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ぴしくるの日記

日々の暮らしの中で『季節感不足』を解消するため週末には『旬』を求めてお出掛けするのが楽しみです。

プロフィール

ぴしくる

Author:ぴしくる
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名古屋在住、夫婦共働きの二人暮らし。
週末には旬の食材、美味しい蕎麦、
温泉を求めて(たまに魚釣りも。)
小旅行を楽しんでいます。

☆当ブログはリンクフリーです。

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2017.06
02
日曜日、久しぶりに出掛けた先は木曽の御嶽山。  

すっかり新緑につつまれた峠からの景色。 いつ来ても癒される風景です。 ん~心の故郷♪
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小さな沢ではクリンソウがキラキラと輝いていました。
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御嶽山7合目に位置する田の原天然公園
山頂付近に立ちのぼる噴煙はやがて雲になるようです。 遊歩道は残雪にためか立入り禁止で残念。
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涼しくて爽やかな週末の1日でした。  心も体もリフレッシュ!



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2017.04
28
春の木曽~高山ルート2017 後編です。

飛騨高山に着いたのは日も傾きかけた午後4時15分前。
この頃になると駐車場も空いているし団体客も減っているから狙い目なんです。
ただお店も閉り始めるので古い町並みを満喫されたい方にはおススメできません^^

最初にやって来たのは中橋、たぶん高山では一番有名な橋ではないでしょうか。
久しぶりに訪れた飛騨高山ですが外国人の多さには驚きました。 もうデカイ人多過ぎ!
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この場所が一番人気の撮影スポットのようです。 そんな自分達もここを一番に目指したわけですがw
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やっぱ桜は青空がいいね~^^
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朝の情報では5分咲き程度だったのですが一気に開花したようです。
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大勢の人々が橋の中央までさがって撮影するので車なんて通れやしない。
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上流方向には枝垂れ桜が数本。
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古い町並みを散策しましょう。
ここでもほとんどが外国人観光客。 どこからか聞こえてくる日本語にホッとするくらいです^^
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飛騨牛にぎり寿司は凄い列。 SUSHI SUSHI
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妻が必ず寄るお店「うさぎ舎」さん。 レンタルの和服姿も絵になります。
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のれんみたいなやつが可愛くていつも写してしまいます^^
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飛騨牛専門店で飛騨牛にぎり♪ 二貫で700円・・・高いけど美味い!
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宮川沿いを歩いてみましょう。 朝市ではここからお店が立ち並びます。
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夕日をあびてやさしくゆれる柳。
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時間がゆっくりと流れているような。
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下流には魅力的な桜並木が見えましたが日没も近いので駐車場へ戻りましょう。
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四季をとわず楽しませてくれる木曽~高山ルート。 今回も期待以上に素敵な春の表情を見せてくれました。
GWには桜の銘木も咲き揃い一層魅力溢れるルートとなることでしょう。

名古屋からは一周400kmほどありますが一般道路をのんびりと1日かけてのドライブもいいもんですよ。


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2017.04
26
春の木曽~高山ルート2017 中編です。

次に目指したのは高山市朝日町の『美女高原』、ここは水芭蕉の群生地です。
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この美女ヶ池は某TV番組でソウギョを駆除する為に水を抜いたあの池です(笑) 池に栓があるのには笑ったな^^
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いかした木製の散策路をのんびりとお散歩。 気温も丁度よく爽やかな春を満喫です。
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まだ咲き始めの水芭蕉は初々しくて瑞々しくて(*^_^*)
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水面に映る姿もまた清楚でいいですよね。
ここの水芭蕉、あと数週間もすると化物のように巨大化します。(笑)
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高いの木の上でサンショウクイさんのカップルが遊んでいました。 枝から枝をヒラリヒラリ、でもほぼ枝被り^^
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サンショウ食わないのにサンショウクイだなんてちょっぴり可哀相な名前です。 ○○モドキよりかはマシですがw

妻が「やっと見つけたよ」と嬉しそうに持ってきたのは森のエビフライ 
これ何だと思います? リスさんが食べた松ボックリの置き土産なんですよ~
リスさんがカリカリしているところを想像するとたまらないですね。 いまも大切に部屋に飾ってあります。^^
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次回は飛騨高山の古い町並みとお花見ですよ~。    つづく



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2017.04
24
地方ニュースでは飛騨高山のソメイヨシノが5分咲きだとか。
そんなことを言われるとウズウズが抑えきれなくなってしまいますw

毎年GWに実施している春のイベント 『春の木曽~高山ルート』ですが今年はちょっぴりフライング?!
4月22日の土曜日は桜前線を追っかけて北上してまいりました~ 前線はどの辺を通過しているのでしょうか。

『春の木曽~高山ルート』とは名古屋からR19を北上し木曽福島でR361に分岐して飛騨高山方面へ。
飛騨からはR41を南下して名古屋に戻るルートです。 御嶽山をグルリとUターンする感じですね。

最初の休憩に寄った『道の駅賤母』では今年も緑色の桜御衣黄が見頃でした。 咲き始めのほうが緑が濃いのです。
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「御衣黄」の隣にはほんわかピンクの桜。 形はそっくりなんですけどね。 何桜なんだろうか。
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木曽郡上松町まで来たところで大きな満開の枝垂れ桜が目に入ったので寄ってみた。
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『玉林院天神山のしだれ桜』というらしい。 樹齢は推定300年、立派です。
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わりと近くで聞いたことのある囀りが。
オオルリさんではないですか! なぜこの局面にして望遠レンズじゃないの~ 。゚(゚´Д`゚)゚。
急いで望遠レンズを取りに車まで。 でも戻って来た時には姿なく遠いところで囀りが。 人生そんなもんよ^^
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ならば自分がとw 枝垂れ桜にウグイスさんがやってきて美しいホ~ホケキョウを歌ってくれました。 寺だけに。
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次に寄った『道の駅木曽福島』では御嶽山がいつもより大きく見えました。
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木曽市場では春の山菜がたくさん出ていましたよ。 山菜天婦羅食べたいな。
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今回は三岳の「手打そば処一竹」さんで昼食をとったので開田高原へは裏側から入るルート。
九蔵峠展望台の献花台に置かれた花が印象的でした。 もうしばらくすると雪解けですね。
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開田高原の春はまだ遠そうですね。
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肉眼ではきれいに見えていたはずの御嶽山ですが写真は今ひとつ。
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足元には小さな春が訪れているようです。
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開いたばかりなのか真っ白な水芭蕉が綺麗に咲いていました。
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飛騨方面へ進みます。

次回に続きます。
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2017.03
14
梅に桜に菜の花に、春の花が咲き乱れるいい季節となりました♪
が、自分の大好きな冬が終わってしまい少々寂しい気分になってしまう季節でもあります。

どうしても冬の景色が恋しくて・・・
そんなわけで日曜日(3/12)はたまらず開田高原へなごり雪ツアー!  久しぶりに友人を誘ってのお出掛けです。
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澄みきった青空に美しい白樺! これだけでも開田高原に来た甲斐があります♪
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一面雪景色♪ 今季はこれで見納めになることでしょう。 ・・・多分^^
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御嶽山もいい具合の雪被り。 これくらいが一番綺麗な配分だと思います。
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昼食はお気に入りのお蕎麦屋さんたけみさんで。 到着時は営業時間のはずなのに準備中の看板。
聞いてみると仕出しの準備で開店時間が少々遅れているらしい。 お店の中で待たせていただきました。 
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まずはお蕎麦用セットからw この箸休めが嬉しいんです♪
すぐ打つから少し待っててね。  は~い(^-^)/ 美味しい蕎麦のためならぜんぜん辛くはありません。 
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チャラ~ン! 打ち立てのお蕎麦です(^▽^)うま~  これだけでも開田高原に来た甲斐があります♪ 
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食事後は茶褐色のかけ流し温泉御嶽明神温泉やまゆり荘でぬくぬくと。 冬季は露天風呂閉鎖が残念です。
お昼過ぎからはスキー帰りの人で賑わいますので要注意です。

何度訪れても開田高原は最高ですね!




今回は晩御飯も紹介。
守山区に住む友人を送る途中で友人宅近くに昨年オープンした話題?のタンメン屋さんに寄ってみた。
ガッツリ系コッテリ系は絶対無理な自分ですがこちらは野菜も摂れるサッパリ系ということなので行列に並ぶ(笑)
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辛さは選べる5段階。 プラス50円でヘルシーなこんにゃく麺にもできるらしい。
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トッピングの野菜増量は魅力的。 替玉をこんにゃく麺にすれば永遠食べても心配なし!かも?
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注文したのは岐阜タンメン2辛野菜増量味玉です。
うん、なるほど! これなら自分でも大丈夫。 塩味のとても美味しいタンメンでした。 ところでタンメンって何?
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2017.02
06
2月4日、毎年恒例の木曽ふくしま『雪灯りの散歩路』へ行ってきました~。

