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ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
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名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

☆当ブログはリンクフリーです。

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2017.07
14
Category : 北信エリア
野沢温泉、2日目は午前6時より始まる朝市から。

もちろん早起きしちゃいましたよ。 開催場所の大湯通りは宿のまん前です^^
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野沢菜漬けや根曲がり竹などなど地元名産品がならびます。
前日にも野沢菜漬けを製造販売しているお店で購入していましたが朝市で売ってた
野沢菜のたまり漬けと地ビール漬けを追加購入してしまいました。 野沢菜漬け大好き!
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おおっ、念願の温泉卵
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おばちゃんが容器に割ってくれました。 箸で切ると綺麗な黄身、濃厚な味が堪らない♪
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宿に戻って朝食です。
理想的な朝食ですね。 おおっ、ここにも温泉卵が! 
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食後は大浴場でゆったり朝風呂~

いよいよ野沢温泉ともお別れです。
旅の計画時は渋温泉と迷いましたが野沢温泉にしてよかったよ。 楽しかった~ (*’U`*)
前日に道の駅などで集めた観光情報紙をチェックしていざ出陣です!




最初に訪れたのは あじさい寺 高源院
野沢温泉からは近くて千曲川をこえた戸狩温泉スキー場に隣接しています。 

遅咲きの紫陽花が見頃をむかえていました♪
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今季はバタバタしていて紫陽花をゆっくりと見る時間もなく終わっちゃったからなぁ~。
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自分がそう感じるくらいだから妻はもっと大変なんだろうなぁ。
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少しはリフレッシュできただろうか? 
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他にも花の見所があるようなので行ってみました。

次に訪れたのは蓮寺 稲泉寺
立て看板では7/15・16にハス花祭りが開催されるようですよ。
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見頃には少々早いようですね。
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綺麗な部分をクローズアップ。
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最盛期は見事なんだろうな。
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でもやっぱり咲き始めが好き^^
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今回の旅行で絶対に来たかった場所はここ 馬曲温泉 なのです。
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高所にある 望郷の湯 は天空の湯らしいのです。
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温泉三昧旅行〆となる温泉はいかに。 雰囲気ある建物に期待も膨らむ♪ ワクワク^^
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開放的な脱衣所。
安心してください!外からは見えませんから。 でも真横でおばちゃんが掃除してる~w
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最初の一歩!  熱湯、そう書かれると触ってみたくなる。でもやめとこ^^
おばちゃんがお湯の温度を測りにきたよ。42℃で少し熱めだって。 丁度いい湯加減だよ。
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ぬおぉ・・・なんちゅう眺望! そしてこの開放感。 まさしくこれぞ野天風呂。
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お湯に浸かりながら目線。 誰もいないのでやってみた。
あまり特徴のない泉質ですがお湯がピカピカでとても綺麗で気持ちいい。
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端っこで立ったよ目線。  空気が澄んでいたらもっともっと素敵だろうな。
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入浴後は木島平産生乳100%のソフトクリーム。 濃厚でとっても美味しいソフトでした。
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そろそろお昼の時間です。
事前に美味しそうなお蕎麦屋さんを幾つかピックアップしていまして今回は是非とも
オヤマボクチをつなぎにつかった富倉蕎麦を食べようと心に決めていました。
が、訪れたのは富倉蕎麦ではない馬曲温泉近くの健生庵 山愚(さんぐ)さん。
いや~色々調べているうちに馬曲温泉近くに激ウマ蕎麦屋があると知ってしまって^^
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キレイな店内です。 11時過ぎたばかりなのでお客さんはほとんどいませんでした。
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特製の蕎麦豆腐なんていうのがあったのでたのんでみました。
もっちりまったりしていてとても美味しい♪
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先に妻の更科蕎麦がきました。 ん~見た目から美しい。
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感動の透明感です。
なるほど、蕎麦通をうならせるだけあって、自分達もその気になってうにゃってみました。
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(」・ω・)」うー!  (/・ω・)/にゃー!

