpg


帰り道は岩屋ダム沿いを通ってきました。
水位はわりとあったので水不足は解消できたかな。


------- 押して頂けると嬉しいです。 -------
  


Edit
2013.06
15
Category : 東濃エリア
GRANDIR  グランディール
妻のお気に入り店「グランディール」さんを紹介します。

岐阜県多治見市の洒落たケーキ屋さんで実家に行く途中 たま~に寄るお店です。
このお店、とっても食べにくそうなタワー型ミルフィーユがあるんです。


多治見には他にも有名なケーキ店があるけど味も値段もここがいいんだって。
grandir1.jpg

珍しく駐車場が空いていた。いつもは待ちがあるくらい。
少し離れた所に駐車場が増設されていたよ。最近できたのかな?
grandir2.jpg


タワーのような三段重ねミルフィーユ。
サクサクのパイ生地とクリームが超ウマらしい。でも食べにくそう・・・。
grandir3.jpg

お持ち帰りの人がほとんどかな。店内もいい雰囲気。
grandir4.jpg


ちなみに自分はスイーツには関心が無く口にすることも殆んどないのです。
ケーキ等の味についても妻からの感想なので“らしい”になってしまいます。


グランディール (GRANDIR)
岐阜県多治見市宝町10-27-1  tel:0572-25-7737
営業時間:10:00~20:00 
定休日:火曜・第3月曜(祝日の場合は営業)



------- 押して頂けると嬉しいです。 -------
 ブログランキング・にほんブログ村へ


Edit
2013.05
05
Category : 東濃エリア
5月3日憲法記念日、ゴールデンウィーク後半の4連休初日です。

今日明日は多治見近郊の妻の実家で過ごします。
9:00実家に到着。お母さんのリクエストで近場の温泉に行くことに。

今回、訪れたのは岐阜県恵那市の串原温泉『ささゆりの湯』です。
130503sasayuri01.jpg

正面です。一階は下駄箱のみ。すべての施設は二階にあります。
エレベーターが設置されているのでお年寄りにも安心です。
130503sasayuri02.jpg

お土産屋、レストラン、休憩室などがあります。
130503sasayuri03.jpg

『ささゆりの湯』は高台にあるため、露天風呂からの眺めが最高です。
左は脱衣室から見た露天風呂です。右は露天風呂から見える景色です。
130503sasayuri05.jpg
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
源泉温度:27.3℃ 無色透明・無臭
お肌スベスベというよりもツベツベって感じ・・・解りにくいね
大好きなジェット付きの寝湯があるから嬉しい。ジェットが強すぎて寝れないけど・・・。




昼食は明智町の『十割蕎麦と岩魚 やまだや』さんへ。
国道363号線沿いに看板がありますので案内に従い脇道へ。少々解り辛いですが。
車のすれちがいもままならない農道?を700m程走ると「えっ、ここ?」って
感じで到着です。なんだか隠れ家的で好きです。
130503yamadaya01.jpg

奥に進むとお店の入り口があります。
130503yamadaya02.jpg

お店の中も古民家風でいい感じです。
130503yamadaya03.jpg

最初にきたのは妻が注文した「やまだや おもてなしセット」の珍味です。
130503yamadaya04.jpg

鶏(もも肉だったかな?)の燻製です。自家製だそうです。
130503yamadaya05.jpg

真ん中がベーコンで奥が鶏(胸肉だったかな?)です。
燻された香りも良く美味しかった。
130503yamadaya06.jpg

自分は「十割そばと岩魚の炙り焼きセット」を注文。
自分と妻が注文したセットのざる蕎麦です。
歯ごたえも丁度よく香りも味も申し分ありません。
130503yamadaya07.jpg

母が注文した「いろいろきのこ ころそば」。美味しいと満足していました。
130503yamadaya14.jpg

妻が注文した「やまだや おもてなしセット」のそばがきです。
蕎麦の香りがとてもいいです。もちもちでこれも美味しい。
130503yamadaya09.jpg

岩魚の炙り焼きです。「串を抜いて頭から食べれますよ。」と言われたので
そのように食べてみます。おお骨まで柔らかい。凄く美味しいよ。
130503yamadaya10.jpg

デザートです。蕎麦板にキウイフルーツジャムがかかっています。
ここまで蕎麦に拘るのかと食べてみるとサッパリしていて、ちゃんとデザートだ。
130503yamadaya11.jpg

蕎麦屋さんからの景色。これぞまさしく山里だね。
130503yamadaya12.jpg





帰り道で『道の駅 おばあちゃん市・山岡』に寄り道。
130503michinoeki01.jpg

直径24m、日本一の木製水車です。迫力満点!
130503michinoeki03.jpg



------- 押して頂けると嬉しいです。 -------