日中は開田高原で開催される開田高原かまくらまつりえんじょい! のつもりでしたが・・・・・
爽快に晴れ渡った空と遠くに見える美しい雪山に心奪われ開田高原への分岐ポイントを思わずスルー!
乗鞍高原まで来てしまいましたw  正面にそびえる乗鞍岳、雪山は近く大きく見えるので迫力があります。
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お気に入りのお店でゴツゴツ切り株のようなバウムクーヘンを購入。
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店内に飾られたバウムクーヘンは本物なんだってさ。
手作りの木工品なども売っていました。 あっ、ロール君発見! 残念、これは売り物ではないらしいです。
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冬季車両通行止めとなった雪道をお散歩♪
最初は軽快に歩いていましたが途中からズボッズボッと埋まり進めなくなりました~。 こりゃカンジキいるね。
乗鞍高原に来たら乳白色の天然温泉は外せません。 たとえどんなに硫黄臭くなろうとも^^ やっぱ体くさっ!
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雪灯りにはまだまだ早いですが明るいうちに木曽ふくしまへとやってきました。 駐車場が混むと嫌なので。
古民家の情緒溢れるお店でちょっと早い晩御飯をいただきます。 食事が終わった頃には外は真っ暗。 
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いよいよ雪灯りの散歩路始まりです。
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食事前までは灯っていなかったキャンドル、この短時間で全部灯すのは大変な作業ですね。
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子供たちの作品でしょうか、可愛い雪ダルマから得体の知れぬ物までw  どれをとっても癒されます^^
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川沿いに灯されたアイスキャンドル。 今回は何の形をしているのかなぁ?
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ん~何だろう? 
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お~雪の結晶だ♪ 
ひっきりなしにカップルが中心で写真を撮っていました。  お~い邪魔~www
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あっ、足跡だ~♪ 肉球だ~♪   なぜか嬉しい。 
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河原の散歩道におりてみました。  この雪の結晶、よくできてる。
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にゃんと! 今年も猫モデルさんに会いました。 手が~手が~ひらいてる♪
昨年の開田高原かまくら祭りで巫女さんの格好をしてくれてた猫さんです。 かわええ~
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メイン会場の様子。
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今回はロックアイスを固めたような凝ったアイスキャンドルが多かったです。 とても綺麗。
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雪ダルマの表情がたまりません^^  ほんと子供は芸術家です。
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今年もチ~ンなスヌーピーがいましたよ。
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帰りを見送ってくれたおやじさん。 でも手足が長細っそいのでちょっと怖い。
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これで今季の冬のイベントは終了かな。 これから梅やお雛さんなどの春のイベントに。
でも毎年一番早い春のたよりは妻のくしゃみ・鼻水・目の痒みかなぁ~ (* ̄m ̄)プッ



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2017.02
03
前回からの続きです。

御嶽山中腹の新滝・清滝から次の目的地白川氷柱群に向かいます。
いつものように「けやきの湯」さんの駐車場をお借りしました。(駐車する時は許可をもらってくださいね。)
ちなみに「けやきの湯」さんで販売している「すんき漬け」はメチャ絶品ですよ。 お土産に是非是非^^
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見事に育った氷柱群。 アイスブルーの寒色がその冷たさをより一層感じさせます。
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・・・
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・・・・
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・・・・・
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・・・・・・
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・・・・・・・もう言葉なんていりません。



心の故郷、開田高原にやってきましたよ。 午後は逆光になりますが峠からの眺望は稀に見る美しさでした。
遠くからでも懐に入っても御嶽山は素敵な表情を見せてくれます。 午前中なら最高だったろうなぁ~。
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ぐでたまダンスの決めのポーズではありません。 写真とってるのっ^^   誰かさんの足跡がっ。
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開田高原でちょっと遅い昼食です。 伺ったのは毎度の「ふもと屋」さん。
美味しいのはもちろんですが午後3時まで営業されているのが嬉しいですね。
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注文したのも毎度のすんきとうじ蕎麦♪ 安定の美味しさです。
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〆はもちろん雑炊で^^
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いいお天気に恵まれて、天然の氷のアートと美味しいお蕎麦。
帰り途中では付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯に寄って一風呂。 The週末の1日でした。

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2017.02
01
1月28日の土曜日は御嶽山の新滝・清滝の氷瀑と三岳の白川氷柱群を見てきました~。

予定では例年通り2月4日に開催される開田高原かまくらまつり木曽ふくしま雪灯りの散歩路
あわせて行くつもりでしたが週末から翌週は気温が上昇するとの予報だったので前倒しです。

まず最初に訪れたのは御嶽山の3合目付近に位置する新滝から。
真冬とは思えないほどの暖かい日で標高約1200mの雪景色の中でも寒くはありませんでした。
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ホームセンターで購入した998円の簡易滑り止め(スパイク付きゴム)を靴に装着したのでヘッチャラです。
逆にないと凍結している所が多いのでツルツル滑って怖いです。 行かれる方、特に受験生さんはお忘れなく^^
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気になる氷瀑は・・・ ん~まだ成長過程ですね。
2015年2月に拝んだgoodな氷瀑と比べてしまうので少々物足りない感じです。【その時の記事はコチラ】
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木漏れ日キラキラ。
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滝の裏へ行ってみます。 足元は完全な氷ですよ。
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波紋がそのまま凍ったよう^^
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滝の裏側から。 今季は一昨年のような氷の大黒柱は出来るのでしょうか。
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このまま強い冷え込みがなければ今年も残念な新滝の氷瀑となりそうです。
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清滝はどうかな? 清滝までは新滝から麓方面へ車で数分です。 こちらは期待できそうです。 
なんという濃い青空なのでしょうか。 これをオリンパスブルーと言います^^ やりすぎだよ!
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建物は滝行をするかたの更衣室です。
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この日も御嶽参りの信者さんがバスで訪れていましたよ。 流石に滝行はしませんが。
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この氷瀑、形が悪いせいなのか全然迫力がないですね。
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左下に信者さん。 こうして比べてみると、こんなに大きな氷瀑なんですよ。
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次回は三岳の白川氷柱群です。



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2016.11
14
秋晴れで暑いくらいの週末でしたね。
土曜日(11/12)は今月から始まっている「香嵐渓」夜間ライトアップに出掛けてみました。

昼間は南木曽町あたりで紅葉ウォーキングしたいね。
滝があって水が綺麗で、あまり過酷でなくてw そんなことから「柿其渓谷」に決定!
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山肌の紅葉は・・・・ いま一つかな。
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歩きだして数分で「恋路橋」に到着。
横揺れのはげしい吊橋ですw 注意書きで「橋は渡るもので揺らすものではない!」だって。心読まれてるw
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吊橋の上から。 
上流の「牛ヶ滝」までは川沿いのコースと山側のコースがあるようで行きは山側を選びました。
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崖崩れの修復工事のようですね。 大型車両の出入りが多い。
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資材を運ぶのも一苦労ですね。 
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木漏れ日あふれる坂道を上っていきましょう。
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ハートが浮いてるみたい♪ と妻が写しました。 女性の感性は豊かですね。
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「牛ヶ滝」まであと少し。 濡れた木道や階段が滑りそうで歩きにくい。
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「牛ヶ滝」が見えました。 
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これ以上近づくことができないのでそれほど迫力はありませんが滝壺が美しい。
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透明度の高さには感動です。
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帰りは川沿いの遊歩道を通ります。
とても急な下り階段です。 段数もけっこうあるし行きにこちらのコースを選ばなくてよかったよ。
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立派な遊歩道ですね。 水面にうつり込む青空がキレイでした。 
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エメラルドグリーンの美しい渓谷。 でもその前方には崖崩れと進入禁止のロープが。
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淵には塩焼きサイズの岩魚が優雅に泳いでいました。
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崖崩れの横を通過。 紅葉を分断した斜面が痛々しい。
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それでも透明な水と爽やかな空気に癒された一時となりました。
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南木曽町からは「妻籠・馬篭」を横目に花桃街道~飯田街道を通り「香嵐渓」へと向かいます。

花桃街道沿いに気になるカフェがあると妻が言うので寄ってみることに。
訪れたのは「モダンカフェ ブランブラン」さんです。
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テーブルの数が少なくてとてもゆったりっとした贅沢な空間。 なかなかいい雰囲気です♪
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ケーキは少々お高めでしたが芸術のレベルに達していました^^
いただいたのは長野産の林檎を使用したミルフィーユ、とても美味しかったですよ。 今度は食事もしたいな。
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次回は「香嵐渓」の現在の様子をお届けします。

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2016.11
04
文化の日今回は妻の母様を連れて~ またしても開田高原に行ってきました。
周りには開田高原ファンが多いので行きたい場所リクエストをすると高確率でココになっちゃうんですよね^^  
この日は行楽日和とあって秋空のもと朝日をSUNSUNと浴びながら妻の実家を出発です

乙女心と・・・ 御嶽山に近づくにつれ雲行きが怪しくなり小雨までパラつくようなお天気になってしまいました。
前方には薄っすらと雪化粧した御嶽山が望めるはずでしたが残念。 数十分前までは見えていたんですよ。
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カラマツの黄葉も麓までおりてきましたね。 風は冬の冷たさでした。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カラマツは針葉樹のうち唯一の落葉樹。 風がとても強くて細長い落葉が容赦なく車に降り注ぐ。
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

野菜の直売所で開田カブを購入。 なんと畑からぬきたてを持ってきてくれました♪
開田白菜もほしかったのですが今年は不作なんだって。 探したけど何処にも売っていませんでした(;_;)
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
開田の農家さんは皆さん本当にやさしくてお話をしていると心がホッコリします(*^_^*)



「唐沢の滝」にやってきました。
木曽福島から開田高原へとつながる「地蔵峠」の途中にあるわりと大きな滝です。
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真っ赤はありませんが朱色・・黄色・・緑色のグラデーションが綺麗。 しっかし寒い。
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よ~く見ると色付く前に枯れてしまっている葉も多い。 今年は紅葉も不作なのかな?
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

滝壺の写っている写真はこれ一枚でした~ 滝レポ失格ですね(笑)
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OLYMPUS OM-D E-M1 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
はや足で紅葉前線南下中!
今月から香嵐渓のライトアップが始まりました。 見頃はもう少し先のようですが^^



ほんとうに寒くなりましたね。
我が家では扇風機と入れ替えでw いよいよファンヒーターの登場です。
そして明日はUnder the Seaの世界を楽しんできます♪

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2016.10
24
10月23日(日)なのか?なのか? はっきりしないお天気。
雨さえ降らなければと久しぶりに母を誘って秋の山へとお出掛けです。

山といっても登山ではなく紅葉狩りやら温泉やら秋の味覚やら^^
母も間もなく後期高齢者なんです。

目的地は木曽の御嶽山は~ナンチャラホイ御岳ロープウェイ。 (ナンャラホイは間違えですw)
紅葉情報も確認してないしw 「何かいいことあったらいいな♪」といつものノリでPM7:00に実家を出発!
のんびりと木曽の景色を楽しみながらのドライブです。 道の駅などに寄りながらって楽しいですよね。