自分は十割蕎麦。
最初は蕎麦だけを召し上がってとのこと。 おぉ~蕎麦の香りと甘みがたまらない♪ 
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昨日の蕎麦には申し訳ないけど久しぶりにウマい蕎麦をいただきました。
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定番の天麩羅。
生の根曲がり竹は何度も目にしましたがようやく食べることができました。
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そうそう、こちらのお水がとても美味しくて♪ 自慢の井戸水らしいですよ。
美味しいお蕎麦を作るのに無くてはならないお水なんでしょうね。

富倉蕎麦はおあずけとなりましたが次回のお楽しみということで。




最後の観光地は豊田飯山ICへ向かう途中に寄った 高橋まゆみ人形館
農家のお年寄りを題材にした作品が多くその豊かな表情は温かくてコミカルで。
決してその様な環境で育ったわけではありませんが何処か懐かく心打たれました。
でも見れば見るほど切なくなって・・・・・・  何だろう?この不思議な感覚は。
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今の日本人が忘れかけた何かがこちらにはあるような気がします。
写真ではよく目にする有名な人形ですが是非実物を見てほしいです。




今回の野沢温泉旅行はお天気にも恵まれて楽しい旅となりました。

結局のところ温泉には幾つ入ったのだろうか?
大湯滝の湯真湯上寺湯宿の大浴場宿の貸切①宿の貸切②旅館さかや望郷の湯
の9ヵ所でした。 思ったより少ないですね。 もうくてくて^^
でも複数回入った温泉もあるのでパンツを脱いだ回数は2桁台ですよ~^^

いい湯だったなぁ~♪♪♪



Edit
2017.07
13
Category : 北信エリア
前回①からの続きです。
今回はいつもに増して写真が多くなってしまったので表示に時間がかかるかもしれません。
あっ、それと10枚目の写真で可愛いヘビちゃんが登場するので苦手な方は注意してくださいね^^

野沢温泉に到着しました。
賑わいはありません。 まぁ昼間の温泉地はこんなもんでしょうね、きっと。 
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お世話になる宿は湯宿 寿命延(じょんのび)さん。
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正面には野沢温泉のシンボル的な外湯 大湯(おおゆ) もあり立地は最高。 
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右を向けば足湯(あくと)もwww
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チェックインして部屋に荷物を置いたら早速外湯巡りとまいりましょう。
野沢温泉には30余りの源泉があり外湯と呼ばれる無料の共同浴場が13ヵ所あります。
クソ暑い今の時期、全部巡ることは到底無理ですが何ヵ所入れるか楽しみながら挑戦です。
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宿で集印帳を購入。 外湯だけではなくお寺などの名所にもポイントがあるようです。
10ヵ所以上の印を集めると岡本太郎デザインのかっこいいタオルが貰えるので頑張らねば。
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まずは宿からすぐのお寺と神社から。
いきなりの上り坂でしたが4ヶ所のポイントがまとまってあるので外せません。
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これがポイントです。
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カーボン紙で転写する要領でゴシゴシとこすります。
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なんと! 目の前にニョロちゃんが。 2つ上の写真にも写っていますよ。
凄い至近距離ですがゴシゴシ中もず~と見守ってくれてました。 可愛いのぉ~^^ 
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温泉地らしい景色があらわれましたよ。
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野沢温泉一番の見所 麻釜(おがま) です。
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90度に近い熱湯を湧出しているため茹で物をする地元の方しか近づけません。
ましてや「 押すなよ! 絶対に押すなよ! 」なんていう逆フリはもってのほかです。
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麻釜(おがま)とは・・・
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あっ、温泉卵だ! 食べたいなぁ~   冬なら蒸気モクモクなのでしょうね。
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野沢温泉、初めてのお湯は一番端っこで一番高い場所にある外湯 滝の湯(たきのゆ)
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扉を開けるといきなり現れる脱衣所と湯船。
少々緑がかったお湯ですね。 恐る恐る掛け湯をすると・・・噂通り強烈な熱さ。
貸切状態だったので水を足して蛇口にへばり付くようにして入ることができました。
薄い硫黄臭のお湯は浸かったはなから泉質の良さがわかります。 いい湯だなぁ♪ 
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外に出ると風が心地よく感じます。 入浴前はあれ程暑かったのにね。