AM11:00、ちょっと早いですが昼食を木曽町三岳の「一竹」さんで。 開店と同時じゃないと混むんですよね。
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秋の限定「きのこ蕎麦」をいただきました♪
きのこたっぷり\(^o^)/   旬の味を収穫地で味わうって小さな贅沢だよね~、秋味ウマし!
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御岳ロープウェイ乗り場へやってきました。
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お花畑から御嶽山頂上方面を見上げると・・・ 雲が多くて微妙だな。
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乗り場付近のカラマツはいい色に染まっています。
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乗り場近くのカエデも綺麗に紅葉していました。  母も久しぶりのお出掛けで嬉しそう^^
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色付くカエデとカラマツ。
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この情報を信じてロープウェイに乗りましょう。
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ゴンドラからは珍しい光景です。 初めて見ました雲海の断面(笑)
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遠くに見える特徴のあるシルエットは乗鞍ですね。 雲海は遥か彼方まで続いていました。
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ロープウェイの山頂駅に到着。 展望台へとやってきました。
山頂部が近過ぎて全部が入りきらないのでiPhone6Sでパノラマ撮影。 右肩下がりになっちゃた(ノ_<)
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ロープウェイ出発駅方面を見下げる。 遠くの視界はよろしくありません。
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御嶽山頂を見上げる。 真ん中あたりに「まぼろしの滝」があるはず・・・
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あれだ! 雲の切れ目から幻想的な演出ですね。 なんだか本当に幻っぽいwww
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白珊瑚のような美しい山肌に鮮やかな紅が映える。
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雲が無くなり全貌が! シャッターチャンス!
この「まぼろしの滝」は日本一高い場所にあるといわれている滝らしいですよ。 この上流が見たいw
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場所をずらして再度ロープウェイ出発駅方向を見下ろす。
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下界のカラマツも見頃まであとわずかですね。
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御嶽神社参拝。
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ドウダンツツジが鮮やかでした。
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よく見ると実をつけていましたよ。
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クラゲ化したチングルマも発見!
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「しらびその小径」を歩く。 力餅で有名?な「行場山荘」はこの日が今季最後の営業でした。
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山頂駅に戻ってくると辺りは真っ白になっていた。 下界へ戻ろうか。
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山頂駅ではストーブに火が入っていました。 確かに手がかじかむほどの寒さです。
灯油の燃える冬の匂いとストーブの温もりが何故かとても嬉しくなりました。(*^_^*)
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下りのロープウェイからの景色。
小窓が進行方向右側にしかないので行きと逆側の景色となります。
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この景色もあっという間に白くなるのでしょうね。 最近特に時間が経つのが早い
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下界に到着。
思わず北海道を思い出してしまう風景にも出会いましたよ。
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開田高原にやって来ました。 こちらも色付き始めていますね。
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やっぱりカラマツはもう少し先かなぁ~。
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根深い疲れを取り除きたいため寄った温泉はシュワシュワ天然炭酸泉掛流しの湯「二本木の湯さんです。
浴槽での炭酸ガス量は男湯女湯とも1100mg/ℓあり源泉では1949mg/ℓで国内有数の含有量らしいですよ。
お湯に浸かると一気に体中気泡まるけになり、まさしく炭酸飲料水に入っているようです。入ったことはありませんがwww
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毎回入るたびにまじスゲーと思ってしまいます。 欠点は浴槽が小さく1つなので混んでいる時は大変。
なので自分達はここ一番の勝負温泉になっています(笑) あ~体が軽くなったよ~^^

秋の休日、家でゴロゴロしている場合じゃないですよ~^^


Edit
2016.08
14
8月13日の土曜日は涼を求めて心の故郷「開田高原」を訪れました。

今回は久しぶりに母を誘ってのお出掛けです。
行き途中にある道の駅「賤母」ではバッタリと友人に会ったり今日は楽しくなりそう♪
友人の行き先は・・・やっぱり開田高原だってw そろそろトウモロコシの季節だしね。

午前10時30分、木曽福島スキー場近くにある『みやま苑』さんに到着。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

まずはこちらで岩魚の塩焼きを食べるのがお約束となっています。 タイミングよくいい具合に焼けていました。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

わりと大きな岩魚ですが骨も頭もカリカリ食べられてウマいっす。 景色も最高っす。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

開田高原への入口となる新地蔵トンネルを抜けるとコスモスの花がお出迎え。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

ちょうど見頃をむかえていました。 車が通るたびに大きく揺れています。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL5  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

白樺とコスモスの共演は高原ならではの景色です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

ミツバチさんも高原のちょっぴり早い秋にむけてせっせと蜜集めですか。
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OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

ブルーベリーがたくさん実っていました。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

高原と言えどもまだまだ涼しいとまではいきません。 駐車場がいっぱいでもやっぱり寄ってしまったここ。 
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

この列に並びますか・・・
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ブルーベリーヨーグルトサンデー
濃厚なミルクのソフトクリームとさっぱりとしたブルーベリーとヨーグルの酸味が絶妙
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

気がつけば10000キロのキリ番を今回も見損ねてしまいました~(;д;)
そろそろ半年点検に出さねば。 ちなみに帰宅時の平均燃費は27.8km/l、帰りは下りが多かったからね。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

本日の御嶽山。 見晴らし「悪」です。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

昼食はもちろんお蕎麦♪
やって来たのは開田で一番お気に入りのお店「たけみ」さん。 ・・・バイクが多い。 
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iPhone6

「たけみ」さんはお蕎麦を待つ間に出される旬の食材を使った箸休めの品々が嬉しいのです。
このトウモロコシ、甘いけど甘過ぎずメチャ美味しい♪ (最近のトウモロコシは糖度高過ぎです!)
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自分と母は「ざる蕎麦」を注文。
とにかく混んでいてお蕎麦が出てくるまで30分近く、でも何分待っても食べたい蕎麦なんです。
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妻は必ずと言っていいほど夏場には「冷しおろし蕎麦」です。
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リアルかかし&トウモロコシ畑。 蕎麦の花はもう少し先のようです。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

昨年に再会を果たしたおばちゃんの畑でトウモロコシを10本購入。【その時の記事はこちら】
お話しを聞くと「たけみ」さんのトウモロコシはおばちゃんの畑で取れたものだって。 なんちゅう偶然 o(^▽^)o
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

鮎ヤナに寄りたいということで開田高原からは国道361号線を通り飛騨へ。
やって来たのは下呂市萩原町にある飛騨川沿いの「はぎわらヤナ」さんです。
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

到着したときには丁度オーダーを閉じてしまったとのこと。
がっかりしていると「塩焼きだけでよければやってあげるよ。」と神の一言が。 ご無理いいます!
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OLYMPUS STYLUS XZ-10

先ほどまでピクピク動いていた鮎もいい焼き色に。 流石プロの仕事ですね。
熱々ホクホクで絶妙の焼き加減です。 午前中も同じセリフを言ったようなw 本日2度目の塩焼きww
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OLYMPUS STYLUS XZ-10
次回は落ち鮎のころかな。 子持ち鮎が楽しみです♪


お盆休み期間中ということでどこも混んでいましたね~。
お盆休みって一般的には何日までなんでしょうか? 僕達は明日の月曜日から普通に出勤です。

Edit
2016.06
29
6/26の日曜日、梅雨の中休みだと喜んで~♪
木曽御嶽山7合目に位置する「田の原天然公園」を目指して張りきって出掛けたさ~

早朝、自宅を出た時には天気も回復傾向にありましたが北に進むにつれ雲行きが
怪しくなってきて・・・・ 木曽福島に着いたころには本降りとなってしまいました(泣)
どうやら梅雨さん、休みを返上して本日も営業するみたいです。 チッ!

こんなお天気に山へ出掛けてもしょうがないので以前から行ってみたかった山形村の
「唐沢そば集落」に行先変更です。 梅雨になんか負けるもんか!o(`ω´ )o 

木曽からは国道19号を更に北上。 雨は止み晴れ間も見えてきていい感じ。
塩尻市に入ると景色が変りました。 北海道みたい~♪っと車窓からパチリ
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塩尻市はワイン工場が多くありワイン用のブドウ畑が広がります。
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信州といえば林檎畑もね。
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「サラダ街道」だって ( 艸`*)
『この道がいいね。』と君が言ったから6月26日はサラダ街道・・・  何それっ?
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信州山形村の「唐沢そば集落」に到着しました。
そば集落と言うだけに9軒のお蕎麦屋さんがわずか500mの間に軒を連ねているのです。
急なことで下調べなんて全くありません。 取りあえずどこかのお店に入ってみましょうか。

お伺いしたのは集落の一番奥にあるお店「「山法師」さん。
雰囲気は超民家w まだ正午だというのに自分達が最後のお客さんになりました。
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自分は「ざる蕎麦」を注文。
ド感激の蕎麦を期待していたのですがそこまでは至らずでしたが美味しい蕎麦です。
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妻は蕎麦集落一押しの「やまっち蕎麦」なるものを注文。
麺状に切った長芋が蕎麦の上にのっています。 なるほど、これ美味しい~♪
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サクサクの天麩羅~ アスパラがウマウマでした♪
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信州で蕎麦を食べる時メニューにあると必ずたのんでしまう馬刺し。
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また機会があれば他のお店にも行ってみよう。



食事の後はワイン工場へ。 訪れたのは「井筒ワイナリー」
以前、妻が諏訪で購入した井筒生ワインが美味しくて再度購入したいということで。
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ワインの試飲も出来るショップの入り口です。 もちろん飲みませんよ。 
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工場のまわりはブドウ畑です。
このブドウ、食欲はそそりませんが美味しいワインになるのでしょうね。 
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帰り道、開田高原に寄りました。
天気も回復し気温も上がっていますのでアイスクリーム屋さんでしばしの休憩。
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期間限定黒スグリのソフトクリームを羨ましげに見つめる豆助2号(笑)
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御嶽山はいまだに荒れ模様?
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やっぱり「田の原天然公園」には行かずに正解だったようです。
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開田高原の畑にはリアル?案山子が。 最近の流行りなのかなぁ~。
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てなことで『梅雨は休まず営業中(泣)』な一日でした~

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2016.05
09
前回からの続きです。

やって来ました「御岳ロープウェイ」 ヽ(´∀`)ノ
夏季運行は5月27日からですがGW中だけ特別に運行しているのです。
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目指すはあの山の七合目付近。 そこから見えるはずの眺望に胸が躍ります♪
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「強風のため運行を停止する場合があります。」だってさ。
停止したら帰りは徒歩で下山になるのかなぁ? 気温3℃ ((((;゚Д゚))))))) 無理無理。
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ちょこっと悩みましたがゴンドラに乗ってしまいました。 ゴンドラの中は暖かで快適♪
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標高2150メートルの飯森高原駅(山頂駅)に到着。 やっぱ寒っ!でも風は思ったほどでもない。
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クッキリとはいきませんが中央アルプスを見ることができました。
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展望台からの御嶽山。 山頂は曇っています。
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ずいぶん近くへ来たもんだw
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もっと視界が良ければ来た甲斐があるちゅ~もんよ。 なんか言葉が変だけどw 残念。
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御嶽社と高山植物園。 んんん・・・何にもありません。 
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下界を見下ろしてみましたが・・・ やはり何にもありません。
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おっ! ルリビタキ君発見♪  これだけでラッキー気分になる単純な奴らなのですw
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「しらびその小径」を散策。 木漏れ日が心地いい。
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この先は登山道、右に行くと山頂方面なのですが・・・
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この先は積雪で進めません。 この人達はどこまで行ってきたのだろうか?
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う~ん、GW中の御岳ロープウェイは実に微妙だなぁ~。 満足度、中をやや劣るでした。


昼食をとるため開田高原に移動です。
たぶん今シーズン最後となる「すんきとうじ蕎麦」をいただきました。(すんきは冬季メニューなのです)
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その後、Caffe「森の時間」さんで美味しいコーヒーをいただきます。
中庭に来る小鳥を見ながらマスターと楽しいおしゃべり♪ 森の時間は癒しの時間でした。
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今年のGW、最初で最後の3連休はこうして幕を閉じるのでした。

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2016.05
06
桜が咲き緑が芽吹きはじめ、開田高原にもいよいよ春の訪れです。
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OLYMPUS PEN Lite E-PL5  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

5月3日からの3連休もあっ!と言う間に終わってしまいましたね。
最初の2日間は妻の実家で過ごし最終日の5日には心の故郷w「開田高原」に行ってきました。
御嶽山がこんなに美しく見えたのは久しぶり♪  春の開田高原も魅力がいっぱいです。
この風景、『日本で最も美しい村』のあのマークに似ていませんか?

実はここへ来る前に御岳ロープウェイで御嶽山七合目(2,150m)からの眺望を楽しんできまして~
さっきまであの山の中腹にいたんだなぁ~なんて思いながら眺めていましたw
(御岳ロープウェイは5月27日から夏山営業が始まりますがGW期間に限り春の特別運行をしています。)

御岳ロープウェイの記事は次回にしますね。

Edit
2016.02
13
今回は御嶽山の氷瀑リベンジです。 【先月の記事】

「新滝」までの参道は雪が固まりアイスバーンの様な状態。
靴には金属ピン付きの滑り止めを装着しました。  
この1ヶ月で頑張って成長した氷瀑ですが残念ながら昨年のような迫力はありません。 【昨年の記事】
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滝の裏側にまわってみました。 例年は太い氷の柱が出現するのですが・・・。
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もう一つの滝「清滝」の氷瀑は土が混ざりあまり美しくなかったので今回は割愛です。

この後、夜を待ち木曽福島でアイスキャンドルを楽しみました。
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2016.02
11
前回①からの続きです。

先月訪れた時にはツララの成長ぶりにがっかりだった「白川氷柱群」が'次の目的地です。【過去記事】
あれから約1ヶ月経ちました。 気温も下がり氷柱はどれほど成長しているでしょうか。

先月の時点ではほとんど形の無かった上流側。 例年には及びませんがここまで成長していました。
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暖冬の影響で半分あきらめていた氷柱群ですが、今年も美しい氷のカーテンを見せてくれました。
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みなもに映りこむアイスブルー。  なんとも神秘的な自然がつくりだす芸術ですね。
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次回③では御嶽山の氷瀑リベンジです。
Edit
2016.02
08
2月6日、立春を過ぎて暦の上ではもう春のはじまりですね。

今年も冬?春?一番のお楽しみ、「開田高原かまくらまつり」に行ってきましたよ。
今シーズンは雪が少なく心配でしたが開田高原に入ると早速巨大雪ダルマ君が
去年と同じ場所でお出迎えしてくれました。 雪ダルマ君、少し太ったんじゃない? 
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雪の白樺並木 朝日がは~え~る~  ・・・でもやっぱ雪少ないよね。
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第一村人(雪ダルマ)からは数分で『第9回 かまくらまつり』会場に到着。 
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今年も心地いい程度の賑わいでゆったり楽しめそう。 ゆるキャラもたくさんいるよ♪
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中津川市のゆるキャラ、にゃかつがわ君です。  ハイ、笑って~w
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名刺がわりのステッカーをくれた。 これはこれはご丁寧にどうも・・・
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眼光鋭い巫女ネコさんもいましたよ。 お手手が手袋みたいw
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にゃんきゅっぱぁ~にゃんきゅっぱぁ~

試食のすんき汁、配給で~す。
寒い中でいただく温かいすんき汁は格別です。 なぜか勝手に鼻水が出てくるよ。 
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こちらの列は・・・ つきたてお餅の配給が始まるらしい。 ちゃっと並びますw
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かまくらの中でたべましょう。 出入口はこんなに狭い。 おっさん頭上注意w
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でもかまくらの中はとても広いんですよ。 しかも暖かいくて快適~ ヽ(^o^)ノ
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もらったお餅もまだ温もりがあって美味しかった~ ヽ(´∀`)ノ
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あっ、木曽馬さんのソリだぁ~。 乗りたい♪乗りたい♪
山の天気は不安定、さっきまで青空が広がっていたかと思えば急に雪が降ってくる。 
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早速 馬さんの横に駆け寄ってナデナデしている妻。 順番待ちの列に並びましょう。
自分達のすぐ後で午前の受付け終了となりました。 馬さん疲れちゃいますからね。
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前の席には知らない子供たち。 他の人からはきっと親子に見えたでしょうね。
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木曽馬さん、ありがとう。 のんびりと癒されました。

そして自分のお楽しみはスノーモービル! なかなか無料体験なんてできません。
さっそうと飛び出します。 アクセル全開!超気持ちイイ~ (直線だけですが・・・w)
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けっこう長いコースを走らせてくれるので十分満足しましたよ。
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かまくらまつりでは一銭も使うことなく楽しんじゃいました。 いいのかなぁ~。

さて次回は・・・・
先月の1月に見に行ってがっかりだった氷柱群と氷瀑をリベンジしてきましたよ。
さて、あれからどれくらい成長しているのでしょうか。 【過去記事】

Edit
2016.01
13
前回からの続きで~す。

ここは木曽町三岳の「白川氷柱群」。
御嶽山から開田高原に向かう道中なので寄ってみました。
こちらも新滝・清滝の氷瀑と同じく期待できそうにないけれど~とりあえず見ておこう。
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案内看板の矢印にむかって進んでいくと・・・
氷柱できてますね。 大きさ比較のため他人様の力をお借りw
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西野川沿いの岩壁に現れた神秘のカーテン。
岩肌から染み出た水が凍りつき巨大な氷柱の帯を形成します。
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川の下流側です。
氷柱はまだまだ小さいですが思ったよりかもいい感じ~。   
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上流側は全くのみかん星人(古っ)でした。  こちらも今後の冷え込みに期待です。
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昨年1月の記事はこちら【昨年の氷柱群】


開田高原に到着しました。
九蔵峠から眺める御嶽山は・・・見えず。 雪を降らせそうな雲に覆われていました。
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毎度おなじみ「水車のある風景」♪ でも真冬の景色とは思えません。
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いよいよ昼食です。 「とうじ蕎麦」に「すんき蕎麦」~♪♪♪
そんな両方の味を楽しむためにやって来たのは『ふもと屋』さん。
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注文したのは合わせ技の「すんきとうじ蕎麦」。 これは重要アイテム「とうじカゴ」です。
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しばらくするとコンロとともに「すんき漬け」のたくさん入った鉄鍋がでてきます。
「すんき漬け」とは塩を使わずに赤カブの葉を乳酸菌発酵させた木曽地方独特の
お漬け物で味はぶっちゃけスッパイだけです。 調理用漬け物といった感じかな。
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ザルに小分けされた蕎麦も登場、2人分です。  1山カゴにとりましょう。
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蕎麦を鍋の汁にひたして数秒間温めます。 具のすんきも一緒にね。
この様に蕎麦を投じることから「とうじ蕎麦」と言われるようになったとか。
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完成~(((o(*゚▽゚*)o))) すんき漬けの酸味が旨味となって、も~激ウマです。
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無意識にご飯と卵を追加注文。これはパブロフ的条件反射? 部屋の様子もどうぞ。
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あ~今回もやっちゃいました、お雑炊。
最後の一滴まで至福のときが止まらない♪ シャスデリ~!
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塩分を使わない「すんき漬け」を仕込める期間は雑菌繁殖力の低い冬だけです。
そんな冬限定食材ですが冷凍保存も可能で我が家のお土産に数袋購入しました。


旅の締めはやっぱり温泉でしょ~。
目的の温泉施設は御嶽山2合目とほぼ同じ標高にあるため雪の風景となりました。
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今シーズン初の雪遊びだぁ♪ でも雪がサラサラすぎて雪だるまが作れないみたい。
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「 御嶽明神温泉やまゆり荘」に到着。 天然かけ流しの日帰り温泉です。
茶褐色に濁ったお湯が特徴で多く含まれる鉄分が空気に触れて酸化した色です。
少々錆びくさいNa・Ca・Mg・炭酸水素塩硫酸塩温泉(長っ)のお湯はとてもお気に入り。
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あれれ~、露天風呂やってないの~(泣)  
冬季は外気温の低下により露天風呂の適温が維持ができないため中止なんだってさ。
スキーの後で体を温めるために利用する人達でこの時間はとてもこんでいました。