外湯二つ目は 麻釜の湯(あさがまのゆ) っといきたい所ですが女湯が激混みでパス。
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男湯は誰もいなかったので撮影だけしてきました。 狭いので1グループ入ると満員です。
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ここは絶対に入りたかった 真湯(しんゆ)
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別名「五色の湯」とも言われ季節や気候によって色を変えるらしいですよ。
この時は白濁色でした。 肌のスベスベ感が半端なくメルモちゃん並に若返りそうです。
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真湯の印です。 集印帳はこんな感じになります。
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岡本太郎氏デザインの「湯」 かっこいい♪
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三つ目の外湯は 上寺湯(かみてらゆ)
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透明なお湯です。 団体さんが入った後だったのでお湯も適温でした。
不思議なことに熱いお湯に浸かっていたせいか適温では物足りなく感じてしまう^^
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再利用感あふれる可愛いオブジェが温泉通りを和ませます。
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洗濯場? なんだろう?
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名前の通り洗濯や野菜を洗う場所らしい。 書いてなければ外湯と間違えそうですね。
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次に訪れた外湯は 熊の手洗湯 (くまのてあらゆ)
外湯の中では比較的ぬるいお湯で浴槽が「ぬる湯」と「あつ湯」に別れているらしい。
熊が傷を癒した伝説もある薬用効果に優れたお湯は人気のようで激混み。二回目のパス
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信州北端とはいえ日中の温泉巡りは体力を使うかもw
宿で一休みしましょう。 お土産屋さんをのぞきながら宿に戻ります。
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温泉地といえば 温泉まんじゅ~♪ フキヤさんの
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お店毎に味も違う 温泉まんじゅ~♪ 桝田屋さんの
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宿に到着。
部屋のある3階通路からの景色です。 正面には外湯の大湯
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予約した宿泊プランには宿のバーにて特製カクテル1杯サービス付きだったので
早速いただきに。  「カクテルじゃなくても好きなドリンクを選んでね。」 な~んて
マスターが優しく言うもんですから妻はすかさず 水尾の大吟醸!!!
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升にいっぱい溢れてるよ~  お口にあったようで妻ご満悦。
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マスター、トマトジュースない? あるよっ!  (実際はやさしい口調です。)
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プヘッ、信州のトマトジュース最高!

部屋でしばらく休んだ後は宿に2つある貸切風呂のうち露天の方へ。
狭いけど家族で入るには十分な広さ。 こんなお風呂が自宅にもあるといいなぁw
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その後、正面の外湯大湯にも入ってきましたが一番人気とあって引っ切り無しに
出入りがあるので中の写真は撮れませんでした。 

そして夕食。 豪華とまではいきませんがご馳走です。 美味しくいただきました。
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お品書きには野沢菜漬けとあったのですが出てきた漬物はキュウリと大根。
手違いでしたと持ってきてくれましたが食事済んでたので部屋に持ち帰り夜食になりました。 
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夜の温泉街を浴衣で徘徊。
イメージは射撃にスマートボールにお土産屋・・・なんかちょっと違うけどまぁいいか。
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姉妹館の旅館さかやさんのお風呂にも入れるということで行ってみました。
うわっ、メチャ綺麗なお宿ですね~。 中庭には池があって錦鯉が優雅の泳いでいました。
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おおっ、素敵なお風呂♪ 露天風呂も大きくて最高でした。 しかも貸切状態。
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こちらの旅館のフロントの方から近くの川で蛍が乱舞しているので見に行かれては?と
教えていただきその上地図までご用意いただきありがとうございました。
数年ぶりに沢山の蛍の光を見ることができ感動の一時を過ごすことができました。


10ヵ所以上の集印でもらえる野沢温泉タオルをGET!
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宿に戻って布団に寝転んだらもう最後、1・2・3で爆睡です。