冬の開田高原や御嶽山はやはり白い景色が似合います。 もちろん大雪では困りますが。
今後は例年通りの冬らしい気温になるといいですね。 寒くなったら再度訪れよう。
Edit
2016.01
11
2016年も仕事始めから早(ようやくw)一週間が経ちました。
毎年そうなのですが仕事始めって妙に疲れて、、、週末が待ち遠しくてw

そして心身ともに欲してるのは心の故郷「開田高原」の空気~♪
もちろん空気だけではありませんw。 「とうじ蕎麦」に「すんき蕎麦」食いて~!!!
今年一発目のお出掛けは木曽御嶽&開田高原となりました。 昨年と行き先が一緒だぁ~

最初の目的地は暖冬の影響が気になる「新滝」「清滝」の氷瀑。
「新滝」「清滝」は標高約1200m、御嶽山の3合目付近に位置する滝です。

まず訪れたのは「新滝」。 
例年なら周りは雪景色のはずなのですが・・・本当に真冬なの?
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雪のない参道を上って行くと落差約30mの「新滝」が出現。
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残念ながら氷瀑は形成されていませんでしたが大きな氷柱は迫力があります。
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滝が凍っているときには裏側からの氷瀑も楽しめるのですが。
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光が当たる部分はキラキラと輝いていました。
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自然のプチ造形美。 鎖についた氷が不思議な鎖の形になっていたよ。
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氷の世界に生える植物でしょうか。 
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昨年2月の記事はこちら【昨年の氷瀑】


やはり暖冬が影響しているようですね。
期待したような氷瀑はありませんが2つ目の「清滝」も見ておきましょう。
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こちらも参道には雪がありません。 滝まで楽々と行くことができました。
古くから御嶽修験道者の滝行が行われる滝で上部にはしめ縄がみえています。
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右の小屋は滝行をされる人達の更衣室らしいです。
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皆さん白い衣装で水をかぶっていましたよ。 見ているだけで凍えそう。
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赤い橋から見た「清滝」です。 見事に凍っていませんねw
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岩肌を滑るように流れ落ちる水といくつもの小さな氷柱。 
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たまに差し込む日の光。 天から粋な贈り物をいただきましたよ♪
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昨年2月の記事はこちら【昨年の氷瀑】


氷瀑は今後の冷え込みに期待ですね。 来月も見に来たいな。
さて次回は「開田高原」へと向かいます。
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2015.10
22
週末(10/18)は各地で秋祭りが盛んに行われていましたね。
名古屋では市内最大の祭り「名古屋祭り」が開催されました。 行ってませんけどねw

開田高原でも「開田高原そば祭り」が催されるということで行ってきましたよ~
何度も足を運んでいる場所なのですが「そば祭り」に行くのは今回が初めて。
と言うか今までは混むのが嫌で避けていたというのが正直なところです。


朝6時ちょい過ぎに自宅を出発。 秋晴れの行楽日和になりました。

最初の休憩ポイント「道の駅 賤母」へ寄ると駐車場の一部を閉鎖して何やら
イベントの準備をしている模様。 朝から大勢の人達で賑わっていました。
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何と! 偶然にも「ごへーまつり」に遭遇。 運がいいのか悪いのか・・・
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殆どのテントで独自のごへー餅を売っているのです。 香ばしい匂いが♪
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「峠えごまごへー」がありました♪ これはGETせねばwww
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ここで売っているのは全て団子の形。 だから“五平”じゃなくて“ごへー”なの?


国道19号を北上します。 途中、紅葉の時期に是非寄りたい場所があるのです。
「あげまつ大橋」「かけはしトンネル」が開通する前まで通行していた旧国道19号の
脇に架かる赤い橋、その名も「木曽のかけはし」がその場所です。
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バイパスが出来てからはとても静かな道になってしましました。 
橋の上に行きましょう。  やった~!「木曽のかけはし」2人占め♪
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じゃ~ん!これが橋からの景色です。 いいでしょ~。
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紅葉の最盛期にもう一度見てみたいものです。


2回目の休憩ポイント「道の駅 木曽福島」へ移動、 橋からは5分ほどで到着。 

何やら列ができていますよ。
きのこ汁振舞いサービスだってさ♪ もちろん並びましたw
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ツルツルしたキノコと味噌の味がとても美味しい~。 ラッキー♪
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道草が多いですね。 先を急ぎましょう。


国道19号から国道361号へと分岐してしばらく走ると・・・
「ふるさと体験館」でも秋まつりが開催されているようです。 寄ってみましょう。
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イノシシを捕まえた案山子さん。 上手に作ってあるね。

「黒川ふるさと祭り」が開催されていました。 この祭り、以前にも一度来た事があるなぁ。
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おぉ、イノシシ汁だ。 猪肉、キノコ、野菜たっぷり具沢山。
これで100円は安すぎる。  美味しすぎて思わず2杯おかわり君ですw 
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また道草をしてしまいました。 そば祭り会場が混んでしまう、急げ急げ


紅葉を楽しみながらの爽快ドライブ~ カラマツもそろそろ黄金色 いいネ♪いいネ♪
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新地蔵トンネルを抜けると景色が変わります。
高原の白樺林がさらに気持ちを高ぶらせます。 すっかり秋景色ですね。
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お馴染みの「水車のある風景」  やけにサッパリしてるw
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うわぁ、気付けばまた道草してる。  そば祭り会場はすぐそこです、急ぎましょう。
少し進むと今度は大渋滞にはまりました。 数分経っても動きだす気配がありません。
直ぐにUターン、国道を外して開田小学校をめざします。 楽々駐車できました
会場までは無料シャトルバスで移動、徒歩でも15分程です。

会場となっている『霧しな』さん。 賑わっていますが見所が今ひとつ解りません。
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ここがメイン会場かな? 蕎麦を食べる人のすっごく長い行列ができていました。
蕎麦が振舞われているのかと思ったら料金キッチリとるのね。 500円かぁ~。
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思えば『そば茶屋』さんには入ったことないなぁ。 
霧しな蕎麦ってスーパーで売っている乾麺のイメージが強いんですよねw

そんなわけで会場から徒歩数分の場所にある『大目』さんに。 新蕎麦だぁ♪
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蕎麦の太さが手打ち感満載ですねw。 後味がほんのり甘い美味しい蕎麦でした。
そば祭りだからか1人100円引きのサービスがありましたよ。 ラッキー!
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そば祭りの楽しさを見い出せないまま臨時駐車場の開田小学校へ徒歩で戻ります。
こんなに綺麗な紅葉に出会いました。 真っ赤よりこんな朱色が好きです。 
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イチョウの額。
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開田高原は混雑のためこれ以上先には進めそうにありません。 来た道を戻ります。
国道19号を少々南下して御嶽山「田の原天然公園」に向かうことにしました。 


山道は紅葉真っ盛り。
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青空に映えるグラデーション。
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標高が高くなるにつれ景色は黄金色のカラマツへと変わります。
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無言で白い煙を吐き出す御嶽山。
それ以外は以前と変わらない穏やかな景色がありました。
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「田の原天然公園」到着です。 遊歩道を一周してみましょう。
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前回来た時には通行止めだった展望台にも行けるようになりました。
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展望台からの眺望。 
雲がすぐそばに浮いています。 雲の影が大地に模様を描いていました。
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木道の散策路を進みます。 御嶽山の煙はそのまま雲になるんですね。
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どうかこのまま穏やかな時が続きますように。
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帰り道、牧尾ダムの辺りでお猿さんに遭遇。 何か用?って振向いてくれた(笑)
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今回初めて訪れた「開田高原そば祭り」、来年からはまた避ける事になりそうです。
「そば祭り」より「エナガ祭り」を楽しんだほうが自分は癒されそうなのでwww

まもなくカラマツの紅葉が最盛期となりますね。 黄金色の景色、とても楽しみです♪
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2015.09
23
シルバーウィーク前半の日曜日、今年も小さい秋をさがしに開田高原へ。

朝食は中津川にある『ちこり村』でモーニング。
到着するのが早くてまだ準備中です。 モーニングはAM8:30から。
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美味しくて栄養バランスも良いのでお気に入り。 これで500円なら大満足です。
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そろそろ秋の味覚のアレがでている頃なので「道の駅 木曽福島」に期待を寄せます。

「道の駅 木曽福島」ではコスモスがキレイに咲いていました。
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出てる出てる♪ 雨続きからの晴れなので一気に出たようです。
値段も割りと安くGETできました。 旬の食材は迷っていると入手し損ねますからね。
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開田高原の水生植物園にやってきましたよ。
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今年も「はぜかけ」の風景に出会うことが出来ました。
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お米もパンパンに詰まってます。 また新米 買わなきゃw
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「水車のある風景」です。 稲刈りの途中でした。
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もうすっかり秋ですね。
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風になびくススキ。 もうすぐ十五夜かぁ~、お月様見えるといいな。
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『彩菜館』の仲良しヤギさん達。 あげる物は何も無いからそんな目で見つめないで。 
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「九蔵峠展望台」からの眺め。 御嶽山は見えません。
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頭上はこんなに晴れているのに・・・ 紅葉はまだ先のようです。
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お昼ご飯は久しぶりに『たけみ』さんへ♪♪
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開田ではこちらの蕎麦が一番好きなんです。 ん~やっぱ美味しい。
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昼食後はちゃこさんのブログで紹介されていた森の中のカフェ『森の時間』さんへ。
前々から気にはなっていたのですが訪れるのは初めてです。
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丁度お客さんが帰るところで貸切状態でした。 店内もキレイです。
僕のプレスコーヒーを入れてくれるマスター。 妻は水出しコーヒーのアイスをチョイス。
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とても美味しいコーヒーでした。
心の中お気に入りに登録です。 もっと早くに来ればよかったな。
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テーブル席からはお庭が見えます。
餌場が作ってあり可愛い小鳥がチョコチョコと。 ほんとにカワイイ~
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マスターと鳥の話題で盛り上がり長い時間居座ってしましました。 また来ますw
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ちゃこさん、素敵なお店を教えていただきありがとうございま~す。


飛騨方面へとむかいます。
途中、『道の駅 飛騨たかね工房』で「牛串焼き」を捕食。 程よい脂で美味しい。
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飛騨牛ステーキ串焼きと飛騨自慢の和牛串焼きがあります。この串焼きは後者で飛騨牛でないかもです。


飛騨高山市街に入りましたが今回は素通りします。 街中はメチャ混んでるしね(笑)
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次の目的地は「飛騨古川」です。

写真が多くなるので今回はここで終了にしますね。 次回に続きま~す。
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2015.08
26
8月23日、日曜日のこと
先日購入したトレッキングシューズの履き心地を試したくて・・・

さて、何処へ行こうか。
暑い場所は嫌だし~涼しくても岩や石がゴロゴロの山登りにはまだ早いし~
以前、木祖奈川に行く途中にあった「木曽川源流の里」のことをフッと思い出した。
名前からして涼しそうだし水もきっとキレイなんだろうと勝手な思い込みでここに決定!

朝6時に自宅を出発。 今回も高速道路は使用せずR19を走ります。

愛しの開田高原にちょっぴり寄り道。 見頃をむかえたコスモス、癒し色だね。  
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一面に広がる白いじゅうたんは蕎麦の花。 ん~、この上で寝てみたいw
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開田高原といえばトウモロコシ畑ですよね。 たくさん実ってますよ。
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そしてお馴染み「水車のある風景」です。  もう秋の匂いがしていました。
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五本松の「軽トラ市」でモロコシ買いましょう♪ 
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文字通り軽トラで高原の野菜などを販売していますw
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ここで思わぬ嬉しい再会が!
前・自然探勝園のおばちゃ~ん! 久しぶり♪会えて超うれしい~ヽ(^o^)丿 
ここ五本松の横にある細い道を下って行くと「自然探勝園」があるのですが
6年程前まではおばちゃんが営む激ウマな手打ち蕎麦屋さんだったのです。
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体調不良でお店を閉められてからは運営者が変わって現在の形になっています。
そのころはおばちゃんのお蕎麦が食べたくて頻繁に訪れていました~w  

更に感動なのは自分達のことを覚えていてくれたこと。
妻は訪れるたびメニューに無い「蕎麦がき」を注文するので印象的だったみたいw
“蕎麦がきのオネエちゃんどうしてるかなぁ~”と気にかけてくれてたそうです。
古い写真を探したら蕎麦の写真は無かったのですが蕎麦がきの写真がありました。
“見た目が悪くてごめんね~。” と出してくれたこと、今でも鮮明に覚えていますよ。
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別れ際、“声をかけてくれてありがとね。嬉しかったよ。”っと言ってもらい泣きそうでした。
こちらこそありがとうね。 おばちゃんも元気そうでよかったよ。 来年も会いましょう。

おばちゃんの畑で収穫したトウモロコシを10本買ったら1本おまけでもらった♪
トウモロコシの銘柄は「グラビス」。 実がパンパンで甘くて美味しいモロコシでした。
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でっかい白菜は別の軽トラで購入。 時期が早いせいか甘みは少なかったです。


開田高原でのんびりし過ぎました。
目的地の「木曽川源流の里 水木沢天然林」へ向けて出発です。

目的地近くに来たころにはお昼時になってしまいました。
さて昼食は・・・少し足をのばして「とうじ蕎麦」発祥の地「木祖奈川」まで行ってしまおう。

やって来たのは『福伝』さん。 初訪問です。
「揚げそば団子」が美味しそうたっだので食べてみた。 モチモチで美味しい♪
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自分は「ざる蕎麦」、妻は「とうじ蕎麦」を注文。 ここの蕎麦、ウマい!
奈川で「とうじ蕎麦」を食べたのは三軒目ですが同じ地域なのに味や具が違います。
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雑炊用に玉子とご飯をたのんだらトウモロコシと漬物つきだった。 ラッキ~♪
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シンプルな感じの「とうじ蕎麦」でした。
「とうじ蕎麦」だけでいうと今のところ『そばの里 奈川』さんが一番好みかな。


午前中に歩くつもりでしたが遅くなってしまいました。
今回はお手軽そうな「原始の森」を歩いてみたいと思います。 1周1時間弱ですね。
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まずは水木沢天然林管理棟で入林ノートに記入します。 入林時間は13:30です。
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新しい靴を装着! 履き心地はいかに、さあ出発~。

水木沢天然林は木曽川の源流、水木沢地区に広がる天然林で面積は約82ha。
林内の98%が推定樹齢200年以上の天然林だそうです。
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水木沢は木曽川上流の笹川の一支流です。 平成の名水百選にも登録されています。
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さわやかウォ~キング♪・・・になる予定だったのにとても暑い。
前半は登りが続いて汗だぁ~だぁ~です   ぜんぜん涼しくない!
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折り返し地点の展望台に到着です。 少し休憩したら風が涼しく感じました。
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前方には「木曽駒ヶ岳」が見えるはずなのですが・・・
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決してラブラブな絵ではありませんから(笑) さすが専用靴、驚くほどの安定感。 
石や木の根を踏んでも足首がグニャっとなりません。 へ~こんなに違うんだ。
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源流地点までは1.5㎞、正午以降の入林は禁止だってさ。
それは残念・・・な~んて最初から行く気なんてありませんw
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下りはとても苦手な自分です。 でも今回は膝が痛くならなかったよ。靴のおかげ?
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ここまで来たらあとは平たんな道を戻るだけ。
そうそう、出発前に管理棟で熊鈴を借りることができます。 僕達はMy熊鈴w
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管理棟に戻って時間をノートに記入。 こちらの管理人さんはとても気さくな方でしたよ。
もう少し早ければ挽き立てコーヒーも入れてもらえます。 お代は決まってないそうです。
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妻が買った小楢のバードコール。 今愛用のバードコールより大きないい音がします。
アイボルトを使ったアイデア商品ですね。 自分でも作れそうですが買いましょう(笑)


今回はトレッキングシューズの慣らし履きが目的のお出掛けでしたが思いもよらない
嬉しい出来事があり気持ち的にはそちらがメインになってしまいました。

未だ、おばちゃんのお蕎麦を凌ぐ味に出会ったことはありませんし開田高原と蕎麦を
大好きになった原点がここにあることは間違いありません。

まさに幻の蕎麦です。 もう一度食べてみたいなぁ~。 おばちゃん、カムバック!
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2015.07
14
土曜日(7/11)は見事に晴れ渡った東海地方。 でも梅雨明けはまだ先のようです。
それにしても台風の発生多すぎますよね。 進路がとても気になります。
しかもその影響でこの酷暑、まったく迷惑な台風です。

本題ですw
梅雨の現在、こんな土曜日の休日を無駄に過ごすと勿体無いお化けが出そうです。
日曜日も引き続き晴れそうなので掃除洗濯は翌日にまわしてとにかく出掛けましょう。
母を誘うとこの日は体調がいいようで“行きたい”っと直ぐにメールが返ってきました。
三人で行く 『開田高原で滝めぐり&温泉&蕎麦ツアー!』 始まりで~す。

いつものように道の駅に寄りながら開田高原へ向かいます。
道の駅には美味しそうなトマトやキュウリ、ナスに・・・いっぱい買っちゃいましたw

そして今回は開田高原の滝を二つ巡ります。 最初の目的地は「唐沢の滝」。

木曽福島でR19からR361に分岐後、しばらく走ると『二本木の湯』の看板があります。
そこを左折して地蔵峠方面へ。 『二本木の湯』を通過して更に進むと駐車場があります。
駐車場には散策路の案内看板。 一周10分ほどの滝散策コースを歩いてみましょう。
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「唐沢の滝」の説明はこちら。 右に少しだけ見えるのが滝です。
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滝までは少々歩きにくい上り坂だけと木漏れ日と清々しい空気が気持ちいい。
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これが「唐沢の滝」の全貌です。 段になって流れ落ちる滝は見応えがあります。
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左下には妻と母。 比較対象があると滝がいっそう大きく見えますね。
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近づくほどに涼しくなります~。 真下まで来ましたが滝壺はありません。
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散策コース一周を終えて時計をみると歩いた時間は看板どおりのほぼ10分でした。


「唐沢の滝」を堪能した後は温泉温泉♪ 先ほど通過した『二本木の湯』に立ち寄ります。
こちら、内湯ひとつだけ(もちろん男女別々)の小さな施設ですが泉質がとてもいいのです。
源泉12.9℃のちょっぴり濁った天然炭酸温泉で浸かった矢先から気泡が体中にまとわり
そのシュワシュワ度ったら自分的には最強クラスだと思います。 これは凄い!
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行かれる時には木曽の道の駅などにおいてある割引券GETをお忘れなく。


そして開田高原のもう一つのお楽しみといえばやっぱりお蕎麦ですよね。 
今日こそは『たけみ』さんで食べるぞ!っと車を走らせます。

途中にある九蔵峠展望台。 こんな青空の開田高原は久しぶりです。
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御嶽山もはっきりくっきり見えました。
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程なくして『たけみ』さんに到着。 「本日休業」の看板に倒れそうになる三人。
さてどうする。 別の好きな蕎麦屋さんへ行くには峠を戻らなければならないし
開田高原キャンプ場近くの二つ目の滝へはこのまま進む方角なのです。
そうだ、先に美味しい五平餅で空腹を紛らわしてから滝を見に行こうヽ(^o^)丿


てなわけでやって来たのは二つ目の滝の近くにある『岩魚や五平』さん。
何度も訪れているお気に入りのお店で本当は滝を見た後に寄ろうと思っていました。
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自家製のお漬物をつまみながら焼けるのを待ちます。・・・待ちます、待ちます。
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頭までカリカリに焼けた岩魚と胡麻ダレが香ばしい五平餅の完成です。
やっぱり美味しいね。 待った甲斐がありますよ。
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自分達の次のお客さんで営業終了になりました。 先に来てよかった♪