2日目に続きます。


Edit
2017.07
11
Category : 北信エリア
週末は久しぶりのお泊り旅行~♪  そして久しぶりのお出掛け記事♪

テーマは浴衣で温泉街を歩いてみたい! たくさんのを堪能したい!
そんなことから今回のお出掛け先は長野県の北端 野沢温泉 に決定しました。

7月8日、中央道(伊北IC~岡谷JCT間)工事による渋滞を考慮して午前5時に自宅を出発。
その甲斐あってかとくに混むこともなく順調な滑り出しです^^



最初の立ち寄り先は昼食も兼ねて小布施。 以前食した胡桃だれのお蕎麦をもう一度味わいたくて。

AM10:30 小布施に到着。
そのころには気温も上がり陽射しがキツイくなっていた。 そんな時 視線の先に気になる旗が!
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・・・・・天然氷    ピヨピヨの意味は?
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吸いこまれるように店内へ。 そこには気品あふれる空間が広がっていました。
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小布施と言えば栗でしょ!ってことで栗あんソースのかき氷をチョイス。
季節はずれの栗ではありますがこの氷マジうまい♪ 値段も普通でしたよ~ 
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桝一市村酒造場に寄ってみました。
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お酒の名前も桝一だけにスクウェア・ワン
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夜のおやつにと妻がこっそり購入していた高級スイーツ(お酒付き)。
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北斎館も見たかったのですが入場料800円を払うほどの興味はなくてスルーw
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小布施のシンボルツリー、メタセコイアの巨木も青々と。
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栗の季節には大賑わいの小布施ですが今は見所も少なく人も少なく寂しい感じ。
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巨大なカブトムシのオブジェ。 カッコイイけど何故カブトムシなんだろう?
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昼食は手打ちそば富蔵家さんにて。
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自分は食べたかった胡桃だれの蕎麦
左の胡桃ペーストをつけ汁でとかしていただきます。 甘めで香ばしくミルキーな感じで美味しい♪ 
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妻は変わり蕎麦を注文。 なんでもレモンが練り込んであるそうな。
ああ確かにレモンの風味がします。 サッパリと清涼感があって暑い夏にはピッタリですね。
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定番の天麩羅。
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お腹も満たされたし野沢温泉へむかいましょう。  ここからは一般道路です。


飯山市で寄った道の駅 花の駅 千曲川。 広い大地に延びる道。
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長野県北部のソウルフード根曲がり竹とサバ缶の味噌汁の具材が並んで売っていた。
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蕎麦の種類が豊富ですね。 憧れのオヤマボクチ蕎麦にも乾麺があるのには驚きました。 
富倉地区にも近いのでオヤマボクチをつなぎに使った幻の蕎麦と言われる富倉蕎麦をいただけるお店も多い。
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次回は野沢温泉で外湯巡りですよ~

 

Edit
2016.06
12
Category : 北信エリア
【戸隠・妙高の旅】最終章です。

2日目は妙高高原(新潟県)を西から東へ移動しながら昨日計画したスポットをめぐります。

まずやって来たのは「苗名滝」
heininさんがブログの中で「ちょっとアンタ!! 蛇口の栓が壊れてますよ!!」っと心の中で叫んでしまったこの滝は
死ぬまでに絶対見ておきたい景色の一つでもありました。   今回はこの滝が偶然近くてとってもラッキー♪
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平成7年の大水害により建設された砂防堤らしいです。 この木製階段をのぼり緑豊かな道を奥へと進みます。
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滝が現れました! なんて爽やかな景色なんでしょうか♪
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その昔、滝から落ちる水音があまりにも激しく轟音が周囲の森に響きわたりまるで地震のようだったことから
地震滝とも呼ばれているそうです。  雪解けで水量が増す春にはそれはそれは超ド迫力みたいですよ。 
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宿泊した宿のご主人のお話では今年は異常なほど積雪が少なく例年の様な迫力はなかったようです。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL5 +  M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II


車で西に移動します。 2ヶ所目のスポットは「いもり池」
妙高高原の平温泉にある周囲500mほどの池で昔はいもりが多く生息していたことからこの名がついたらしいw
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池を一周してみます。 オオヨシキリの囀りが五月蝿いくらいに響きわたっていました。
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「標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出すいもり池」のイメージで撮影したかったのですがこの通り。
でも「標高2454mの妙高山とスイレンの咲き誇るいもり池」で満足しておきましょう。 雲がなかったらなぁ~ 
隣接する食事処で山菜の揚げたて天麩羅をいただいた後、次の目的地へと移動します。
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妙高観光、ラストは温泉です。 これが今回の一番のお楽しみ♪
なんでも料金が無料で誰でも入れる自然の中の野趣豊かな野天風呂温泉があるということなのです。

その温泉は「燕温泉 黄金の湯」
燕温泉は妙高山の東側標高1,100mのところにある温泉地です。 ここから徒歩で約3分らしい。
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いきなりそこそこ急なのぼり階段からw
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階段をのぼりきると新緑の眩いそこそこ急な坂道が・・・ 登山道なのかな?
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うぇ~ まだのぼり坂が続くよ。 人のいる辺りに人口的なものがある、あそこだな。
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「黄金の湯」に着いたらしい・・・・ って温泉どこよ?
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ここか! 左方向には男性、右方向に女性が吸い込まれていきます。
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おぉ~噂通りw なんて開放的な温泉施設なんでしょうか。 
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男湯を覗くといきなり脱衣所と温泉が! ヤバイよヤバイよ~ 見えちゃうよ、見せちゃうよ (*´ω`)
ちなみに女湯は覗き込んでも見えない構造になっていたとか。 なので安心してください。
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皆さんが好きそうな乳白色のお湯です(笑)
泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
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にゃ~気持ちいい~ +゚。*(*´∀`*)*。゚+
開放的な自然の中で新緑を眺めながら乳白色のお湯に浸かるなんてメチャ贅沢~ しかもタダwww
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外国の方が入口で躊躇してクネクネする姿が面白かった(笑) ガイドさん?に背中を押されて結局入っていきましたよ。

でもね、こんな野天温泉には当然上がり湯なんてありゃしない。
思い出とともに皮膚に染みついた硫黄臭、途中寄ったSAでもかなり臭い奴らと思われたことでしょう。
帰宅してもなお漂う硫黄臭、これはこれでいいお土産になりましたとさ。 

梅雨入り前の思いつき旅行、お天気にも宿にも恵まれとても充実した2日間を過ごすことができました。


Edit
2016.06
09
Category : 北信エリア
前回①からの続きです。
今回は泊まったお宿のお話し。 生涯きっと心に残る素敵なお宿だったので。

戸隠からは県道を走り野尻湖まで30分ほど、さらに山道を進むこと10分でお宿に到着。
お世話になるのは斑尾山の麓、約800mの場所に位置する「和食の宿 一歩(てくてく)」さんです。
お庭にはルピナスが咲き誇る素敵なログハウス。 和食の宿なんですけどね~ ギャップが(笑)
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中に入るとこんな感じ♪
ご主人が笑顔でむかえてくれました。 奥さんも気さくな方でお話しが楽しい。
こちらのお楽しみは新潟市内で10年の修行を重ねた寿司職人のご主人が握る寿司ディナー。
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木のいい香りがする素敵なお部屋です。 冷蔵庫などはありませんが天然素材満喫♪ 
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午後6時30分、いよいよお楽しみのディナーです。
ログハウスでいただくおもいっきり和食。 メバルの煮付けもうまうまですヽ(´∀`)ノ 
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山菜の天麩羅も揚がった都度アツアツを出してくれます。 へ~、ヤマブドウの葉っぱって食べれるんだぁ。
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待ってました!握り寿司♪ 鮮度抜群、ウマすぎて言葉になりません。
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アラ汁も最高に美味しかった。 〆はアイスクリームでご馳走様でした~ こちらのお食事☆5つ!
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夜は寒くなり右端に少しだけ写っているファンヒーターに火が入りました。
食後は翌日の行動プランを練ります。   
実のところ2日目は真っ白なノープラン(笑) いつものことですが観光情報は現地調達です。
ご主人と奥さんに色々と素敵な場所を教えていただき行き先はほぼ決まりました。 明日が楽しみ♪
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それではおやすみなさい☆彡    おやすみ3秒、爆睡www
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2日目の朝がやって来ました。
天気も上々です♪ 天気予報ではこの地域だけマークでしたよ。
ご主人曰くこの辺りにはアカゲラやアオゲラが多く生息しているのですが家の軒下に穴をあけるので
地域の皆さんのあいだでは害鳥指定されているようです。 散歩の時に穴ぽこをみてこようw
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朝食前のお散歩です。 近所には馬さんもいましたよ。 ポニーちゃんかな?かわええ~^^
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あ~これですね。 宿のご主人が言っていた軒下の穴ぽこ。 周りの家も軒並み餌食となっていました。
これじゃあアカゲラさん、害鳥指定されちゃうわけだ。 その上この穴ぽこにムササビさんが住みつくらしいですよ。  
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宿に戻って和食の美味しい朝食です。 おかずはもちろんですが白米がとにかくウマかった♪ 
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さあ出発です。 一歩(てくてく)の皆さん、お世話になりました。
温かいおもてなし本当にありがとうございました。 心の中の素敵なお宿100選の上位に刻まれましたよw

次回は迫力の滝と開放的な温泉をめぐります。  ・・・【次回に続く】 

Edit
2016.06
07
Category : 北信エリア
4日・5日は梅雨入り前の最後の週末になるであろう&GW以来1ヵ月ぶりに夫婦そろっての
2連休と言う事で一泊旅行に出掛けようと思い立ったのは週末ギリギリの木曜日のこと^^;
(この旅行中に東海地方は梅雨入りしちゃいました。)

ネットの天気予報で雲の流れと前線の動きを予測しながら雨の降らなさそうな場所をチョイス。
今回のお出掛け先は長野県北部の戸隠から新潟県の妙高市付近となりました。

そんなことで初日の土曜日は戸隠で~す。
日本三大探鳥地の1つの戸隠高原。今の時期ならアカショウビンが見られることに期待して
名古屋の自宅をAM4:00に出発。 4時間チョイで野鳥の楽園?の駐車場に到着しました♪
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アカショウビンはどの辺りにいるのかな? ワクワクドキドキが止まりません。
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少し歩くと前方に「みどりが池」が見えてきました。 すぐ右手には「もりのまなびや」という自然学習施設がある。
「もりのまなびやでアカチャビンが何処にいるのか聞いてくる!」と妻。 「アカショウビンね!」と念をおす夫。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