二つ目の滝は「尾の島の滝」です。
開田高原キャンプ場の近くで滝の入口には車数台が駐車可能なスペースがあります。
そこから「尾の島の滝」までは徒歩で300mだそうな。
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最初の100mは平坦で歩きやすい木陰の快適な道なのですが・・・
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中盤からの200mはきつめの下り階段と坂道が続くのでした。
無理は禁物、母のペースにあわせながらゆっくりと下りていきましょう。 帰りが不安。
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滝に近づくと周囲の温度が一気に変わります。 涼しい~♪ここは天国?
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ここの滝もなかなかいいではないですか~。 立派な滝です。
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ギリギリまで近づきたいのですが凄い水しぶき。 なんとか滝壺は確認できました。
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苔生した岩がとても綺麗ですね。 虹をさがしたのですが・・・残念。
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戻りの上り200m、なんとか無事に生還できました


時刻はすでに午後2時を過ぎていた。
お蕎麦屋をまわってみましたが『ふもと屋』さんも『まつば』さんも終わってる~。

きれいな蕎麦の花畑を眺めながら蕎麦食べた~い!っと叫ぶのであった。
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おおっ、『一本木亭』さん、まだやっているよ。 なんとか蕎麦にありつけました。
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自分と母は「ざる蕎麦」を、チャレンジャーな妻は「蕎麦パスタ」を注文。
このお店、蕎麦は美味しいのですがつけ汁が自分の好みとちょっと違うんですよね。
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初夏の「水車小屋のある風景」。 最近は水車が回ってないのが寂しいです。 回してよ!
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鮮やかなピンク色のスイレンと水面に映った青い空が美しかった。
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水生植物園も青々としていました。
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バッタ君?キリギリス君? 二匹で仲良くのんびりと寛いでいました。
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薄いブルーとピンクの忘れな草がまるで天の川のように群生していましたよ。
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尻尾みたいなこの花の名前は何でしょうか?
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暑い季節、滝の清涼感は堪りませんね。 滝までの道中が楽なら言うことないのに(笑)
泉質のいい温泉も堪りませんね。 帰りの運転がなければ言うことないのになぁ~(笑)

なんだか最近、知らず知らずのうちに滝にはまっているような・・・
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2015.06
02
ほ~らね、やっぱり晴れた日曜日。

なので今年もムラサキワラビを求めて木曽の御嶽山へ行ってきましたよ~。
以前のムラサキワラビの記事はコチラ【過去の記事】

朝6時に自宅を出発。 道の駅に寄りながら御嶽山を目指します。

御嶽山の四合目あたりにあるムラサキワラビポイントに到着。
とはいってもただの道の隅っこです。 こんな笹ヤブに紛れて生えています。
でも今年は全然見つからな~い。 いつもなら1握り程度は採れるのに。
今年の5月は暑過ぎなんだよぉ~。  でもなんとか2本だけ見つけた。
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採れなくても買うからいいもんね~・・・な~んて甘かった。
去年まではもう少し上がった場所に直売所が出てたのに今回は何もない。
やはり噴火が影響しているのかな。 お客さん少ないもんね。 ムラサキ撃沈。 

初夏の山を楽しもう。 やって来たのは「おんたけ2240スキー場」
噴火した当時、入山規制されたこの地点からのTV放送をよく目にしました。
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まるでマリオカートが走ってきそうな道でしょ~
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もっと高い場所から。 木曽駒ケ岳を中心に中央アルプスが一望できます。
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乗鞍岳や穂高岳もはっきりと望めました。
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この辺りの景色は噴火前と比べてさほど大きな変化は見られませんでした。
去年の記事はコチラ【過去の記事】


現在、御嶽山の入山規制は火口から半径2キロ圏内となりました。
「田の原天然公園」も入場規制圏外となったので今年も行ってみることに。
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昨年には感じなかった硫黄のような臭いがします。
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まだ遊歩道の利用はできません。
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現時点で入山できる最終地点の「田の原 大黒天」です。
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噴煙あがっていませんね。 でも遠くからシュ―っという音が聞こえます。
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まもなく捜索が再開されることでしょう。 もう少し待っていてください。
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山をおりる途中にある「御嶽神社」です。
いつもは春に枝垂れ桜を通りから見るだけでしたが今回は参拝してこよう。
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「黒宮大鳥居」をぬけると「二の鳥居」があります。
のぼりの階段はまだまだ続きますが左手に「大黒天」があるようです。
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田の原にある「大黒天」と同じ5円玉が奉ってあります。
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「二の鳥居」下の女の子、いい味だしてるでしょう。 一瞬ドキッと・・・しませんよね。

うぉ~! 小さい者クラブの集いだぁ~! メチャかわええ~。
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こちらはゲロ~する蛙さん。
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さあ、階段をのぼりましょう。 
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途中にある「龍の口龍神」 
仁王座りを決めこむ仁王様?がいます。 龍の下の岩からは湧き出る水が。
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更に階段は続きます。 木陰でわりと涼しいので何とか上まで行けそうかな。
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あそこがゴールか?
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厳粛というよりも神秘的な雰囲気がしました。
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信州の名水らしいです。
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岩清水を一口飲んでみました。 あぁ~普通の水だ。
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見上げると垂直に切り立った岩壁。
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まだ右に階段が続いています。 行ってみましょう。
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「黒宮本殿拝殿」、ここがゴールですね。 チャリ~ン、ペコペコ、パンパン、ペコリ~
お礼はしますがお願い事はしません。 大事な時にとっておきたいから(笑)
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自宅で調べてみると正確にはわかりませんが368段以上の階段だったらしいです。


時刻は間もなく午後2時に。 お腹すいたよ~。 蕎麦、蕎麦、開田高原へGO!
久しぶりに『たけみ』さんに行きたかったのですが午後2時までなんですよね~。

なので今年2度目の『ふもと屋』さんへ。 こちらは午後3時まででした。 
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春限定の山菜天麩羅はもう終わったそうな。 おおっ、この馬刺し美味しい!
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妻は「とうじ蕎麦」を。 
こちらは1人前から用意していただけるのがいいね。 (2人前からのお店が多いです。)
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もちろん〆は雑炊にしてましたよ(笑)

自分は「もり蕎麦」を。
暑い時はこれに限るよ。 もちもちの田舎蕎麦がとても好み。
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美味しかった。 ごちそうさまでした~。

ちょっとおそい昼食の後はしばしのお散歩。
開田高原ではお約束の一枚、「水車のある風景」。 今回は初夏の角度です。
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春セミ?がうるさいくらい。 カエルの合唱もきこえてきます。
水生植物園では雑草やシダ類に囲まれてひっそりと咲くカキツバタの姿も。
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天の川のように水路に沿って咲いているワスレナグサ。 可憐ですね。
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帰宅後、夜の食卓には採取したウドの芽の天麩羅と2本しか手に入らなかった貴重な
ムラサキワラビの天麩羅が。 ムラサキ、灰汁が少なくてやっぱり美味しい♪
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全国的に火山活動が活発になっている様ですね。
大きな地震もありましたし。 なんだかとても不安で心配ですね。
どうかこれ以上、自然災害が起こりませんように。
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2015.04
29
前回からの続きです。
開田高原からは国道361号で飛騨高山方面に。

国道沿いに置かれた『神明桜』の達筆な看板に誘われて朝日町の「浅井神明神社」へ。
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去年に引き続き満開の桜を堪能することができましたよ~。
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やさしい風に揺れる枝垂れ桜の花枝っていいですね。 とても癒されます。 
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国道361号から国道41号へと走ります。 高山市街もすぐそこです。
なのですが、時間がないので寄るつもりだった高山の古い町並みは今回パ~ス。 
どうしても見たい桜があったのです。 そこへは日が沈む前に到着せねば。



目的地の駐車場に到着したのはもう夕方。 駐車場からは少し歩くらしい。
案内に従っていくとそこは高山本線の飛騨一ノ宮駅。 更に構内へと。
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無人駅なんだぁ。 歩道橋を渡ると・・・あの桜がそうですね。
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電車が来ましたよ。 なんとこの電車のドア、釦を押さないと開かないらしいです。
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初めて目にする樹齢1100年の「臥龍桜」はまるで杖をついたお婆さんの様でした。
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「臥龍桜」の説明はこちら この絵をみると確かに龍に見えますね。
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上の絵と近い角度の写真です。 お~、なるほど、なるほど。
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咲き誇る巨木を見上げるとその迫力に圧倒されます。 長生きしてね。
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やがてぼんぼりが灯りはじめました。 そして空にはお月様が。
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そろそろお家へ帰りますか。
ここから自宅までは約160km、4時間ほどのドライブです  どこでもドアが欲しい。
幼い頃にきいた先生の言葉「家に着くまでが遠足です。」 安全運転心がけねば。

今回は慌しく移動したような感じの記事になってしまいましたが実際はそれほど急がず
のんびりと山の春を楽しみました。 
でも未だ噴煙をあげる御嶽山を見ていると遠い春があることも感じずにはいられません。
今年も木曽・開田に何度も訪れて~蕎麦を食べて~高原野菜をたくさん買うぞ!
これが今の自分に出来る事。 

いよいよゴールデンウィークですね。 皆さん予定は立てられましたか?
長期連休の会社もあるようですが自分達は暦とおりなので5連休です。
では、よい連休をお過ごしください。
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2015.04
27
今年も春の恒例行事、木曽~高山ルートでドライブを楽しんできました。