池の方向へゆっくり歩いていると後方からガッカリ顔の妻が。 どうしたの?
アカチャビンアカショウビンはもう3・4年来てなくて今年も確認されていないとの事。 ・・・なんてこったい。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

アカショウビンは残念でした(。pω-。) 鳥さんの都合なので仕方ないですね。
とは言えココは野鳥の楽園、どんな出会いがあるのかワクワクドキドキ少し小さくなりましたが継続中www
緑に囲まれて~♪ なんて素敵な散策路なのでしょうか、鳥の囀りが響いています。 深呼吸して体内を浄化。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

最初に出会ったのはクロジさんだと思われ。 ちょっといかつい風貌です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

そして数十メートル隣にはアカハラさん。 さすが楽園 ヽ(´∀`)ノ   アカハラだけにハラ見せ写真ですw
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

楽園とは言え新緑の中で鳥さんを探すのも楽じゃないなぁ~と思い始めてきた頃に鳥の飛ぶ影が!
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

忍び足で近づくとアカゲラさんではないですか。 こんなハッキリと姿を見たのは初めてかも♪
この後ここのすぐ近くに巣を見つけました。 遊歩道からでも雛の可愛い鳴声が聞こえていましたよ。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

「水芭蕉の園」がありました。
現在は随分と育っていますがw 見頃の時期にはさぞ素晴らしかったことでしょうね。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

奥にはこんな素敵な空間が。
ベンチに腰掛けしばし休憩。 と、突然すぐ近くから軽快な囀りが始まりました。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

人懐っこいミソサザイさん♪ でもちょっと近すぎだよw 一歩下がって望遠撮影 かわええの~
この鳥さん美味しそうな名前だね♪と妻が言う。 どうやら味噌サザエと思っているみたい。 面白いので放置(笑)
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

「鏡池」までやって来ました。 戸隠連峰もはっきりと。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10


さあ昼食です。 いっぱい歩いてペコペコ&ヘロヘロだぁ~。
戸隠と言えばやっぱり戸隠蕎麦は外せませんよね。 訪れたのは「そばの実」さん。
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iPhone6S

この蕎麦の盛り方を「ぼっち盛り」と言います。
1人前の基本は五ぼっちだそうですがこちらは六ぼっち? 天麩羅とともに美味しくいただきました♪
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iPhone6S

うわっ、熊さん出るんだ。 5月28日に近くで目撃情報があったと他の看板に書いてありました。
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駐車場にもどる途中でこんな可愛い子に出会いましたよ。 コサメビタキさんでしょうか。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

自然と戯れているとつい時間の経つことを忘れてしまいます。 時刻はまもなく午後4時。
本日のお宿は戸隠から車で40分ほどの野尻湖近くです。 そろそろ出発せねば。

写真にはおさめられなっかたキバシリや距離が遠すぎたサンショウクイなど他にもたくさんの出会いがありました。
まさにここは野鳥の楽園。  後ろ髪を引かれるおもいで戸隠を後にしました。


【次回に続きます。】


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2014.08
02
Category : 北信エリア
ようやくタイトルにもなっている善光寺の記事です。
写真が多いので表示に時間がかかるかも知れませんがどうか見てやってください。

やがて午後3時になってしまいます。急いで参拝に出掛けましょう。
最初に訪れたのはホテルから一番近いお寺「かるから山 西光寺」。
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「苅萱山西光寺本堂」。七福神のひとり『寿老人さん』もいましたよ。
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ここのお寺でこんなパンフレットを見つけてしまった妻。あちゃ~
“「七福神巡り」やりた~い♪”っと色紙を買いに行ったよ。スタンプラリー始まります
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善光寺へとつながる中央通り。午後3時をまわっているためか人も少ない。
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妻が何やら買いたいと行った先は「仁王門」の手前にある「大本願」。
『ひとにぎり地蔵』という物だった。左手で握ると心が安らぐんだってさ。
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善光寺への最初の門、「仁王門」。【定額山】とは善光寺の山号。
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強そうな「阿形」と「吽形」。配置が通常と逆なのが特徴らしい。
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「仁王門」をくぐると仲見世通り。通りの両側には信州グルメのお店がいっぱい♪
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『六地蔵』と『ぬれ仏』。『ぬれ仏』は八百屋お七の霊を鎮めるため建てられたとの説も。
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「山門」にたどり着きました。この建物も立派ですね。
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通称【鳩字の額】。3文字の中に鳩が5羽隠れています。わかります?
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「山門」をぬけるといよいよ「本堂」です。国宝にも指定されています。
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大きな獅子は「大香炉」。香炉から出る煙を身体にこすりつければ、無病息災、
病気平癒のご利益があるとされている。 そうと知ったらやらねばなんねえ。
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100円で線香をいただき火をつけて香炉に放り込んで煙をかぶり、こすりつけろ~。
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「本堂」に入ります。(建物内は撮影禁止なので写真はありません。)
入ってすぐに『賓頭盧尊者像』がありました。自分の患部と同じところを撫でると病気が
治るらしいのでいたる所をナデナデしてきました。香炉の煙と合わせて効果倍増?
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有料でしたが「お戒壇巡り」もしましたよ。
ご本尊の安置された瑠璃壇の下の真っ暗な回廊を極楽の錠前を探りながら一周します。
何も見えないので前の人にぶつかりながら見事錠前に触れる事ができましたよ。
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ここからは「七福神巡り」が主となります。
善光寺世尊院釈迦堂の『毘沙門天さん』。眩しすぎる建物ですねぇ~。
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西宮神社の『恵比寿さん』。どうか釣りが上手くなりますように。
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御朱印押していただけるのはここまで。残りはセルフサービスとなっています。

なかなか見つからなかった御本陣藤屋の『布袋さん』。ここホテルじゃん!
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往生院の『弁財天さん』。博多人形みたいだった。
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秋葉神社の『福禄寿さん』。
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大国主神社の『大黒さん』。
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これにて「七福神巡り」制覇。・・でも何かがちがう。中心部の御朱印が足りませんね。
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「七福神巡り」番外の「善光寺御朱印」は善光寺にもどらないと貰えないらしい。
善光寺御朱印所で御朱印を押していただき本当の完成~。やった!
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善光寺は誰でもお参りできる無宗派のお寺。
更にたった一度のお参りで極楽往生が叶うありがたいお寺。
・・・これで安心。(何がっ?)

戸隠神社参拝に善光寺参拝、いったいどれだけ歩いたのだろう。
夜には長野駅周辺を徘徊しに行きました。

『牛に引かれて 善光寺』はこれにてお仕舞いです。
翌日に涼しい高原に行ったのですがタイトルを変えてアップしようと思ってます。
長々と読んでいただきありがとうございました。
Edit
2014.08
01
Category : 北信エリア
前回からの続きで~す。【戸隠編】最終章の其の③です。

「戸隠神社五社巡り」残りの2社は『奥社』と『九頭龍社』。
この2つの神社は隣り合って位置しています。
『中社』から『奥社参道入口』へは車で移動し有料駐車場へ。

ここが『奥社参道入口』。馬に乗ってきた人は「下馬」してください(笑)
奥社大鳥居から奥社までは約2㎞、時間にして約40分。頑張れっ、中年!
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緑に囲まれた参道を1㎞ほど進むと『随神門』がありました。
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「右大臣・左大臣」が祀ってあります。天井には御札がたくさん貼ってある。
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『随神門』から先には連なる超巨大な杉の並木に圧巻。
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歩きやすい参道から一転、上りの坂や階段が続きます。結構キツイ。
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ようやく『九頭竜社』に着きました。建物内は撮影禁止なのでここまでです。
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『九頭竜社』から眺めると右下に手水舎、中央付近に『奥社』。戸隠山がそびえます。
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いよいよ『奥社』で参拝をします。さすがパワースポット、空気が違う。
これにて「戸隠神社五社巡り」コンプリート!運レベルが1ポイントあがった!・・・かな?
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奥社参道入口に戻ってきましたよ~。暑いよ~疲れたよ~
思わず近くのお店で信州りんごソフトクリームを捕食。果肉入りで美味しい♪
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ゆっくりしている時間はありません。まずはホテルに行ってチェックイン。

戸隠からホテルまでは車で40分。
ここが今回のお宿『ホテルJALシティ長野』。場所はJR長野駅よりやや善光寺寄り。
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部屋もキレイだし13階で眺めも最高。
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休憩もそこそこに「善光寺」参拝に出発します。

次回は【善光寺編】に突入です。 っということで続きます。
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2014.07
31
Category : 北信エリア
前回からの続き、【戸隠編】其の②です。