お出掛け日和となった土曜日の朝、少し遅い山の春を求めて出発です。
名古屋からはR19⇒R361⇒R41を通って再び名古屋へ戻るお馴染みコース。

まずやって来たのは木曽郡上松町。
今しか見ることの出来ない景色がそこにはあるのです。
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それが~桜・桃と木曽駒ケ岳のコラボ!with電線 ん~ちょっと山がガスってて残念。
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少し先に進みます。 ここは「赤沢自然休養林」の入口あたり。
「赤沢自然休養林」はまだ閉園期間中なので今行けるのはここまでです。
とにかく川の水が綺麗。 鶯の囀りをききながら思わず長居してしまいました。
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「赤沢自然休養林」の開園日は4月29日(予定)だそうです。
GW中にもう一度来れたらいいなぁ。 青い鳥さんにも会いたいし~ 
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この先はすれ違いが困難なくらい道が狭いので運転には十分注意が必要です。



気が付けばもうお昼の時間。 上松でゆっくりしすぎました。
訪れたのは蕎麦屋の「一竹」さん。 今日はお猿さんいませんね。【過去記事】 
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お楽しみはコシアブラ、タラの芽、アブラナ等の「山菜の天麩羅」~♪
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美味しい春の味でした。 もちろん蕎麦も美味しかったです。



桜を求めて辿り着いたのは「牧尾ダム」でした。
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うぉ~満開! 今回の桜満開前線はここに決定~
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水門が見えます。  現在の貯水率90.5%、愛知用水の水源です。
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春色の御嶽湖。
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御嶽神社にも行ってみましたが枝垂れ桜には少し早い。
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途中、秘密の場所でワラビ狩り♪ (ツクシは別の場所でとったものです。)
土中から出て来たばかりといった感じです。 太陽さ~ん、こんにちわ・・・ぶちっ!
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開田高原に到着しました。
水芭蕉が綺麗に咲いています。 ここにもようやく春がやって来ました。
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現在も噴煙を上げ続ける御嶽山。
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時間の都合で先を急がなければなりません。 とっとと開田高原を後にしました。


次回は高山方面へ。 桜の話題が続きます。
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2015.03
25
春を告げる風物詩といえば・・・花粉症ですよね~。 なんちゃって(笑)

僕はそれほどでもないのですが妻は正真正銘筋金入りの花粉症なのです。
ポカポカ陽気の日曜日なのに見えない物体に悩まされるなんてお気の毒だね。

見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。 マスク顔で妻つぶやく。
・・・・・どこかで聞いたことのあるフレーズだね(笑)

まだ雪の残る山方面なら花粉の飛散量も若干少ないかもね~。
な~んて浅はかな考えから今回の目的地は「とうじ蕎麦」発祥の地といわれる
信州松本の木祖奈川となりました。 「とうじ蕎麦」食べたい!が本音ですが

途中、瑞浪市の『きなぁた瑞浪』でモーニング。
洋食と和食が選べます。 フリードリンクで500円はなかなかお値打ち。
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国道19号を北上、 木曽郡木祖村薮原からは県道26号を走ります。

きれいな川沿いの県道、山里を楽しみながらのドライブ。
やがて雪の景色となりました。 清々しい青空の下、心が洗われます。
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気が付けば妻のハナタレも目の痒みも和らいでいる様子。 効果あるみたい。

県道沿いの斜面に落ちる雪解け水、その中に小さな春を見つけたよ。 フキノトウです。
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到着しました~『そばの里 奈川』さん。 今回で二度目の訪問です。 
あっ、「鴨とうじ蕎麦」のノボリ旗だ~♪ 絶対これ食べよ
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お店の中。 推しメン(麺)はやはり冬期限定の「鴨とうじ蕎麦」みたいですね。
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「鴨とうじ蕎麦」の登場で~す。 山菜、きのこ、ネギもたくさん入ってます♪
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カゴにとりやすいよう小分けされた蕎麦。 もちろん奈川産です。
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「とうじ蕎麦」を投じましょう。 このように投じることから「とうじ蕎麦」という説もあるらしい。
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一杯目、完成! 鴨の旨みもたっぷりで期待を裏切らない美味しさです
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蕎麦を食べ終わったら。。。そうそう、これこれ
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今回もやっちゃいました、お雑炊。 まさに至福のひと時です。
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帰りに寄った開田高原。
御嶽山の方向は曇り空。 真上は青空なのにね。
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開田高原観光案内所で現在の様子や見所をきいてみました。
案内所周辺でもフキノトウが生え始めてはいるけれどまだチョット早いとのこと。
結局のところ何も発見できず。 春の息吹はまだ雪の下のようですね。
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『水生植物園』にやって来ました。
ここでもフキノトウや福寿草は見当らず・・・ホント、な~んにもありません。
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上空にはノスリさんが旋回しています。
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でもね、大好きなこの風景があれば満足なんです。 春はすぐそこですよ。
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帰り道、雪がなくなった辺りから再び花粉らしき見えない物体に反応し始める妻。

見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ・・・




今回のお土産は道の駅で見つけた今話題の『エゴマ油』。 開田産&上松産
認知症予防に効果があるとTVで放送後、人気急騰で品薄状態になっています。
手困難な中の貴重な2本。 最近はどこも売り切れで手に入らないっと嘆いている
以前からエゴマ愛用者の母にプレゼントしよう。 お値段は・・・高いね~。
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でも1本は自分用。 最近、よくお箸を落とすんですよね。ヤバイかな?詰ってるのかな?



「見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。」
童謡詩人 金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」の詩の一節です。
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2015.02
16
「冬の木曽を楽しもう!」 ちょっと時間があいてしまいましたが最終回です。

日も暮れて辺りはすっかり暗くなりました。
「冬の木曽を楽しもう!」 最後のお楽しみは・・・・・アイスキャンドル~

訪れたのは木曽福島の街の中。
夜6時から無料開放された木曽福島駅前駐車場に車をとめる。 JR駅前の様子です。
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2月6日・7日の2日間、木曽福島では『雪灯りの散歩路』というイベントが開催されました。
JR木曽福島駅~福島関所までの旧中山道を中心に約4千個のロウソクが灯ります。
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ロウソクに照らされて浮かび上がるなまこ壁。 大通寺へと続く「祈りの参道」
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ハート型のアイスキャンドルも。 どうやって作ったのかな?
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いろんな所にオラフの姿があった。人気者だもんね。 
右写真のスヌーピーに立ち止まった皆さん思わず合掌。チ~ン!
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ユーモラスな雪像達が人々の目を楽しませてくれます。
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妻のハートを射止めた雪だるま君たち。カワイィ~  確かにいい味だしてます
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焚き火と無料のコーヒーで温まりながら暫くの間、ミニコンサートを楽しみました。
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開田高原振興公社さんの特設コーナーで「煮込みそば」の試食をいただきました~。
こちらの蕎麦、開田高原のお土産でたまに買うんですよね。今回は買いませんでしたが・・・
「煮込みそば」の過去の記事はこちら⇒【開田のトウモロコシ。】
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雪だるまへのプロジェクションマッピング。 短い時間ですが雪だるまに命が宿ります。 
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青森のソウルフード八戸せんべい汁、めちゃ美味しくておかわりしちゃった。
2杯目の時はせんべいが売り切れてせんべい無しせんべい汁、100円安くなりました。
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八沢川のアイスキャンドル。 ん~キレイだね。
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上の写真の奥に見えてる橋の上から。 下の川原におりてみよう。
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冷たい雪の上でも不思議と温かな気持ちになります。
優しく揺れる光、これがLEDには真似できない炎の温もりなんでしょうね~。
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この頃になるとロウソクの熱でとけているアイスキャンドルも幾つか。
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メイン会場へ移動。 テントが立ち並び大勢の人々で賑わっています。
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カプセル・イン・KAMAKURA  雪だるまさんで満室です。
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幻想的で美しくロマンチックで楽しい『雪灯りの散歩路』。
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でも今年はロウソクの炎一つ一つに願いと祈る想いを感じずにはいられません。
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KISO。。。気持ちはみんな同じです!
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3枚目の写真で登場した「祈りの参道」を奥に進んで行くと、、、
昨年の御嶽山噴火で犠牲になった人たちを慰めるための献灯台があります。
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紙コップに想いを込めてメッセージを書きました。
そして火のついたロウソクをお供えし犠牲となった方々のご冥福をお祈りしました。
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「冬の木曽を楽しもう!」いかがでしたか。

朝から晩までまるっと一日、こんなに楽しんじゃいました~
帰りに温泉・・・っと行きたいところでしたがおっさんにはもう限界です。疲れたよ~
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2015.02
12
前回記事で紹介した「新滝」の氷瀑に引き続き今回は「清滝」の氷瀑です。
「新滝」から「清滝」へは来た道を少しだけ戻ります。

ここが道路からでも一目でわかる「清滝」の入口です。
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「清滝」は入口からでも見ることができます。 目指す先はあの橋。
足元に雪はありますが階段も設置されており「新滝」に比べるとお手軽な感じです。
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滝の頂上には「しめ縄」が。 橋に行くと見えなくなるのでここで紹介しておきますね。
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古くから御嶽修験道者の滝行が行われる滝として知られています。
すぐ先にあった湧水も氷に閉ざされていました。
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「清滝不動尊」が祀られている祠です。
流れの中に不動様が浮かび上がるという云われもあるそうです。
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その昔、御嶽山に登るには「百日精進潔斎」(100日間修業をして身を清める)を
おこなわなければ登拝は許されないという厳しい掟があったそうですよ。
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怖いお父さんと優しいお母さん。といった感じでしょうか。このバチあたりがっ!
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立派な氷瀑ができていますね。
落差は約30m。 でも滝壺が何処なのかわかりませ~ん。
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ちょっち角度をかえて見てみましょう。
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滝の吐水口のアップ。・・・って銭湯のお湯が口から出るライオンじゃないから!
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自然の創る造形美にはいつも驚かされますね。 
長い時間をかけてこつこつと・・・せっかちな人間には真似のできない芸術です。
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橋の上から下界を見下ろす。 駐車場の車が小さく見えます。
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行き帰りの道中にある「御嶽神社」の雪景色。 今年も春には枝垂れ桜を見にこよう。
枝垂れ桜の過去記事はこちら⇒【赤沢自然休養林で森林浴(後編)】
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御嶽山の麓、王滝村の2つ氷瀑はいかがでしたか。
次のお楽しみは・・・日没にあわせて木曽福島の街へと移動していきます。