「戸隠神社五社巡り」も3社を巡り残すは2社となりました。
そして戸隠へ来たもう一つのお楽しみが「戸隠蕎麦」なのです。
本場のお味はいかがなものでしょうか。ワクワク

『火之御子社』から戻ってきた時には予定待ち時間の40分を経過していましたので
既に名前を呼ばれた後でした。店員さんに声をかけると次に“お呼びします。”とのこと。
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結局、お店の前でほとんど待つことなく席に着くことができました。
店内も落ち着いた雰囲気でとても素敵。漂う胡麻油の香ばしい香りがたまらなくいい。
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夫婦共に「ざる蕎麦」を注文。
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店内に漂う胡麻油の香りをかいでしまったら 頼まずにはいられなくなる天麩羅。
「高原野菜の天ぷら盛り合わせ」と「車海老の天ぷら」を注文しました。
まぁ、最初から頼むつもりだったんですけどね
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しばらくすると「漬物」と「山葵」で出てきました。
「漬物」も塩梅よく美味しい。長野って減塩に力を入れているんですよね。
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きましたよ~人生初、本場の「戸隠蕎麦」。この盛り方「ぼっち盛り」っていうんだって♪
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何て美しい蕎麦なのだろう。一口食べて固まった・・・美味しすぎる。
つけ汁も甘みの少ない好みの味です。日本に生まれてよかった。戸隠に来てよかった。
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胡麻油でサクッと揚がった天麩羅。車海老はプリプリで甘くて美味い。
夏野菜が中心の盛り合わせ。オカヒジキなのかな?これがとても気に入った。
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最後に蕎麦湯。なんだか名残惜しい気持ちでいっぱい。
蕎麦は水切りをしていないためテーブルの上はベッチャベチャ♪
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こちらの店員さん達、接客が丁寧で素晴らしい。心地のいい時間をありがとう。
名残惜しい気持ちを少しでも埋めるため「うずら屋」さんのお土産蕎麦を買いました。

さて次回は「戸隠神社五社巡り」の残り2社を巡ります。



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2014.07
29
Category : 北信エリア
「一生に一度は参れ善光寺」「遠くとも一度は詣れ善光寺」というように
生きているうちに一度は行っておきたいと思っていた場所、信州の『善光寺』。
将来、世界遺産に登録されたら大勢の人が押し寄せて行く機会を失なってしまうと
何の根拠もない心配から“今行こう!”ということになりました。

長野駅近くのホテルを予約して土曜日の早朝4:30に名古屋を出発~。
初日の予定は「戸隠神社五社巡り」「戸隠蕎麦」と「善光寺」参拝&観光。
2日目の予定は特に決めてはいませんが涼しい高原なんかに行けたらいいな。

休憩を挟みながら午前9:30に「戸隠」に到着。早速「戸隠神社」参拝しましょう。
「戸隠神社」とは5つの社の総称で全てを参拝するのが「戸隠神社五社巡り」なのです。

最初に訪れた神社は『宝光社』。初っ端からすごい階段です、ふぅ~
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階段を上りきると神殿がありました・・・これが『宝光社』です。1/5終了~。
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次の神社『中社』までは車で移動します。
駐車場からは西側の鳥居をくぐり西参道を歩くと左手に本殿がありました。
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『中社』正面。大きくて立派な建物ですね。屋根が翼みたい。
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清らかな心で参拝をすませました。
天井にある龍の絵は迫力満点でしたが建物内撮影禁止です。・・・よ~し、2/5終了。
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『中社』正面側の大鳥居にやってきました。これもまた立派な鳥居ですね。
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戸隠の三本杉。実際の杉を写真に撮るとこんな感じに。赤矢印の杉です。
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昼食はこちらの『蕎麦処 うずら家』さんでいただく予定。右側三本杉の隣です。
まだ開店(10:30)前なのに待ち客がたくさんいます。やっぱり人気のお店なんですね。
玄関先の用紙に名前を書いて店員さんに待ち時間を聞いてみると40分程らしいですが
観光を楽しんできて戻って順番が終わっていても優先的に案内していただけるとのこと。
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食事までの時間に『火之御子社』へ行きましょう。距離は片道600m。
徒歩で往復すると40分程なので丁度よさそう。道中、お花がキレイに咲いています。
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3つ目の神社『火之御子社』に着きました。ここにも立派な杉が。眺める妻。
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こちらが本殿。自分達の他に人は居ません。チョッピリ寂しい神社でした。
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神社巡りは3/5終了~。

【戸隠編①】はここまでにします。次回に続きま~す。